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2007/07/31

アニメ日記(グレンラガン 第15話 私は明日へ向かいます。)

ついに姿を現すテッペリンの真の姿と螺旋王。

OPキャンセル&前半ラスト!
そんな熱い話数を熱くレビュー!

長いけど、続きへ!

崩壊するテッペリンから逃げまどうダイグレン団の面々。
しかし、新人達は崩壊に巻き込まれ爆死。
崩壊が止むとそこに現れたのは、超巨大なガンメンでした。

しかも、そのガンメン内部からはグレンラガンと同じ信号が発せられる。
それを確かめるため、巨大ガンメン(要塞?)上空へと上がるグレンラガン。

そこに待っていたのは、ニアの父親にしてこの星を支配する螺旋王、ロージェノムの姿でした。
一気に勝負を決めるため突貫するシモンでしたが、あまりに巨大なガンメンの腕に阻まれ、デコピンで飛ばされてしまいました。
ダイガンザンのナイスキャッチして事なきを得ましたが。

螺旋王の姿を見たニアは、父親と話しをするために螺旋王の元へ行きたいとシモンへ願いでる。
あまりに強大な敵に、そんなことよりも遠距離からの攻撃を進めるロシュウですが、オカマ姉さんは、ニアは父親に文句を言うためにここまで来たといい、シモンは快く引き受ける。

そんな中、巨大ガンメンから膨大な数のガンメンが出撃。
しかし、ダイグレン団の面々は怯むどころか益々士気を上げる。

ニアをのせたグレンラガンを乗せ飛び立つダイグレン・・・ってニア、完全にパンツ見えてるだろw

ついに始まる決戦。
壮絶な空中戦の間隙をぬって螺旋王の元に突っ込むダイグレンとグレンラガン。
巨大な手(ハンマー)に阻まれますが、ダイグレンごとずっぽりハマり、主砲とミサイルを撃ちまくり内部を破壊、そして前部の包丁射出で突破!
ついに、螺旋王のいる部屋へとたどり着くグレンラガン。

しかし、ダイグレンの被害も甚大。機関部で爆発、各部で火災が発生してしまう。
シモンに心配をかけまいと、何でもないと言うダヤッカ。
行ってシモン、このために必死でやってきたんだから、というヨーコの言葉にも押され、ロージェノムの元へと降りていくグレンラガン。
そして、ダイグレンはこうなることを想定していたのか、火薬庫の自爆装置を起動、メイン部分を脱出させ爆破。
巨大ガンメンの左腕を粉砕する。
って、あそこ抜けるのw!?

ロージェノムの元へと近づくグレンラガンの前に現れる、ヴィラル。
眠らなくても戦い続けられる、死なない体を手に入れ復讐に燃えるヴィラルですが、シモンに返り討ちにあい、粉砕されてしまう。
獣人を超えた体と力を手に入れたハズ・・何故勝てないのか。
螺旋王が与えたその力は人間に勝つためではない、螺旋王の勝利を後世に伝える語り部になるため。
そして、螺旋の力を手に入れた人間に、獣人は勝つことは出来ない・・。
唯一対抗し勝利を得られるのは、螺旋王であるロージェノムただ一人。

ようやく対峙する親と子。
シモン達に合ってから、ずっと聞きたかった事、何故人間を苦しめるのか。
その問いに、高笑いを上げ、ロージェノムこそが人類を守っている守護者だと答える螺旋王。

グレンラガンと同じ反応の正体。
それは、螺旋王の駆るラゼンガン。
グレンラガンと瓜二つのパネルを持つラゼンガン。
シルエットもどことなく似ている2体の機体ですが、ラゼンガンの方が有機体的なシルエットと動きを見せる。
そして、圧倒的なパワーとスピードを誇り、グレンラガンの必殺技、ギガドリルブレイカーすら通用しない。
圧倒的な力の前に、かつてのシモンの様に弱きになるロシュウ。
かつての逃げ腰シモンは大きな成長を遂げ、ロシュウにこう言い放つ。
俺を信じろ、お前を信じる、俺を信じろ、と。
諦めないシモンは再び立ち上がり、ラゼンガンの片腕を粉砕、グレンのコックピットを貫かれるもロシュウはかわし、ラゼンガンの動きを止め、ラガンのみ射出、ラガンインパクトでラゼンガンを取り込もうとする。
それを察知し、咄嗟に腕を自爆させ、それを阻止する螺旋王。
ラガンのみになり、螺旋王に勝ち目がないと言われようとも、みんなが信じてる、アニキが信じた俺は、俺が信じる俺は、お前なんかに絶対に負けない!
ラガンとラゼンガンがお互いドリルと化し、最後の真っ向勝負。
大きさでは遥かに勝るラゼンガンのドリルを突き破り、ついに本体に突き立てる。
しかし、そこから降りてきた螺旋王は、己の肉体で凄まじいまでのパワーを見せ、満身創痍のラガンを拳と蹴りで粉砕。
ニアの応援も虚しく、ついに光を失ってしまうラガン。
シモンの頭を掴み、とどめを刺そうとする・・。
その瞬間、コアドリルを抜き取り、ロージェノムの胸へ突き立て、キーを捻る。
ついに決着する人間と獣人の戦い。
凄まじい力と共に、ロージェノムの体に風穴を開ける。
最後に、不吉な言葉を残して落ちていくロージェノムに、ニアは強い意志で、さようならと、明日へ向かうと言葉にする。
螺旋王の力を失い、動きを止めるガンメン達、さらに巨大な要塞も崩れ落ち、人類の勝利を告げる。
朝日を浴び、帰るシモン達を笑顔で向かえるダイグレン団の仲間達がそこにいる。


いやぁ、ついにここまで来ました。
暗い穴掘りシモンも一人前になり、どんな壁にも風穴を開ける、立派な穴掘りシモンになりました。
っていうか、前半で螺旋王に勝っちゃうのか、とも思いましたが、ナニやらまだまだ展開がありそう。
ロージェノムの残した言葉、月から来た者に滅ぼされるとは一体なんなのか、ヴィラルが聞いたであろう人間とは、獣人とは一体なんなのか。
っていうか、ロージェノムの生身強すぎ!(東方不敗かあんたは)
そんなこんなで、今後も目が離せません!

で!次回は堂々と総集編(片)を名乗ってますw

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品質評価 34 / 萌え評価 9 / 燃え評価 39 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 20 / お色気評価 2 / 総合評価 20レビュー数 146 件 シモンたちの前で、崩壊を始めるテッペリン。その正体は都市そのものが巨大なガンメンだった! 大グレン団の面々が呆然とする中、引き寄せられるように天空へ向かうグレンラガン。雲海を越えるほどの上空にしつらえられた玉座に座る一人の男。ついに螺旋王ロージェノムと相対する!... [続きを読む]

受信: 2007/08/17 15:02

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