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2007/06/03

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第7話 契約)

ノドスの関する契約やキャラが少しずつ明らかになってきていますが、とりあえずは目先のアルゴノートの安否。
無事に切り抜けられるでしょうか。

ネタバレ、続きへ

圧倒的な数の敵に、防衛ラインの一つが崩され、メイルとテイルも久々の実戦投入されるなど、流石に厳しい戦いを繰り広げるアルゴノート。

あの筒状の物が回転する武装は、その人の持つ超能力を機体へと反映するためのものでしょうか?
そうすると、個々の能力に合わせたスペシャルメイドの機体とかが必要になってくるのかな。
前にちらりとそんな描写がありましたが、メンテとかが大変そうですな。

アルゴノートから離れた場所で、カルキノスと戦いを繰り広げるエイジ。
恐らくメインは接近戦であるエイジは、中~遠距離もこなせるカルキノス相手になかなか思うように戦えない。

その中、ディアネイラがもう一体のノドスの存在を感じ、船に危険を知らせます。
って、アルテミアって、メヒタカに宿る英雄の種族の名前でしたか。
前回のレビューで、違うノドスの事かと勘違いして書いてました。
それにしても、銀の種族に従っているノドス達は、みんな自分の種族を人質に取られるような契約を結ばされているのでしょうかね。
そして、エイジには、それを全て倒して人類を救えという契約を結ばせてる。
ん~~、ホント、何をさせたいのでしょうか。
これでは、英雄の種族に戦争の償いさせるため、色んな種族まとめて巻き込んでるようにも見えるのですが。
戦いの無意味さを分からせるため?
契約をあえて破らせて進化を遂げさせるため?
うーん、よく分かりません。

メヒタカの気配に気づいたエイジが、アルゴノートの元に向かおうとしますが、そんな事はカルキノスが許してくれません。
メヒタカの出現により、航路を塞がれるアルゴノート。
あまりにも強大な力を前に、アクティブワープを試みる。
しかし、エネルギーチャージが間に合わず、メヒタカの放った光線がアルゴノートに迫る。
間一髪間に合うエイジ。
その力は、メヒタカの放った光線を分散させ、何とか防ぎました。
それにしても、強力なビームですね。
拡散した一線一線だけで、蟻塚を粉砕し、銀の種族の船のシールドにもダメージを与えるとは。
そのまま、迫るカルキノスへと向かい、その間にチャージが完了したアルゴノートはエイジを残し、ワープに入る。
アルゴノートが逃げられて、メヒタカはちょっとホッとしたのかな?。
でも、あの苦悩が伸びただけですが・・。

とある惑星の近くへとワープアウトするアルゴノート。
逃げ仰せたかに見えたアルゴノートでしたが、その後方から蟻塚が迫ります。
しかもその前方にも巨大な質量を持つ船団が。
その船団より放たれる火線・・しかしそれはアルゴノートに当たることなく、蟻塚を粉砕。
蟻塚は撤退していきます。
敵かと思われた船団は、味方、同じ人類の船団でした。
なかなかに強力な兵器を持ってますね。
残存エネルギーの10%を消費してしまったらしいですが、一撃で蟻塚を破壊出来る兵器が人類にもあるとは。
心強いです。

現れたのは、艦長の知り合いと思われる爆乳司令代理。
ここも、なかなか壮絶な戦場なようです。
最強とも謳われた艦隊のようですが、人類の状況を現しているのか、補給さえもままならず、本隊の3分2までを失ってなんとか戦っているようです。

本来であれば、この星系をを守るために存在する艦隊。
しかし、ノドスの存在がその艦隊の存在価値すら曲げさせ、アルゴノートを守護する盾として戦う事を決意させます。

エイジの言葉を信じ、エイジに報いるため、必ず道を見つけると決意も新たに進むディアネイラ。
エイジと再会出来るのはいつになるのか、爆乳司令は大丈夫なのか。
次回へ続きます。

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品質評価 22 / 萌え評価 22 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 24 / お色気評価 19 / 総合評価 19レビュー数 107 件 ベルクロスとレルネーアが戦う一方、アルゴノートはパエトーと青銅の種族の猛追から逃れるため、不眠不休の戦闘を続けていた。戦いを拒絶するメヒタカのもとへ、業を煮やしたユティが現れ冷酷に叱咤する。メヒタカは泣く泣くその身にやどる英雄の種族である「アルテミア」を呼び化身し、アルゴノートの進路を断つべく攻撃を仕掛けた。... [続きを読む]

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