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2007/07/30

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第14話 荒ぶる者)

選挙、スゲーな。
まぁ、これで勝てなきゃ民主は何があっても勝てないけど・・。
って、これはアニメ日記ですな。

レクティ対エイジの対決(?)の行方は・・どちらが滅ぶことになるのか。
あのぉ、私の覚え違いか、前回の次回予告でのタイトルって「狂乱」ではかなったでしたっけ?
ナレーションで狂乱っていってたのでしたっけ??
まぁ、どちらでもいいですが。

ネタバレ続きへ。

閃光につつまれ爆発するエイジとレクティ。
結局どちらも滅びなかったわけですか・・。
そろそろ一人くらいやられても展開的にはありだと思うのですが・・。
どこまで引っ張るのでしょうか。それとも、みんな生き残る?

爆発が収まり、生き残ったエイジでしたが様子がおかしい・・。
ディアネイラも異変に気づきますが、恐らく狂乱の事を知らないディアネイラは困惑する。
赤い光に包まれ、雄叫びをあげカルキノスに襲いかかるエイジ。
そのままワープへと突入していきました。
そうか、前に異様に戦場に早く突いたのはワープしていたのか。
単体でのワープが可能とは、英雄の種族恐るべし。

エイジとレクティが引き起こした爆発の影響も考えず、突き進むバカ兄弟。
今回、ついに政権交代の日が。

ワープに入ったエイジを、ディアネイラは感じ取る事が出来ないようです。
そして、その事でエイジに拒絶されたのではと考え、バカ兄弟を止める事にも二の足を踏んでしまうディアネイラ。
アネーシャに核心を突かれる言葉を言われても、その心は晴れない・・。

圧倒的な戦力差と作戦もくそもない戦いにあっという間に劣勢に陥る艦隊。
しかも、弟はまたもや衛星をぶっ潰そうとお考え。
しかし、その衛星フォボスへ攻撃をくわえたのは、狂乱し我を忘れたエイジでした。
ワープアウトしたエイジを感じたディアネイラは、恐怖におののき、ノドスが助けにきたと思ったバカ兄弟は喜ぶ。

そして、青銅の種族相手に放ったエイジの一撃は、フォボスの軌道を変え、火星への落下コースを取らせてしまう。
更にカルキノスへの攻撃は、フォボスを破壊するほどの破壊力を発揮。
火星上空で爆発するフォボス。
星への落下は防がれましたが、周囲への衝撃波による被害は甚大。
にも関わらず、進軍を命じるバカ兄弟ですが、流石に管制官に止められる。

狂乱したエイジの放つ衝撃波は凄まじく、銀の種族の船を多数破壊。
そのまま銀の種族は撤退していく。

傷つくカルキノスを心配するユティに、半べそをかきながらようやく戦いに参加するメヒタカ。
そしてエイジは、バカ兄弟の乗る旗艦へと突っ込んでいく・・。
それを救ったのは奇しくもメヒタカでした。

その情報はアルゴノートへともたらされますが、その情報伝達までは50時間のタイムラグがあるようです。
今までの描写からすると、そこそこリアルタイムに近いのかと思ってましたが・・。
そして、そのタイムラグはディアネイラの精神感応にも適用されるのか?。
それも変だなぁ・・でも、そうじゃないとすると、50時間も悩んでいたことになっちゃうし。

エイジを異変から救うため、バカ兄弟の愚行を諫めるため、己の心へ嘘を付かないため、その瞳に、心に強い意志を携え、ディアネイラは人々を導くため、ついに立ち上がる。

全滅を免れぬ状況の艦隊・・悲壮な面持ちで、遺言を録音する爆乳司令のもとへアルゴノートからの通信が入る。
ついにディアネイラが立ち上がったと、しかも、その呼びかけに答え、予想を上回る規模の艦隊を引き連れている、と。

どう考えても勝てるわけのない状況にもかかわらず、進めとトチ狂う長男。
しかし、そんなバカ兄弟にも落日の時が・・。
王家の名をこれ以上汚すことなく、指揮権を委譲せよ、との命令がディアネイラから下されました。
って、大人しく従うのね・・最後まで抵抗して撃たれでもするかと思いましたが・・。

ついにエイジの元へ旅立つディアネイラ、人類の希望を一心に受けて・・。


今回はなんといっても、ディアネイラの決断。
ようやくバカ兄弟が退きました。
ディアネイラが指揮をとり、地球を初めとする惑星連合となって銀の種族へ立ち向かっていくのでしょう。
しかし、次回予告から察するに、まだまだ波乱がありそう。
エイジの狂乱はどこまでの被害を生んでしまうのか、アルゴノートを初めとする艦隊の戦いの行方は。
気になる次回も期待です。

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品質評価 7 / 萌え評価 9 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 76 / お色気評価 9 / 総合評価 24レビュー数 102 件 傷ついたベルクロスの異変を感じるディアネイラ。ベルクロスの攻撃に反撃を止めたレルネーアを見て、ユティとメヒタカもベルクロスの異変に気づく。その現象をノドスたちは「狂乱」と呼んだ。戦火の拡大に悲しむメヒタカではあったが、レクティの為に自分も戦う事を決意し、敵味方の区別なく戦い出したベルクロスにアルテミアが攻撃を始める... [続きを読む]

受信: 2007/09/21 20:48

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