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2007/06/23

アニメ日記(クレイモア SCENE12 果て無き墓標 I)

クレア達一部のクレイモアが組織から煙たがられている事が分かった前回までのお話。

そして、クレアの実力の底の深さも分かってきました。

今回からはその続きとなりますが、タイトル自体は「I」からスタートなわけで、オフィーリア絡みとなるのでしょう。
注目です。

いつものようにストーリーを追いつつ、レビューです。
続きへ

ミリアのアドバイスに従い、それなりに従順にやり過ごしているようですね。
実力を思い知った、なんて如何にもそれっぽい理由を付けながら・・。

さて、そのクレアにまたもや覚醒者狩りの指令が。
しかもかつての一桁ナンバー。
従順に努めているとはいえ、まだまだ組織からすれば始末対象といったところでしょうか。
それとも、正確な情報が与えられている辺りからすると、前回生き残った事と従順になったことで組織から認められ始めたのかな?
まぁ、オフィーリアと同行って辺りからして、死んじゃったら死んじゃったで、みたいなノリか?

強くなるために修行に勤しむラキ。
健気です。
男としちゃぁクレアに守られてばかりじゃね!
とはいえ、今回もクレアに置いていかれちゃうわけですけど。

集合場所に到着したクレアを待っていたのは、たった一人のクレイモア。
二人で覚醒者狩りをするという事実に驚きを隠せないクレア。
一人でも良かった、貴方はオマケみたいなもの、と屈託無く話します。
その刹那、クレアの後ろに回り込み逃げられないようにガッチリと抱きしめ、覚醒者のような匂いがすると、クレアの匂いをかぎます。
体を締められている苦しみか、匂いを嗅がれていることへの羞恥か、眉をひそませるクレア。
しかも胸に手を突っ込み、貫き、その指に付いた血を舐めるという異常さを見せるクレイモア。
クレア、ちょっと変な顔・・。

そこへ現れたのはラキでした。
とりあえず、クレアから離れますが、その腕にはラキが負わせた傷が・・。
ちょっと凛々しいラキに嬉しそうなクレア。
自分の血を舐めながら振り返り・・そこに見えた紋章は「No.4」オフィーリア。
ミリアがもっとも危険な相手と忠告していた、あの危険人物。
ラキをその手にかけようとするオフィーリア。
組織の、人を殺してはいけないという掟をなんとも思わず、そんなものは自己申告だと、仮に見られてもそいつごと始末すれば済むことだと、無邪気に笑うオフィーリア。
で・・クレアに集中していたとはいえ、ラキごときに傷を負わされるというのも不自然な気がしますが・・。

そして、ゲームをしようといきなりクレアの両足を切り落としました。
手加減しながらラキと戦うから、両足をくっつけて助けに入れとは・・。
人を殺す、というか切り刻むのが大好きなようですが、仲間内にも知られているわけで、それを組織が放っておくというのも・・自身で言っているように目撃者は全て始末していて、組織としては確証がないのか?
相当な実力者であるわけですし、確証が無いまま手放すのは惜しい・・とか考えてるのでしょうかね。
ところでこのゲーム、ラキには良い修行になったのではないでしょうかね。

言葉通りラキに剣を向けるオフィーリア。
クレアは必死に両足を着けようとしますが、この状況に焦ってしまい思うようにいかない。
ゲームの一環かオフィーリアがラキに傷を負わせつつ、アドバイス。
その言葉に落ち着きを取り戻したのか、集中していくクレア。
ラキはほんと健気です。
オフィーリアに血まみれにされながらも、クレアの集中を乱さないように声を上げずひたすら耐えるとは・・。
そしてそれを見て楽しそうに笑うオフィーリアがなんとも恐ろしいですね。

血まみれになりながらも、かすりもしないと息巻くラキ。
オフィーリアは、それを見てどちらを殺すのが楽しいかと体を震わせ悦に入る。
そこに、謎の少女が現れ、表情を変えるオフィーリア。
人間だと思い、逃げろというラキ。

その少女の正体は覚醒者でした。
みるみるうちに異形へと変化していく少女。
かなり広範囲にわたって、密度が高く無差別に攻撃可能な様子。

なんとかラキを抱え、攻撃をかわすクレアですが、足の修復は不完全。
そこへオフィーリアが近づき、ラキは任せろ、足の修復を急げと急に態度を変える。
素直に反応するクレア・・。
なぁんちゃって。
オフィーリア・・性根まで捻くれてますな。
信じるクレアもクレアですが、ラキを覚醒者の元へ放り投げたばかりか、クレアも押さえつけ罵倒するとは。

俺は強くなる、クレアを守るために!
気合い一閃、覚醒者へ向かい剣を振り下ろしますが・・かすり傷一つ負わせることが出来ません。
ラキのピンチに、ついに覚醒するクレア。
オフィーリアの手を振り払い、覚醒者へ突撃、ラキを救出します。

クレアが覚醒したと思ったオフィーリアは、元の姿であることに驚き、クレアが覚醒者だと考える。
ってことは、ミリアと違い、半覚醒者が居ることは知らないのですね。

オフィーリアと覚醒者が戦っている間に、ラキをその身に抱きつかせ全力で逃げるクレア。

覚醒者に捕まり、絶体絶命・・しかも首を180度回され死んだかに見えたオフィーリア。
首を折られたくらいじゃ死なないそうです。
怖・・エクソシストみたいだ。

二手に分かれ逃げるというクレアに、嫌だ、力になりたい、死んでもいいから一緒にいたいと涙ながらに訴えるラキ。
そんなラキの顔に両手を触れ、唇を重ねるクレア。

初めは過去の自分を重ね、哀れみで一時同行させるつもりだったのかもしれない、自分はテレサの仇を討つためだけに生きてきた、何かを背負って生きるつもりはない、ましてやこんな子供なんて・・・。
そんな風に思っていたのかも知れない、しかし、今は・・。
自分を守りたいと、力になりたいと、一緒にいたいと慕ってくれる・・そんなラキにいつしか自分も想いを寄せ、それでもクレイモアとして生きていくため、テレサの仇を討つため、想いを振り払ってきたのかも・・。
その想いが異性へ対する想いなのか、まるで親子の様な想いなのかは私には今のところ結論は出ませんが、二人の絆の深さを現していて、感動のシーンでした。

クレアの想いを感じ、再び出会うために今は別れ、別々の道を行くことを決意するラキ。
ラキの身を案じ、クレアは神に祈る・・。


さて・・ラキとクレアの関係、というか、クレアの気持ちはどうなのでしょうか。
キスをした後の、あの色っぽい表情を見る限り、異性としてラキを見ているようにも思えました。
そして、圧倒的な力を持つオフィーリアと対峙するわけで・・ラキの身を案じている場合ではないのに、ラキの為に神に祈ったりするクレアもまた、健気です。

今回のゲスト(?)、オフィーリアのCV・・どこかで聞いた覚えがあるのですが、名前を見ても分かりませんでしたので、wikiで調べたら・・。
IGPXのサトミに、テイルズオブリバースのアガーテでしたか。
そのほかはちょっと分からないものが殆どでしたが、相当数の作品に出ているようで、これまた豪華な配役、といったところでしょうか。

さて、次回はクレアやばそう・・。
どうなっちゃうのでしょうか!?

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» CLAYMORE 「果て無き墓標?」 [まんざらでもない]
少女の覚醒者の声がまさか○○○○さんだったなんてwww少 なんかイメージが合わなくてめっちゃウケタwww [続きを読む]

受信: 2007/06/24 14:42

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