« 今度は、PS3(Homeとか) | トップページ | アニメ日記(ヒロイックエイジ 第13話 時空流の戦い) »

2007/07/19

アニメ日記(グレンラガン 第13話 みなさん、たーんと召しあがれ。)

ヨーコのニアに対するもやもやも取れた前回。

今回は、そのヨーコの心に決着を付ける話数でした。

いつものように、ストーリーを追いつつ感想です。

続きへ。

ダイグレン団のパーカーを着て、ちょっとイメージの変わったニア。
そのニアは、シモンにみんなの役に立ちたい、何か働きたいと申し出る。

そこへやってきたヨーコに、朝ご飯を食べろ、食べるのも仕事のうちと言われついて行かれちゃうシモン。
ニアはそれを聞いて答えが見つかったと、食事を用意し始めるニア・・・後々大変な事になるわけですがw。

そんなに時も獣人は待ってくれません。
今度は空中、マトシンドラの指揮する飛行タイプの戦艦ガンメン、ダイガンテンの登場です。
倒れたロシュウの代わりにグレンに搭乗すると言い出すヨーコ。
しかし、そのコックピットはカミナが座っていた場所。
ヨーコの心を案じ、一端は拒否するシモンですが、ヨーコの勢いに押されてしまう。
コックピットに入ると、そこにはカミナのトレードマークがヨーコを見つめていました。
カミナが死んでから、気張ってやってきたヨーコ。
でもそこは、カミナが戦い、死んでいった場所・・淋しげな表情を浮かべ、乗るのを躊躇ってしまう。
ニアへの蟠りが消えた前回、そして今回は、カミナの死から強がってやってきたヨーコの心の中を整理するための戦いでもありました。
って、乗る決意をさせるのは、ブータなのかw
しかも、羨ましいぞ、ブータw
そんなブータに励まされ、いよいよ乗り込むヨーコ。

空からの攻撃に、主砲もやられ有効な対抗手段のないダイグレン。
とりあえず、グレンラガンを投擲です!
って、最初から合体した状態で格納庫にいたよね?
もう、そんなノリですか・・。

うお、グレンラガン、飛行型ガンメンを突き刺しながら空中散歩。スパイダーマンみたいだぞw
そして、捕らえた一体のガンメンを取り込み、スクランダーーーオーーーンです。
空を飛べるようになってしまいました。
それに乗じてダイグレン団の反撃開始です。

グレンラガンも一気にダイガンテンを目指しますが、そこに割っているヴィラル。
ヴィラルの攻撃に、コックピットを開けてライフルぶっ放していたヨーコが落下。
それを追っていったグレンラガンとヴィラルもろとも、ダイガンテンの内部へと進入(落下)。
幸い、一命は取り留めたヨーコですが、結構な怪我を追ってしまう。

その様子をみたヴィラルは、カミナは何処だと尋ねる。
拳を握りしめ、カミナは死んだことを告げるシモン。
驚きを隠せないヴィラルですが、今まで戦い負けていたのがシモンだったことに自分の不甲斐なさを痛感する。
ヴィラルにとって、カミナは一時のライバル、程度だったのかな。
さらっとシモンへ切り替えてしまいました。

そして始まるシモンとヴィラルの決闘。
心配するヨーコに、ヨーコは俺が守るから、なんて格好いい事を告げたりして、漢になったなぁ、シモン。

シモンとヴィラルの決闘は、ダイガンテンにも大ダメージを与え、高度が維持できなくなってしまう。
爆発し、煙を上げるダイガンテンを見て、反撃しろと息巻くキタンですが、主砲もやられどうにもならない。
それなら飛んでいって・・・オカマ姉さん、それ頂きw

ヴィラルの猛攻に一歩も引かず、互角以上にも見える戦いを繰り広げるシモン。
そのシモンを見て、一人でも戦えるのか・・と淋しげな顔を見せるヨーコ。
しかし、業を煮やし現れたシトマンドラの駆るシュザックに捕らえられてしまう。

