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2007/06/27

アニメ日記(グレンラガン 第10話 アニキっていったい誰ですか?)

新キャラ「ニア」の正体に一同唖然だった前回。
さて、どんなトラブルに発展するやら・・。

いつものように、ストーリーを追いながらレビューです。

第一王女なのに、アディーネ・・見なかったことにって酷いよw
大人しく帰ったけど、既にあの会話は記録されているわけで。
でも、捨てられたので問題無い上に、人質としても効果もないわけで・・。

しゃべりながらの往復ビンタ・・ヴィラル、すまん、面白かった。
そして後半も・・w

ニアの正体も分かって、尋問を試みようとする一同。
しかし、その天然&天真爛漫さゆえに、どうにもそんな空気にならずw
お食事まで振る舞っている始末。
結局尋問出来ず・・シモンに頼むキタン。

ガンメンの事、ニアの事、そんな話をしているうちにヨーコも現れカミナとの思い出を語り始めるシモン。
ヨーコと出会うずっと前にも命を救われた事があった、自分だけでは諦めて死んでいた・・アニキが居なければ何も出来ない、だからアニキの分までやらなきゃならない。
かける言葉の見つからないヨーコ。
シモンは一人でも私を助けてくれた、何故そんなに居なくなった人に拘るのかと投げかけるニア。
その言葉に怒るヨーコ。何も知らないくせに人ごとみたいに説教するな、忘れられたら楽かもしれない、でも、そんなに簡単に忘れられるわけない、と。
たぶん、核心を突かれていることはシモンもヨーコも分かっているのでしょうね。(いや、シモンは分かってないかも・・)
とはいえ心の隙間は、時間と、その隙間の存在すら忘れさせる何かが無ければどうにもならないわけで・・。
その辺りの展開も今後楽しみですね。

そんな状況の中、再び現れるアディーネ。
捨てられている事が分かりながら、ニアと合わせろというアディーネ。
初めはもっともらしく傅くアディーネでしたが、態度を一変させ、お前は捨てられたんだと言い放つ。

その事実に驚くニアでしたが、何故人間を苦しめるのか、人が死ぬと言うことは誰かが傷つき悲しむ事、そんなのはおかしいと思わないのかとアディーネに啖呵を切るニア。

親に捨てられた、そして人間が苦しむのは間違っていると自分の命を顧みず健気に叫ぶニア。
そのニアを救おうとシモンは駆け出し、他の男達もガンメンに乗り込みタックルをぶちかまします。
何も分からないニア、でも必死に理解しようするその無垢な心が、ヨーコを、尋問しようとしていた男達を動かしたわけで、今後、影のリーダー的存在になっていくのでしょうね。

果敢に戦いを挑みますが、流石に四天王相手ではダメージを与えられず・・しかし、ようやく動いたダイグレンのキック一撃で大ダメージを与えることに成功。
動けないアディーネ。迫るダイグレンの足。
そこへ現れたのはヴィラルでした。
ダイグレンの足を受け止め投げ飛ばし(!)アディーネと共に退却していきました。

戦いも終わり、ニアを受け入れ無事を喜ぶみんな。
しかし、ヨーコとシモンは・・。
ニアがシモンの部屋を訪れ、敵なのにみんな喜んでくれた、でも一番に助けに来てくれたのはシモンだった、ありがとうと声をかける。
しかしシモンは相変わらず殻に閉じこもったまま・・確かに一番に走り出したのは自分かもしれない、でも、やっぱり何も出来なかった、アニキにはなれない、と。

またもや往復ビンタのヴィラルw
こんなキャラでいくのか!?


と、いうわけで、シモンはいつ立ち直るのでしょうかねぇ。
アニキはアニキ、自分は自分、そこに気づくのはいつの日か・・アニキの存在が大きすぎた為にそう簡単にはいかなそうですが・・。
まぁ、お話的にもそんな簡単に立ち直っても薄っぺらいし、かといって引っ張りすぎてもつまらないし・・難しいところではありますねぇ。

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» レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第10話 「アニキっていったい誰ですか?」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 18 / 萌え評価 29 / 燃え評価 23 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 42 / お色気評価 2 / 総合評価 20レビュー数 147 件 シモンが連れてきた少女・ニアの正体を知り、動揺を隠せない大グレン団の一行。敵の情報を聞き出そうと尋問を試みるがうまくいかず、厄介払いでシモンに押し付ける。カミナを失った事実から立ち直れないシモンだったが、ニアに問われるまま、カミナとの絆を語るのだった。一方、ニア姫にためらい、戦いをやめてしまった四天王・アディーネ... [続きを読む]

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