« アニメ日記(グレンラガン 第12話 ヨーコさん、お願いがあります。) | トップページ | アニメ日記(ハヤテのごとく! 第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった) »

2007/07/12

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第12話 破滅の炬火)

いよいよ、本格的な大規模戦闘となる今回、エイジ達の運命は。

続きへ

冒頭から始まった艦隊戦。
画にもかなり気合いが入っていましたね。

これまで以上に膨大な数の青銅の種族相手に苦戦する艦隊。
今回出てきた青銅の種族自体、今までと違って大きく強そうでした。
エイジの戦いが起こす衝撃波に巻き込まれ、後退する艦隊。

イマイチ戦果の挙がらない状況に、爆乳司令の作戦を無視し青銅の種族の巣を化した衛星イオを落とし、木星を破壊しようとするバカ兄弟。
艦隊にも被害が及び、エイジにも少なからずダメージが及ぶ危険性があるのにもかかわらず、敵に後ろを見せるわけにはいかないと主砲発射準備の命を下す。
それを阻止しようと命令を撤回し、意見する爆乳司令。
しかし、見事に任を解かれ、ブリッジから出されてしまう。

主砲発射のプロセスがスタートし、そこに何か感じ、苦しむディアネイラ。
ついに主砲が発射され、衛星が木星へと落下し、始まる悲劇。

周囲の物体を引き込み、炎を上げる木星。
その力にエイジも木星へと落ちていきます。

これを好機とみて艦隊の陣形が整わないうちに突撃させるバカ兄弟。
その前に銀の種族と青銅の種族が陣形を組み、木星から上がる炎を押し戻す。
その時、大規模な反応が起こり、木星が死にました。
これ・・どちらの行為が最終的な原因なのでしょうか。
衛星が落ちたくらいで、木星を取り巻く重水素を初めとするガスが吹き飛ぶとも思えないですし、そうすると銀の種族が炎を押し戻したことで一気に・・と見るのが自然か。
と、なると、バカ兄弟の取った作戦で自軍に及ぶ被害を最小限にするために、木星が滅ぶことが分かっていながら、実行したわけで。
そうすると、最終的に木星を滅ぼしたのは、銀の種族、としてバカ兄弟は言い逃れしようとしますよね。

崩壊した木星の近くにエイジを見つけ、出撃するカルキノス。
続いてレクティも戦いに赴きます。
話は前後してしまいますが、カルキノスとエイジが戦っている様子を遠くから感じとり、何かを計るレクティ。
そして、70秒後の過去へ・・とつぶやき、エイジとカルキノスが戦っている場所へと現れ、エイジに光の槍を放つ。
ここで、今回は終わるわけですが、まさか・・僅かな時間ならそれを超えて干渉出来るとは。
歴史とか動かせてしまえそうですが、これはかなり強力ではないでしょうか。
仮にカルキノスが致命傷を負ったとしても、その直前に現れ救う事も出来るわけで・・。
その他諸々、何でもありになってしまうような気がしますが、そこは契約とかで縛りがあるのでしょうかね。

木星の惨状を母星近くから見守るアルゴノートクルー。
精神ではある程度は感じていたこと、その事実を確かめるために現れるディアネイラ。
モニターに表示される崩壊する木星。
そして、それを兄達が引き起こしたという事実に涙を流す。
艦長から、多くの同胞がディアネイラの指揮下に入ること了承していると聞かされますが、今はそのような時ではない、一人でも多くの命を救うため、アルゴノートの出発を命じる。
その瞳には今までにない、厳しさと強い意志を感じ取ることが出来ました。

アネーシャを前に、エイジを一人でいかせるべきではなかった、一緒に行けば良かった、それは傲慢かと尋ねるディアネイラに、エイジはディアネイラのためにそうした、自分を偽るのはおやめ下さい、と優しい言葉をかけるアネーシャ。


さて、いよいよバカ兄弟がやらかしました。
流石に地球ではなかったか^^;
後数話のうちには、ディアネイラが人類とその同盟の上に立ち、導いていく姿が見られますかね。

|

« アニメ日記(グレンラガン 第12話 ヨーコさん、お願いがあります。) | トップページ | アニメ日記(ハヤテのごとく! 第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89782/15731527

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ日記(ヒロイックエイジ 第12話 破滅の炬火):

« アニメ日記(グレンラガン 第12話 ヨーコさん、お願いがあります。) | トップページ | アニメ日記(ハヤテのごとく! 第12話 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった) »