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2007/07/12

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 15 全能 -Ominous×Omnipotence)

ついに大国アメリカのギガンティックが登場。

その力とは。
更に世界を取り巻く情勢は・・。

色々と動いた今回。

レビュー・感想いきます。

続きへ。

シンゴ達は、排泄物まで管理、検査されているようです。
体の異常も普通に気づかれているわけで・・その事自体に気づかないシンゴはどうかしていると思うのですが・・。

ついにマナに体の異常を告白するシンゴ。
知られている事に驚かない、ということは、流石に気づかれている、と分かっていたのかなぁ?
そして、パイロット、トランスレータにかかわらず、体の浸食は起こるようですがマナにはその兆候は現れて居ない様子。
ギガンティックに選ばれるということは、その時に相性がいい為に選ばれる。
そうでなくなったら、ギガンティックを下ろされる。
その理由を聞くシンゴですが、どうやら応えをはぐらかされている。
うーん、本当の理由は何なのでしょうか。
マサヒトに関係があるのかな?
トランスレータとして使えなくなったら、その人(マサヒト)が橋渡しになって、その人と関係の深い人(マナ)が新たにトランスレータに選ばれる・・とか?

何やら共鳴感応を通して得られたデータを元に、分析しているようですが、これはシンゴの体に起きている浸食現象の事でいいのでしょうか?
シンゴの体を何とかしよう、という試みでしょうか。
そのシンゴへ、事の次第を伝えたいのに、秘匿情報な為伝えることが出来ず苦悩するマナ・・。
任務を取るか、情を取るか、任務に忠実であるよう教えられてきたマナにとっては苦しい所ですね。

そんな中、今まで動きを見せなかったアメリカのギガンティック、ジュピターが出撃する。
アメリカの護衛艦隊の組織がハンパじゃない様子。
この時代でも、世界のリーダーを気取っている、というわけですな。
それを裏付けるように、日本の政府からジュピターへの共鳴感応を禁止する命令が出される。
きな臭い、臭すぎます。
明らかに怪しさ満点です。

そんな命令なんて気にせず、スサノヲが独自に共鳴感応を始めてしまう。
司令もそれをみて、搭乗者の安全を確保するため強制排出は行わないとして、共鳴感応を継続する。
あくまでもスサノヲの意志が引き起こした結果、と言えば、なんとかなるでしょうかね。
まぁ、政府は搭乗者なんて道具くらいにしか思ってないので、どうなるか微妙ですが・・。

アメリカのジュピター・・どこかで見たような、悪く言えば古くさいデザインだなぁとか思っていたら、あのゴッドマーズやコンバトラーのデザインの人ですか!確かにそんな感じの顔をしています。
というか・・使われているOXIIは、ゼウスなのか。
それがタイトルである「全能」。
だとすると、他のギガンティックに勝ち目はあるのでしょうか。

しかも、ギガンティックとしての性能もかなりの物のようで、身に纏うマントは玄武人のシールディングエフェクトの上をいく防御能力を持っていそう。
そのマントのせいで、ジュピターからはじき出され、ミネルヴァスの中に入るシンゴ達。
どうやら、エレナは普通に無事なようです。
なんつうか、前回ミハエルは哀しみ過ぎだろ・・。

いよいよ戦いの女神であるアテナをその身に宿すミネルヴァスと全能の神、ゼウスを宿すジュピターとの戦いがはじまりますが・・・。
ミネルヴァスが放った砲弾はマントのバリヤーで止められ、しかもその砲弾に雷が落ち炸裂してしまう。
さらにはジュピターの放った光の弾は、ミネルヴァスの攻撃をいとも簡単に弾く。
天候を左右し、落雷ポイントまで操る・・って、強すぎるだろ。
しかも、ドイツもアメリカ政府には楯突きませんって態度。
何がWWWか。明らかにUNとアメリカが絡みっぱなしじゃないですか。
しかも、共鳴感応システムの事まで知っている始末。

ゼウスの攻撃にアテナも臆したのか、ミネルヴァスからの意志が感じ取れないミハエル。
さらには、ジュピターの前に稲妻が奔り、そこから剣が物質化してしまいました。
そのままいとも簡単にミネルヴァスを粉砕するジュピター・・。
まじで強すぎる。

司令は、情報が筒抜けなことを上へ報告することと、アメリカが警戒すべき相手、といっていたギガンティックの割り出しを命じますが、恐らく情報については上は承知の事。
UNよりも早くアメリカ出撃の一方が入ったのもその一つか。


今回、一気に物語りの根幹的な部分に触れてきたのではないでしょうか。
全ての情報がアメリカへ集まり、各国が裏でアメリカに従っている可能性が出てきた、と。
しかも、ゼウスの力を宿すギガンティックを持っている。
じゃぁ、この戦争の意味はどこにあるのでしょうか。
アメリカが勝つという路線が引かれている、形だけのものなのでしょうか。

で、次回はどうやらマサヒトと、前にバックショットで出ていた少女がスサノヲに乗っていた時のお話。
マナの過去に触れていくようです。
WWWはどこへ行こうとしているのか、今度の展開に期待です。

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» レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第15話 『全能』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 0 / 萌え評価 6 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 10 / お色気評価 0 / 総合評価 3レビュー数 50 件 スサノヲとの適合率の上昇と共に、慎吾の身体には変化が生じていた。モルモットのように24時間監視される彼に、真名は事の次第の全てを明かしてしまう衝動に駆られていた。そんなおり、ついに北アメリカ帝国のジュピター2が決闘戦に出撃したとの報せが入った。2人はジュピター2に共鳴感応しようとするのだが……。... [続きを読む]

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