人質を取られ動けないシモン。
卑怯だと叫ぶシモンですが、そんなやり方はヴィラルも望んではいない、折角決着が付けられるハズだったのに・・苦悩するヴィラル。
武器を収め、こんな形での決着は望んでいないことをシトマンドラに告げました。
拾ってやった恩を忘れたかと、憤るシトマンドラ。
そんな中、なんと突っ走って山肌を駈上ってきたダイグレンの跳び蹴りがダイガンテンに炸裂!!粉砕してしまいました。
格好いいぞヴィラル、格好いいぞダイグレン。

ダイガンテンを追い返し、夕日を見つめるシモン。
すっかり男らしくなったシモンを見つめるヨーコ。
そんなシモンに、カミナの事が好きだった、と自分の想いを告げる。
微笑んで優しく知っていたと返すシモン。
ヨーコの強がり、硬くなっていた表情が少し和らぎました。
これまで、周りには気づいている人もいたけれど、失ってからは気丈に振る舞い、強がってそんなそぶりも見せてこなかった。
でも、今なら、強く逞しくなったシモンになら、自分の想いを知っていて貰える・・・。
そんな風に思ったのでしょうか、シモンの復活に続き、ヨーコの心の傷も多少は癒えたのかな。

怪我はしたものの、骨や内臓には異常の無かったヨーコ。
シモンはニアに連れられて、お食事に行きました。
そう、ロシュウが倒れた原因となり、周りの人もみんな劇画調になるくらいマッズイお食事へと・・。
って・・ジーハ村の人達の口には合うようですw。

そして、上官に反抗し、作戦を台無しにしたヴィラルは螺旋王の元へ連れて行かれます。
そこでヴィラルは、人間は獣人よりも劣る存在なのか、人間とは一体なんなのか、と今までの戦いの中で疑問に思ってきた事を螺旋王にぶつける。
その言葉に反応した螺旋王は、シトマンドラを下げさせ、ヴィラルと一対一で話すことを望む。
獣人というのは、強靱な肉体を持つ代わりに、定期的に深い眠りにつかないと細胞が壊死してしまうような不完全な生き物、しかしそんな不完全なモノを生み出したのは螺旋王、では一体人間とは、獣人とは一体なんなのか。
そこに疑問を持った者のみが、その真実を知りたいと願った者のみが、螺旋王より真実を教えられる・・。
さて、その真実とは・・・。


最後の最後に獣人とは、人間とは、なんて重要なキーワードも出てきましたが、今回は、ヨーコの気持ちに決着をつけるお話。
今回一回だけで終わらせてしまうのもちょっとどうかと思いましたが、引き籠もっていたわけではないし、ヨーコの場合は、何か切っ掛けがあれば一気に吹っ切れる・・というのも悪くはないですね。
結果的に、シモンの心に続き、ヨーコの心も救ったニアなのでしたw。
ところで・・あの料理、いったいどうなっているのでしょうかねぇ。

|

« 今度は、PS3(Homeとか) | トップページ | アニメ日記(ヒロイックエイジ 第13話 時空流の戦い) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89782/15808326

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ日記(グレンラガン 第13話 みなさん、たーんと召しあがれ。):

» レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第13話 「みなさん、た〜んと召し上がれ」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 23 / 萌え評価 24 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 43 / お色気評価 9 / 総合評価 22レビュー数 158 件 四天王の一人、流麗のアディーネとの海戦に勝利したシモンたち大グレン団。その余韻にひたる間もなくテッペリンを目指すなか、突然「働きたい」と申し出るニア。メンバー全員が働いているというのに、自分だけ何もしないのはいやだというのだ。 ... [続きを読む]

受信: 2007/07/25 18:33

« 今度は、PS3(Homeとか) | トップページ | アニメ日記(ヒロイックエイジ 第13話 時空流の戦い) »