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2007/06/17

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 11 士魂 -Kindred×Knights-)

いよいよ、スサノヲとユーノワとの再戦。
壮絶な決着か!?

今回、作画自体は安定してないですが、初回に近く良い感じでした。
予告を見る限りでは、次回も良さそう。
この辺も期待です。

と、ストーリーを追いつつレビューです。

アルゴスの百目は、スサノヲとネフティスとの戦いを経て確実にパワーアップ&実用性アップを果たしている模様。

そのユーノワに対する敵対心からか気がはやり、スサノヲとうまく適合できないシンゴ。
しかし、それは精神浸食の前段階ではないかと心配する司令達。
ついには、適合率が一桁まで落ち込み、自動的にリンクが切れてしまう。

しかしこうなると、益々手動で動かせたあの回が気になってしまいますなぁ。
今回も手動で設定しているし・・適合出来る最低ラインを設定する?・・うーん、よく分かりません。
頭を冷やした方がいいと言われたシンゴのシャワーシーンなのか?!と思いきや、一部ファンの期待を裏切らないマナのシャワーシーン&横チチでした。

気を取り直して・・。
生身での修行に励むマナ。
それを見つめるシンゴ。
マナやウェインイー達に進められますが、拒否、ツァウイェンにも心技体が重要だと言われますが、ユーノワの事を考え上の空・・。
どうにも怒りと焦りから自分を失い、冷静さを欠いてしまっていますが、若いシンゴには仕方ない事かもしれません。

そんな中、いよいよロシアから停戦解除が宣言される・・。

シンゴとマナは出撃していきますが、どうにも適合率が上がらない。
このままではユーノワに勝てないと焦り、益々度ツボにはまるシンゴ。

共鳴感応がバージョンアップしているようですね。
相手の搭乗者の声をスピーカーに出力する、低レベルハーモナイズとやらが実装されました。

ユーノワの攻撃に対して応戦しようとするも、適合率の低さからかビームも出ずにダメージを追ってしまう。
マナへのダメージに反応し、セーフティシステム稼働。
適合レベルが限界ギリギリまで下がる。
そこへ、アルゴスの百目が起動・・・マナに精神攻撃が始まる。
意識の中に現れるマサヒト(マサヒコ?)、炎に包まれ憤怒の表情を浮かべるシンゴへと姿を変える。
適合率が抑えられているせいか、意識を保ち、あれはシンゴじゃないと言い聞かせ、更に自分の足にクナイを突き立てるマナ。
手動で適合率を上げ、その影響からシンゴとスサノヲのリンクが切れてしまう。
ユーノワとの距離を置き、足手まといだとシンゴのコックピットを開け、スサノヲから降りろと言い放つマナ。
シンゴの笑顔が好き、こんな戦いに巻き込むんじゃなかった、シンゴがシンゴで無くなってしまう・・そんな悲痛な想いを胸に、冷たい言葉を吐くマナ。
しかし、その言葉に気合い一閃。
ちょっとゲームが得意だっただけの自分・・ただそれだけのくせに、一人で苛立ち焦り、平常心を、マナのこともスサノヲの事も忘れていた、でも、一人じゃない、スサノヲとマナと一緒に戦いたい!

後半で語られますが、マナの心の声もシンゴには聞かれていたわけで・・それを見るまでは、いきなり立ち直りすぎだろとか思いましたよ。

平常心を取り戻したシンゴ。
スサノヲとの適合値がマイナスを示すという数値的には異常状態の中、玄武人の武装であった、シールディングエフェクトを利用、アルゴスの百目の精神攻撃をも跳ね返すことに成功します。

って、えぇ!?防げちゃうの?
確かに、アルゴスの百目は、なんらかの信号や電波の一種だとは思いますが・・。
かなりのご都合主義じゃないか?

更に、ムラクモソードに武装を追加。まるで神話に出てくるような形へとパワーアップ。
しかし、ユーノワもそれだけでやられるほど弱くはなく、むき出しになってしまっているシンゴのコックピットを狙い、スサノヲの胸を貫く。
って・・容赦ないですね。あれじゃ、当たったらグシャ、ですよ。
とても紳士的とは・・搭乗者は無邪気なんですがねぇ。

このままでは・・と思った瞬間、ユーノワが活動を停止、続いてスサノヲもセーフティシステムが限界を向かえ、活動を停止してしまいます。
シンゴは頭部に軽い傷を負った程度で無事、相手のトランスレータは跳ね返されたアルゴスの百目の影響からか意識を失うも、どうやら無事の様子。

そのまま決着が付かず、再び停戦という形をとることになりました。

そして・・マナに声が二つ聞こえたと言うシンゴですが、頬を赤らめたマナに、はぐらかされてしまう。
しょぼーんなシンゴw

ユーノワの搭乗者は、精神攻撃とかやっちゃうわりには、無邪気な面もあり、マナ曰く「憎めない子」でした。


ユーノワに対するシンゴの心のもやもやも解け、マナともスサノヲとも適合率が上がった、といったところでしょうか。
来週以降、マナの過去に焦点が当たっていくのかな?
もしそうなら、これまで謎だっただけに注目です。

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