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2007/07/25

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 16 不穏 -Past×Peril-)

ベラボーな強さを誇る米国のギガンティックが搭乗した前回。
ですが、今回の中心はマナの過去のお話。
って、スサノヲはいつ戦うのか・・。

いつも通りストーリーを追いつつ感想いきます。

続きへ

マサヒト、カナと一緒に映っている昔の写真を机に広げ、想いを馳せるマナ。
そこから昔のお話へと飛びました。

スサノヲに搭載されるOXIIに適合するトランスレータを見つけるため、マナたち候補者が並べられ、マナを始め候補者全員が不適合になってしまう中、OXIIに導かれるようにやってくるカナは、そのままOXIIへ触れ、光に包まれる。
なんと、謎の新キャラは、マナの妹でした。
自分の年端もいかない妹が戦いへ赴くことになり心中穏やかではないマナ。

場面は現在に戻り、ジュピターの戦闘データを洗い直す司令たち。
その圧倒的な力は、己の力だけでなく、前回の戦闘で見せたように、EMクラウドからもエネルギーを得てそれを攻撃に転用出来る。
つまり、OXIIそのものの一日の出力限界とは関係なく、無尽蔵なエネルギーが使用可能ではないか、という結論に至る主任。
あの圧倒的な力は、出力を限界まで上げられるお陰、ってところでしょうか。内部エネルギーを行動や防御マントだけに使いまくっても、攻撃にはEMクラウドのパワーを利用できる、と。
ん~~~、卑怯なまでに強いですな。

過去へと話が戻り、トランスレータとなり生活が一変してしまったカナをなだめるマナ。
修行内容まで変更されようとするのを見てマサヒトは、現在のカナから変わってしまえばトランスレータとしての適合を損ねてしまう可能性があることを訴える。
夕方の教室で語り合うマナとマサヒト。
カナがトランスレータとなったことで、マサヒトが全てを背負い込もうとするのを感じ、心配するマナ。
それを聞き、マナの心を見透かすように、そうじゃない、マナはどうしたいのかと聞き返す。
貴方は私が守る、それが私が心に決めたこと、私がしたいこと。
でも、マサヒトはマナが守るべきなのはカナだと、告げる。

自分を不安にさせないため、強がって笑ってみせるマサヒトに、お互いの心は分かってる、不安なのは同じ、負けたって精神を食われたって、ずっと一緒・・私の心だってマサヒトには分かっているハズと訴えるカナ。
抱き合う二人・・。
カナ・・お姉ちゃんの好きな人を取っちゃダメだろ。
普通ならドロドロの三角関係の始まりなんですが、そこら辺は表面上マナが割り切ることで事なきを得ていたわけですね。

一人風呂に入っているマナの元へ現れるルナ。
かつてマナがカナに言った言葉、今はトランスレータなんだから睡眠も規定通りに取らなきゃ、と言うルナに、素直に、そうね、と返す。
その返答が意外だったのか、彼の影響か最近変わったと言っただけなのに、「彼」をシンゴの事と自爆してしまい、からかわれ頬を赤くするマナでした。

データを洗っている主任。
シンゴの適合値が、マイナスを示している・・っていつの間にそんなことになっていたのでしょう。
しかも、司令の兄であるシュウマは、一人で完全にギガンティックを操っていたそうです。
トランスレータとパイロットの両方の素質を持っていたってこと、なのでしょうけど、いきなり常識を覆しちゃいました。
問題のシンゴは、数字的にはそのシュウマが叩きだした数値と同じかそれ以上らしいですが、頭にマイナスがつく、と。
そこへ現れる司令と副司令。
過去の搭乗者と同じに考えるべきではないとする司令たちですが、主任はどこか引っかかる様子。
シンゴは特別かもしれない、状況が違うだけではなく、そう感じる、と。
でも、それを始めに言葉にしたのは、紛れもないマナでした。
そう感じたのはトランスレータ故なのか、それとも運命の出会いだったのか・・。

スサノヲのコックピットで寝るシンゴの元へ、クナイを手にしたカナの姿が・・・。
目を覚ましたシンゴの前から去り、警護班に取り囲まれまて事なきを得ますが・・。

カナの行動について隊長と話すマナ。
ここでも、シンゴの影響か、とからかわれる始末。
そんなことはおいといて、最深層ブロックにマサヒトたちが居ることは、司令たちにも秘密?!
そんな事が可能なんでしょうか。
そして、もしかして司令の兄もそこに?

カナの身を案じ、ブロックへの立ち入り許可を得て会いに行きますが、自分でも知らないうちに上層ブロックへ、シンゴの元へ言った、自分が自分じゃなくなりそうで怖いと訴えるカナの顔には、浸食を示す光が走っていました。
それを見て、自分の体にも浸食が進んでいることを見せるマナ。
もし、自分の精神が食われ尽くして、マサヒトたちに危害を加えるようになったら、マナの手で自分を殺して欲しいと頼むカナ。そんなカナに、その時が来たら、どうするか私が決めると言い聞かせるマナ。
マサヒトの元へも立ち寄り、カナの状態を話し、マサヒトの入っているケージを使う事になるかもしれないことを話す。
って、アレは、浸食を遅らせるためのものなのか。
浸食されてシンゴを襲う・・そこにはOXII(スサノヲ)の意志は介在しないのでしょうか。
単純に精神が侵されて、おかしくなっちゃうだけ・・・なのかな。
そして、そうなった人をわざわざ生かしておく理由は?人道的なものなのでしょうか?軍上層部はパーツくらいにしか思ってないのに?

そして、物語の中核かもしれない事実。
シンゴの肉体への浸食はかなり進んでいるのにもかかわらず、精神への浸食が殆どないことが語られました。
OXIIと接合したものは例外なく、接合しなくても肉体と同時に精神を浸食されていくハズ・・それとは違う結果を示すシンゴが、ジュピターを倒し、WWWを終わらせる鍵となるのでしょうか。


なんつうか、マナは精神的に強すぎ。
自分の好きな人を取られたのにもかかわらず、二人とも守っていく、と言えるとは。
それと、司令でも知らない最深層ブロック、そこに浸食を抑えるケージに入れられているマサヒト。
施設の維持にはそれなりにコストもかかるのにそんなことをする意味は?
データ採取、なのか?
謎が語られた、というか、覆された感がありますが、次回はスサノヲは戦うのかなぁ?

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