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2007/06/17

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第8話 閃光のノドス)

アニメ日記を書くほどの時間が無く、一週間ちょっと溜めてしまいました。
一気にいきます。

まずは、ヒロイックエイジから。

爆乳司令代理は大丈夫なのか!?
今回は、ちょっと物理的な(?)矛盾が気になった話数でした。

って事で、いつものようにストーリーを追いつつレビューいきます。
ネタバレにて続きへ

来るべき戦いに備え、部隊の展開を急ぐ爆乳司令代理(アズアゾート艦隊)。
折角エイジを置いてワープしたのにもかかわらず、意外に早く見つかってしまうアルゴノート。
メヒタカ達は、ワープとかではない通常移動で後を追いますが、そんなに速いのでしょうか。
それとも、ワープ先は結構近かったとか?

現れる銀の種族と大量の蟻塚。
どの程度のリチャージタイムがかかるのかよく分かりませんが、前回アルゴノートを救った際に放った攻撃で、残存エネルギーの10%を失ったと言っていましたが、開戦でいきなり2発撃ってるし・・うーん。

アズアゾート艦隊の元へ近づく強力なエネルギー体。
パールコアと呼ばれる物のジェネレータを展開し、その襲来に備えますが、一息早く現れるメヒタカ。
メヒタカの表面が光り輝き、巨大なビームも、艦隊による砲撃も一切当たらない。
広範囲に広がるパールコアのジェネレータの攻撃方法は、惑星磁場を利用した重力攻撃。
攻撃の通じないメヒタカを重力で捕らえ、そこへ一斉砲撃を加えます。

エイジの攻撃で傷つくカルキノスですが、辺りの隕石(小惑星?)を取り込み傷を修復。
エイジも以前、青銅の種族からエネルギーを吸い取りビームを放っていましたが、ノドスには周囲の物体やエネルギーを取り込み、それを己の力とする能力が基本として備わっているようです。

惑星へと落下し、人型に戻る二人。
如何にノドスといえど、200時間以上戦い続けるのは大変・・かと思いきや、元気いっぱいのエイジ。
虚勢か本当に回復したのかは分かりませんが・・。

一方的に攻撃されていたメヒタカですが、パールコアのシールド限界を超えるほどのエネルギーを発生させる。
部隊を再配置し、火力の8割をメヒタカへ集中させる爆乳司令代理。
一斉に放たれる砲撃。
しかし、爆乳司令代理の「ってぇええ」(マリューさんの影響か)の掛け声も虚しく全ての攻撃はメヒタカへ当たることなく、手前に凝縮したエネルギーに弾かれ、そのエネルギーは艦隊の後方にある惑星を爆破。
超新星爆発の様にも映る惑星の崩壊。
その破片が周囲の艦隊、蟻塚の区別無く破壊していきます。
約6割もの船と連絡不能、コアもいくつか大破するほどの被害を被りますが、爆乳司令代理は怯むことなく、惑星の完全崩壊の時まで攻撃を続けることを艦隊に通達。
この惨状の中、逃げ出す船が居ても仕方ないと弱きの爆乳司令代理ですが、一隻も離脱する事無く、戦線に加わっていく。
皆さん、その爆乳に惚れているそうです。

惑星の崩壊という異変に気づいたエイジは思わず攻撃の手を止めてしまう。
その隙をつき、反撃に出るカルキノス。
惑星の力を利用したのか、龍の首の様な物を作り出しエイジへ攻撃をくわえる。
しかし、それをものともせず、自分の作り出した岩山へ隠れるカルキノスを引きずり出し形勢逆転。
って、いくらノドスのパワーで形成したとはいえ、元は只の岩。
そんな物では、ノドスに有効なダメージを与えられるとは考えにくいのですけどね。

なんとか持ち直したアズアゾート艦隊が敵主力を押さえ込む中、再びアクティブワープへ入ろうとするアルゴノートの直上に現れる銀の種族の船、フルへドロン。
シールドを展開しますが、ワープのチャージを行っていたせいでシールド出力が足りず、また、シールド展開の為にワープのチャージがストップするという最悪のタイミングで攻撃を受けてしまう。
絶体絶命かに見えたアルゴノート。
それを救ったのはディアネイラでした。
銀の種族に取り付き、人の意識をぶつけるディアネイラ。
銀の種族に精神的なダメージを与え振り切りますが、そのディアネイラも意識を失ってしまう・・。


ユティの反応を見る限り、対カルキノス戦は次回で決着でしょうか。
メヒタカも重力に捕らえられ、ちょっと元気無い感じでしたしね。
しかし、ディアネイラの精神は大丈夫でしょうか。
そして、銀の種族へ意識を流したアレはなんなのでしょうか。
劇中でも、「ユティの意識が揺らいでいるから、カルキノスは・・」といった説明がありましたが、銀の種族はその精神状態によってコンディションが大きく左右され、そこへの攻撃はかなり有効・・って感じでしょうか?

予告では、相変わらずエイジは置いてけぼりのようです。

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品質評価 20 / 萌え評価 17 / 燃え評価 22 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 28 / お色気評価 10 / 総合評価 19レビュー数 98 件 人類側の攻撃に耐久しながら、閃光の一撃で戦艦を破壊するアルテミア。アルゴノートを逃がす為に、ニルバール率いるアズ・アゾート艦隊がアルテミアを引きつけ足止めする。アルゴノートはディアネイラの精神感応を頼りに、最も被害が少ない進路を辿りながら追手を振り切ったかに思えたが、パエトーがその前に立ち塞がる。... [続きを読む]

受信: 2007/06/18 19:18

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