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2007/06/27

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第10話 孤独の英雄)

いよいよノドス発見を正式発表する人類。
しかしそれは、これまで以上の激しい戦いの始まりを意味することでもありました。

続きへ

ノドスお披露目の式典に行かないと遊びまくるエイジ。
これまでの経過を知っているディアネイラ達は、それを受け入れますが、人類のお歴々はそうもいかないですね。
とはいえ、エイジが式典の場に現れたら、それはそれでアルゴノートに初めて来たときと同じ事になりそうなw。

横たわるカルキノスを見つめ手を触れようとするユティ。
ユティの反応と言葉から察するに、銀の種族というのは感情がない(押し殺している)わけですね。
そうすると、前にディアネイラが感情を流しこんだ事で狼狽するのも頷けます。
そして、カルキノスはやはり死んだわけではないようですね。
ところで・・ユティはカルキノスloveですか?^^;
って、ちょっとうろついたら、ユティはツンデレ認定されてるっぽいw

ディアネイラばかりが持て囃され、イマイチ面白くないディアネイラ兄。
そんなユーノス家を始め、人類のお偉いさんのパーティ姿を見ると、とても銀の種族に滅ぼされそうになっているようには見えませんなぁ。
艦長達も嘆いていましたが、何世紀経っても人類の本質は変わらない・・と言うことでしょうかねぇ。
しかも、問題の兄はかなりの野心家。
さらには、お偉いさん達はエイジの事を人類が持つ最終兵器、としてしか見てないようですし。
銀の種族だけでなく、身内にも敵がいる、ってわけで・・どろどろしてきそうです。

そんなどろどろした覇権争いに巻き込まれそうになっているエイジですが、相変わらずディアネイラ達と一緒に休暇中。
エイジがアルゴノートを離れる可能性が高いと報告を受けても、我々は努めを果たした、エイジが人類の為に戦ってくれる事には変わりないというディアネイラですが、アネーシャ達はエイジは大切な友人であり、アルゴノートの一員だと話す。

ついに目を覚ますカルキノス。
その顔に触れようとしていたユティは、表情を悟られまいと背中を向け、差し違えてでも倒すというカルキノスに心を揺らす。
一気にユティのデレ度が増してきていますが、これまでノドスがピンチになる、なんて事は無かったでしょうから当然と言えば当然なのかな。

ディアネイラから受けた精神へのダメージを消すため、プロメの元を訪れるパエトー。
プロメが恐怖心を取り除くわけですが、プロメ自身へのダメージはどんなものなのでしょうか。
というか、プロメとレクティも銀の種族なのか?
うーん、銀の種族内にノドスが二人いるということ?
そりゃ凄そうだ・・。

反攻作戦の総司令にディアネイラ兄(メディアグロスでいいのかな)が就任しますが、続いて進言したノドスの旗艦への配備は改めて審議されることに。
軍のお偉いさん達も無能ばかりではない、といったところ。
無能なのは、王族、貴族ですかね。

そして、審議の結果エイジはアルゴノートへ留まり、作戦へ参加することが決定されました。

出撃の前夜、エイジはディアネイラに別れを告げる。
ディアネイラなら沢山の人の為に道を見つけられる、ここからは一人で行く、と。
アルゴノートへ配備されても、ディアネイラが戦いに行くわけではなく・・。
惑星に一人残されるディアネイラ。
その頬を涙が流れました。


エイジはアルゴノートに留まることが出来たわけですが、結局メディアグロス(ネディアグロス?)の指揮下なわけですよね。
しかも、ディアネイラは着いてこないと。
なのに、抱き合って喜ぶテイルとメイル、微笑むアネーシャ。
ん~~、なんかちょっと薄情。
結構さらっとアルゴノート関連の話が進んだところを見ると、人類内部のどろどろっぷりはそれほど描かれないのかな?
そこまで絡めるとちょっと複雑になってしまいそうですけどね。

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品質評価 13 / 萌え評価 47 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 78 / お色気評価 7 / 総合評価 27レビュー数 112 件 惑星デュイーに到着してのち、人類の歓待を受けるアルゴノートのクルーら。アルトリア星系の王族であるディアネイラの兄たちは「五人目のノドス」を見つけ出したディアネイラを称えつつも、その功績を自分たちのものとする。そして人類連合は五人目のノドスを旗頭として人類全体の悲願としての地球奪還への全面戦争へと急速に傾いてゆく。... [続きを読む]

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