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2007/06/27

アニメ日記(クレイモア SCENE13 果て無き墓標 II)

クレア対オフィーリア。
圧倒的な戦力差がありそうですが、さて・・。

ストーリーを追いつつレビューです。

続きへ

クレアは息が上がるほど全力で逃げますが、それを笑いながらいとも簡単に追いかけてくるオフィーリア。
これがナンバー一桁との力の差、でしょうか。

妖力解放をして凄まじい力を溢れさせるオフィーリア。
それに対抗するようにクレアは覚醒しますが、一転、妖力を限界まで抑え前回の戦いで見せた戦法を取るクレア。

その戦法は、オフィーリアの攻撃を悉く防ぎ、オフィーリアを驚かせる。
しかし・・本気を出したオフィーリアの前ではその手も通じず・・剣の軌道を読み防いでいるハズなのに蛇のように変化する剣に対し、深手を負っていくクレア。

その剣の正体は、さざ波・・。
高速で腕を動かすことによって、剣があたかもうねっているかのような動きを見せる。
これでは、先読みをしたところで防御している剣を交わされる。

初めから勝ち目などない、意を決したのか覚醒し突っ込むクレア。
後ろを取り斬りかかりますが、オフィーリアには通じず腕を切り落とされ、体にも深い傷を負い谷川へと落ちていく・・。

わざと深く斬らせ、倒したと見せかけたクレア。
腕を修復しようとしたその時・・オフィーリアの声が響く。
って、こっちが騙されました。
どこかへ流れ着いて、なんとか助かって・・みたいな感じになるのかと思いましたよ。
それではありきたりですけどね。

騙されかけたオフィーリアでしたが、切り落とされた腕を気にするクレアを不審に思いクレアの作戦に気づきました。
クレイモアの特性は、妖魔の血肉を取り込んだときに決まるそうで、斬り殺したいと願っていた場合は攻撃タイプに、身を守りたいと思っていた場合は防御タイプになるそうで、攻撃タイプは腕を生やしたりする再生は苦手な様子。
そりゃ、クレアはテレサの仇を取りたくてクレイモアになったわけで、バリバリの攻撃タイプですよね。
その辺りが災いしたようです。

切り落とされた腕を守ろうとするクレアを嘲笑うかのように、剣で突き刺し、さざ波の剣で粉々にしてしまうオフィーリア。
そこまでするか・・オフィーリア容赦なさ過ぎです。

利き腕を無くしても果敢に戦いを挑むクレア。
しかしそんな状態ではオフィーリアに通じるわけもなく、残る左腕の手首から先を切り落とされる。
絶望に震えるクレア・・。
守るものがあるから生き延びられる・・そんなものは弱者の妄想と剣を振り上げるオフィーリア。
その二人の前に現れる一人の人物。
楽しみを邪魔され、襲いかかるオフィーリアの攻撃をいとも簡単に凌ぎ、さざ波の剣までもはじき返す。
クレアに懐かしい気配を感じるその人物・・・見えない剣を持つクレイモア。
かつてテレサ討伐のメンバーであった、元No.2。
死んだと思われていた光速剣のイレーネでした。
い、生きてたの?
何していたかは後半語られますが・・。
というか、オフィーリアの攻撃をいとも簡単に弾くとは、かつてのNo.2は伊達じゃないってわけですね。

クレアが目を覚ますと傷の手当てがされ、ベッドに寝かされていました。
当然利き腕はなく・・しかし左手は自分で修復したようで、くっついていました。

クレアは一週間寝ていたというイレーネ。
そんな状況の中でもラキの身を案じてか、イレーネの忠告を無視し、剣を探し急がなくてはと起きあがるクレア。
今回も頭を押さえつけられるクレア・・。なんかちょっと不憫。
そんな状態では雑魚一匹倒すことは出来ない、身の程をわきまえろと言われ、自分の無力さにベッドに拳をぶつけるクレア。

お互いの出会いを驚く二人。
クレアの中にテレサを見るイレーネ。
プリシラの首を取るつもりなら止めておけというイレーネを無視し、剣を出せというクレア。
プリシラの力は圧倒的、あの時の恐怖を忘れられず、妖気を隠しこれまで暮らしてきたイレーネ。
それに対し、自分の全てだったテレサを失い、前に進むしか無かったクレア。
対照的な二人。
戦う事が許されたクレアとそうではなかったイレーネ。
二人が再び出会い、自分では戦う事の出来ないイレーネは、クレアにその光速剣を伝授することを決める。
僅かな力しか持たないクレアへの手向けか、自分の生きた証を残すためか・・。

傷つき、敗北感に包まれるオフィーリアは、お兄ちゃん助けてと可愛い所を見せますが、いきなりお兄ちゃんって誰だよなどと言ったり・・。
登場からおかしかったですが、この人、かなり壊れてますよね。
どうやら、そのお兄ちゃんはプリシラに食われたようです。
もしかして、プリシラへの復讐からクレイモアになったのでしょうか?
しかし、思いっきり覚醒しちゃいましたが・・・。
しかも、内臓食べたい・・・。

イレーネとの修行に励むクレア。
イレーネ曰く、光速剣とはいわば片腕だけ完全に妖力解放させ覚醒させているようなものらしい。
No.2というのは恐ろしいですね。
部分的な覚醒をさせて戦うとは。
確かにこれは、戦士として究極の戦法かもしれません。


今回は、イレーネの登場というサプライズでした。
同時にNo.5以上のとんでもない実力も分かったわけですが、イレーネは強かったですね。
時代は変わってもNo.2の実力は健在だったわけです。
さて、オフィーリアが覚醒してしまったわけですが、片腕を無くし覚醒者の恐怖から逃れられないイレーネと、これまた片腕を無くし修行途中のクレア。
この二人で大丈夫なのでしょうか。
次回も期待です。

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品質評価 10 / 萌え評価 20 / 燃え評価 90 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 50 / お色気評価 0 / 総合評価 33レビュー数 10 件 クレアが狂気の笑みで迫るオフィーリアに追い詰められた場所は、断崖絶壁の上だった。妖気を抑えて懸命に対抗するクレアに対し、オフィーリアは、奇妙な剣法を使い始めた。それは相手の妖気を感知して剣の軌道を予想して戦うクレアの上を行く剣法で、全く防ぎようがないのだ。オフィーリアが漣の剣と呼ぶその威力に、完全に受身になったク... [続きを読む]

受信: 2007/06/29 13:49

» CLAYMORE 第十三話「果て無き墓標?」 [まんざらでもない]
イレーネが原作ほど幼く感じないのが惜しい(オイww ということで原作のイレーネ画像大公開ですww [続きを読む]

受信: 2007/07/01 21:35

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