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2007/06/19

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第9話 帰還)

エイジとアズアゾート艦隊の戦いは続くも、なんとか逃げることが出来たアルゴノート。

タイトルからするに、母星に到着か。

ネタバレ注意で続きへ

ディアネイラの攻撃(?)で、精神混濁状態になり、戦線から離脱する銀の種族の一人。
人間の思考自体が理解出来ないのか、それとも恐怖などの感情が耐え難いのか、はたまた精神に対して攻撃してくること自体が理解できないのか、よく分かりませんがこの辺りにも銀の種族攻略の鍵があるのでしょうか?

そして、そのディアネイラは精神が極度に疲弊しバイタルも低下。
アルゴノートはディアネイラの導きが無いと、航路の推論だけでも70時間とかかかってしまうと。
ディアネイラが凄いのか、人類の技術がヘタレなのか・・。
なにわともあれ、衰弱しながらも航路を示したディアネイラ。解析は1分程度で終了です。

場面は変わりアズアゾート艦隊とエイジの戦闘。
メヒタカを呪縛している重力ビームが消えるのが早いか、攻撃開始が早いか、ギリギリの線で艦隊を展開していく爆乳司令代理。
肉弾戦で徐々に押し始めるエイジ。
カルキノスのピンチにユティが出ようとしますが、止められる。
これが、ユティの契約?
単純に温存かな。

カルキノスのピンチに、メヒタカが重力ビームから逃れテレポート?人型に戻った?。
ってか、それ出来るなら初めから・・。って突っ込んじゃだめですか?

咆吼と共に最後の一撃を放つエイジ。
ついにカルキノスは人型に戻り意識を失う。
レクティとユティの想いが交錯するなか、メヒタカが現れ、カルキノスを救いそのまま去っていきました。
これ、劇中では「死んだ」と明言されてないですよね?
でも、後半で祭壇のような場所に寝かされて「無様だな」と言われている事から、やはり死んだのでしょうか。

結局のところ、エイジの活躍で難を逃れたアルゴノートとアズアゾート艦隊。
そして、アルゴノートは人類の設置した偽装スターウェイを発見。
にわかに活気づくブリッジ。
アルゴノートはついに、人類生存圏内への航路に乗る。
人類が住む宙域はかなり厳重に隠されているようですね。
劇中の話しからすると、衛星か何かで、スターウェイを擬似的に作り出し、更に重力震を使いそれ自体を隠していると。
如何に銀の種族といえども発見出来ない・・って事でしょうか。

イオラオスはエイジを残してきたことで、航路発見に喜べない様子。
アズアゾート艦隊は無事にアルゴノートが送った航路を受信、後を追ってきますがエイジは探査では発見出来ず仕舞い。

カルキノスの遺体(としておきましょう)の横で、戦いの末、沢山の命と星を消してしまった事に苦悩するメヒタカ。

未だに目を覚まさないディアネイラの精神体は、宇宙を彷徨い泣きじゃくる・・そこへ手を差し伸べるエイジ。
エイジの探索を願い出るイオラオスですが、艦長に却下されます。
エイジの存在を感じたのか、このまま進む、その道がエイジを導く道となると語りかけるディアネイラ。
そして、ついに、母星デューイをモニターで確認ことが出来ました。
その時、艦隊の後方から高速で接近する物体を感知、敵の追撃かと一瞬緊張が走りますが、それは紛れもなく、エイジでした。
艦隊を、アルゴノートを追い越し、惑星へと降り立つ(潜る)エイジ。
涙を流すディアネイラに、綺麗な星だねと無邪気な微笑みを見せました。


さて・・上でも書きましたが、カルキノスの生死は?
恐らく死んだのでしょうけど、体の外傷的には特に致命傷らしいものは見あたらず。
うーん。
それにしても、無事に母星へと帰還出来て良かった良かった。
爆乳司令代理もやられキャラかと思いきや生き延びましたね。
これからも活躍・・するのか?
もう一回くらい「ってぇぇえ」と叫んで貰ってもいいかも。
さて、物語的には一段落、次の段階へ・・と言ったところでしょうか。
でも、次回も戦いが待っているようです。

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品質評価 14 / 萌え評価 23 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 49 / お色気評価 11 / 総合評価 19レビュー数 121 件 ディアネイラの捨て身の精神攻撃によってパエトーが戦線離脱し、止まらないベルクロスの猛攻により、レルネーアが打撃を被る。ユティは意識を喪ったカルキノスに、怒りや不安や安堵を感じるが、それらの感情が何なのかわからず困惑する。一方、アルゴノートでは、帰還しないエイジを探しに行くためにイオラオスが部隊を編成していた。 ... [続きを読む]

受信: 2007/06/25 17:11

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