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2007/05/30

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第6話 セメタリー・ベルト)

エイジの活躍で、なんとか危機を脱したアルゴノート。
そのままティターロスを離れた訳ではなかったのね。

とりあえず、続きへ

どうやら、ティターロスは無事な様子。
中立としての立場を守れた、といったところ。

エイジは今日も、ペンキ塗り。
一応、手伝ってるのか?

補修と物資搬入を終え、ようやくティターロスを離れます。

他のノドス達は、別々の種族、それが黄金の種族との契約によって、銀の種族の元にいるようです。
でも、その4人をエイジに倒せ、と言っているわけで・・。
黄金の種族は、何をさせたいのでしょうか。
後半に、人質とすることが契約と、ちらっと語られますが、それだけではなんとも言えないし、うーん。

ノドスの一人、メヒタカと呼ばれる少年の様な風貌の種族は、どうも戦いを好んでいないらしい。
こちらの種族の契約そのものも気になりますが・・。

先のティターロスでの戦いの影響で、道中のターミナルプラネットから寄港を拒否されるアルゴノート。
強引にでも寄港しようとの意見も出ますが、ディアネイラはこれ以上犠牲は出せないと、スターウェイを外れる事を決断し、クルーへ呼びかける。
ディアネイラ直々の呼びかけに、船の士気はかつて無いほどに上がります。
アネーシャの恋心は、イオラオスには届かないですが。
まぁ、イオラオスは、痛いディアネイラオタですから。アネーシャ合掌。

その一時の平穏を切り裂くように、再び銀の種族と青銅の種族が、アルゴノートに襲いかかります。

アルゴノートの航路上には、宇宙の墓場、セメタリー・ベルトと呼ばれる小惑星帯が広がり、そこを利用し戦う事に。
エイジも察知し、アルゴノートの甲板へと上がり、イオラオスもアネーシャに見守られながら、出撃していきます。

ノドスが二人来るとディアネイラに告げるエイジ。
悲しい顔をして、皆を危機に陥れている事が怖いというディアネイラに、エイジは、ディアネイラは正しいと、自らが道を作るからディアネイラはまっすぐ進めばいいと言い残し、アルゴノートを離れる。

蟻塚を撃退し、航路上の邪魔な小惑星と破壊しながら進むエイジ。
そしてついに、カルキノスと再び相まみえます。
アルゴノートを逃がすため、カルキノスと共に戦闘宙域から遠ざかるエイジ。
しかし、その影には、メヒタカの姿が・・。

えっと、二人のノドスが来ているのを分かっているのに、カルキノス一人を連れてアルゴノートを離れるのは何故?
そして、予告で新たなノドス、アルテミアが・・ってメヒタカは?

エイジが居ない状態で、アルゴノートは逃げ延びることが出来るのか、次回へ続く。

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