« アニメ日記(ハヤテのごとく 第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯) | トップページ | やってくれました。Impress »

2007/05/31

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 08 矜持 -Hesitant×Honor-)

なんとかなりました。
というわけで、一週間遅れとなりましたが、8話のレビューいきます。

なんつうか、作画が微妙・・・。

続きへ

今回も、共鳴感応を利用した情報収集からスタートです。

日本のお偉いさんの会話シーンで、司令のお兄さんの写真がちらりと出てきましたね。
教育が過ぎた・・とはどういう事でしょうか。
指令(命令)に忠実すぎた・・とかでしょうか。

シンゴの部屋を訪れるマナですが、部屋から聞こえてきた「大事なのは過去じゃない」という言葉にドアを叩くことが出来ず、部屋に戻ってしまう。
これから、どうしたらいいのか、過去の事、現在の事、シンゴとの関係、守るべき対象なのか守られる対象なのか・・そんな事で頭の中ぐるぐる・・と言ったところでしょうか。
って、ルナ・・どこにいるんですかw。

体を鍛えるシンゴですが・・走るの遅すぎw
自分だけが何も出来ない、自分にも何か出来ること・・そう考え、体を鍛え、訓練も熱心に取り組むシンゴですが、それを見たマナは、スサノヲに精神を侵されているのではないかと心配する。
過労で倒れたシンゴのシミュレーターに座り、頑張るシンゴに想いを寄せてしまいそうになるマナですが、過去の事を思い出し、好きになってはダメだと自分に言い聞かせる。

そのとき、イギリスのギガンティックに反応した共鳴感応システムが起動し、冒頭のシーンへ。

こちらのパイロットとトランスレータも、何やら問題ありそう。
かつて、とある家の執事長をしていたダニエルは、主人に意見したばかりに、策略により無実の罪を着せられ、妻も殺された過去を持つ男。
しかし、真実は隠され、パイロットであるシンシアからは犯罪者として扱われ、パートナーとしては最悪の関係。

そして、何かの式典に向かう途中、特殊工作部隊の襲撃を受ける。
シンシアをかばい、負傷するダニエル。
絶体絶命のピンチを救ったのは、敵国のギガンティックからの長距離攻撃でした。
震える工作部隊の隊員に、シンシアの父が残したという言葉を投げかけるダニエル。
それは、力無きものを守るために、己の命をかけることが出来る高潔な覚悟を意味する言葉。
その言葉とともに、誰も乗っていないはずのギガンティックが現れる。
父の残した言葉と、ダニエルに呼応するかのように現れるギガンティックに心を動かされ、ダニエルは、そのシンシアに無き妻の面影を重ねる・・・。
って、やっぱり、いつものように薄いです。
バックグラウンドが無く、いきなりこんなシーンを展開されても入れないですよ。

絆が深まったところで、敵を迎え撃つために出撃する、ダニエルとシンシア。
しかし、長距離から放たれた光の矢に右肩を貫かれる。
そして、共鳴感応をしていたマナにもダメージが・・。


と、今回はこれまででしたが、もうちょっとそれぞれの国の物語をちゃんと語ってくれないものですかね。
話数の関係で厳しいのでしょうけど、それなら、もっと割り切っちゃった方がいいんじゃないでしょうか?

なんだか、段々微妙な評価になりそうな予感が・・・。

|

« アニメ日記(ハヤテのごとく 第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯) | トップページ | やってくれました。Impress »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89782/15265411

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 08 矜持 -Hesitant×Honor-):

« アニメ日記(ハヤテのごとく 第6話 時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯) | トップページ | やってくれました。Impress »