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2007/07/19

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第13話 時空流の戦い)

惑星の崩壊というとんでもない自体を引き起こしたバカ兄弟。
一方エイジは2体のノドスと戦うことに・・。

人類とエイジの戦いはどうなってしまうのか

続きへ

カルキノスとの戦いの最中、時空を超えるという恐るべき能力を持つレクティの放った光の槍がエイジを襲いますが、間一髪交わしたのか、レクティのこれではなかったという言葉からして、当たらなかったのかよく分かりませんが、とりえあず、エイジには当たりませんでした。
それにしても、レクティは自分の体からノドスを離して戦わせる事が出来るのですね。
命は共有しているのでしょうけど、かなり便利なのではないでしょうか。
そして、ただ時間を逆ぼるだけでは無いことも判明。
タイトルの通り、時空を跳躍し、ある一つの事象が起こりえたハズの時空の分岐点を探し出し、そこへ介入することによって、本来起こっていない事象を引き起こせるようです。
って、時間を何度も遡りひたすら干渉していればそこに突き当たるでしょうけど、作中の設定は時間を遡るだけよりも強力な様子。

木星圏から敵が引いた事に気をよくしたバカ兄貴は、後続の艦隊と合流することなく、火星への進軍を指示。
想像していたその行動に、ついに隙を見て指揮権を奪う決意をする爆乳司令。
木星が崩壊し、スターウェイも無くなりかけたと言っていましたが、そこまでスターウェイだよりなのでしょうか。
隣の星が遠い場合は分かりますが、太陽系内や、それに近い惑星圏へくらいなら、星の位置を観測してすぐに行けそうなものですがね。

傷つき戻ってくる艦隊を受け入れる為の協力を受け入れてくれた星の大使との謁見を行い、これまでとは明らかに違った強い意志を持った表情を見せるディアネイラ。
バカ兄弟の指揮の状況も相まって、益々ディアネイラに対する期待が大きくなります。

カルキノスが動きを止め、レクティが時間を跳躍し攻撃・・。
そのパターンをひたすら繰り返しますが、凄まじい反応を見せるエイジには有効なダメージを与えられず、疲労していくレクティ。
70秒では足りないと、跳躍時間を伸ばしていく。
しかし、それはレクティの体へ大きな負担となって返ってくることも意味していた。
木星崩壊の時まで時空を遡るレクティですが、エイジはその攻撃も全て返り討ちにしていく。
そこまで跳躍時間を伸ばしても分岐点が見つからず、エイジは時空流において絶対的な存在なのかと焦るレクティ。
レクティの攻撃も当たらず、カルキノスへのダメージも蓄積していく状況に、ユティはカルキノスの身を心配し、自分が出ると申し出る。
しかし、それを動揺と見透かされるユティ。
ついに、レクティの時空跳躍の反動が限界を超え、2万回を超えるそのエネルギーが一挙に実時間へと集約、レクティとエイジ、双方が爆発してしまう。


次回予告を見る限り、ベルクロス自体はやられたわけではないようですが、大変な事態に発展してしまう模様。
そして、今回のラストの画を見る限り、大切な星が滅ぶとき・・というのは、惑星ではなくエイジ(ベルクロス)そのもの?
でも、それでは物語が続かなくなってしまうし・・。
どうなってしまうやら。

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品質評価 7 / 萌え評価 15 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 44 / お色気評価 1 / 総合評価 16レビュー数 94 件 レクティがその身に宿すノドス「エルマントス」、そしてレルネーアによる執拗な攻撃が続く中、ベルクロスは耐久しながらもその傷は徐々に増してゆく。本隊から遅れてアルゴノートは太陽系に最も近いターミナル・プラネットに到着する。そこでディアネイラたちは戦いに傷ついた艦隊を目の当たりにし被害の甚大さを痛感する。そして銀の種族は... [続きを読む]

受信: 2007/09/07 10:17

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