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2007/07/08

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 13 動機 -Maverick×Motivations-)

先週後半から時間がなく、更に時間が出来てからもゲームをしてしまったので、見事に2週間分近く溜まってしまいました。

一気にいきます。

総集編っぽい前回、マサヒトが生きていたり、新キャラ出てきたりしましたが今回はこの辺りは無く、いつもの各国を取り巻く情勢が描かれました。

ロシアのパイロット、セリョージャは何かの病気らしい。
ギガンティックからの影響か?

シャワーを浴びるシンゴの腕に、ナーブケーブルの様な後が・・。
シンゴも自覚していても誰にも相談しようとはしない。
しかし、部屋はモニタリングされているわけで、長袖でも着てない限りバレバレ。
そこまで気にしている余裕が無いのか、天然なのか。
そのモニタリング映像を見て、肉体はもちろん、精神への浸食を心配するマナ達。

ツァウイェンさん・・・スゲー。
気孔でシンゴの傷直しちゃったよ。

そんなツァウイェンさんに医療スタッフが気孔を教わる中、シンゴはマナに「何に勝ってくれって言ったのか分かったような気がする」と言い、マナも素直に微笑む・・しかし、そんな一時の休息を引き裂くように他国同士の戦いが始まり、共鳴感応をする二人。

イタリアのギガンティック、ウルカヌスのコックピットに飛ぶ二人。
美女と子供。
今回はそんな取り合わせの搭乗者でした。
これまでのどちらかというと殺伐とした雰囲気とは違い、パイロットの少年レオンはギャラを貰い働き、トランスレータの美女ルクレツィアは皆から聖女として慕われていて、スタッフとの関係も良いみたい。

孤児として育ったレオンは他の孤児や貧困層の人達を養う為、ギャラを使っている良い少年だったりするようです。
ルクレツィアも、慈善団体に寄付をしているようですが、この辺りは二人の価値観がちょっとずれているところでしょうか。

レオンの配給と称して食事が振る舞われる中、レオンの友人である病気がちの少女が淡を気管に詰まらせ命が危ない状態に。
そこへ現れたのはレオンを見守っていたルクレツィアでした。
そのルクレツィアが、マウストゥマウスで痰を吸い出し、少女は一命を取り留める。
レオンの体も度重なる搭乗で、何らかのダメージは受けているようです。

そんなルクレツィアに対して母親にも似た淡い感情を寄せるレオン。
なんつうか、ルクレツィアの過去、娼婦であった描写は必要だったのでしょうか。
どうせなら、ひたすら聖女で行った方が良かったような・・。

場面は変わり、出撃するウルカヌス。
長距離センサーで対戦相手を補足し、攻撃を命じられるレオン。
しかし、その攻撃先はあのイギリスとフランスの決闘の舞台。
ここで、あのときの時間とリンクしました。
自分たちの攻撃の結果を見て、軍に怒りをぶつけるレオンとルクレツィア。
やはり軍内部での怪しい動きでしたか。
恐らくは以前劇中で語られたように、ドイツと示し合わせた攻撃だったのでしょうけど、搭乗者の意志とは関係なく、ギガンティックまで騙して軍が動いていたと・・。
ライバル減らしの為でしょうけど、これに対してUNはあまり踏み込まないみたいですし、各国の軍は多かれ少なかれドロドロしているようです。

そして、そのドイツとの決闘が始まりました。
と、今回はここまで。


搭乗者を暗殺しようとしたり、他国同士の戦いに水を差したり、自国の中でもパイロットを物扱いしたり・・・赤道の冬なんつう大災害を乗り越えてなお、神の力を手に入れようとして、汚い戦いから抜けられない愚かな人類・・。
なんだかありきたりですが、大きなテーマです。
話数も多そうなのでこの辺りはちゃんと描いてくれそう。
相変わらず各国内部の描写については薄いですが、大きな流れとしてみたときには、ちゃんと見られる物になるのかな。
そして、如何にもドイツ!って感じのギガンティックにも期待です。

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