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2007/07/30

アニメ日記(クレイモア SCENE17 魔女の顎門 III)

凄まじいまでの力をもつ深淵の者を前に、ガラテアとクレアの運命は!?

ネタバレにつき、続きへ

ジーンの救出に現れるクレアですが、その目に映ったのは覚醒してしまったジーンでした。
肉体は覚醒してしまいましたが、まだ人としての意識があり、うつろな目で殺してとつぶやく。
クレアの目の前で、精神も限界を向かえ、覚醒者へと変化していくジーン。

しかし、クレアは殺すことなくジーンに取り付き、お前なら出来る、戻れと叫び、覚醒状態からの復帰にかける。
そしてついに、ジーンは人間に戻ることに成功する。
なんとクレアがガラテアの真似をしたと。成功したのは奇跡だと言っていましたが、見よう見まねで出来るレベルじゃないと思いますが・・。

自分が人間に戻れた事に驚くジーン。
クレアの力を貸して欲しいという言葉に、喜んで加勢するためガラテアの元へ急ぎます。

一方ガラテアは、ダフに効果的なダメージを与えることが出来ないばかりか、頭から血を流し、腹に棒を突き刺され、限界。
ダフ強すぎじゃないですか?
ガラテア自体は、戦闘能力はそうでもないような感もありますが、それでもNo.2。
前回もそうでしたが、ダフの強さは一体・・・。
後半語られますが、リフル(の愛)を受け止められるほどなので相当頑丈なのでしょうけど・・。

もう後がないガラテアの元に通路を下から突き破り、ジーンとクレアが間に合いました。
これで手駒が揃ったクレア達。
ジーンは全戦士中もっとも威力のある突きを繰り出すことが出来る。
外皮が異常に硬いダフへの現状唯一有効と思われるその攻撃に全てを託す。

二人がかりでダフを攻めるクレアとガラテア。
あまり頭の良くないダフは、二人からの同時攻撃を受けて思うように戦えない。
その隙になんと、自分の腕をひねりあげるジーン。
それぞれ剣と棒をダフの手ごと地面に突き立てるクレアとガラテアですが、ダフの凄まじいパワーにはねのけられ、そのまま手で挟まれ、お互いぶつけられてしまう。
腕・・凄いことになってます。
完全に一撃必殺。しかも仲間の援護がないと実用に耐えないという限定的な技ではありますが・・。

手が自由になったダフは、その手でジーンの攻撃を防ごうとしますが、いとも簡単に腕を千切られる。
このままダフを撃破かと思ったその時、残りの腕で突き飛ばされてしまいました。

3人とも倒れ、絶体絶命のクレア達。
リフルも事が済んだと思いますが、クレア一人が立ち上がる。
あなた達を殺したくないのと、いじらしく言ってみせるリフルですが、そんな言葉には耳を貸さないクレア。
ジーンの状態を確認し、自分に命を預けてくれと、もう一度あの攻撃を浴びせるため、自らを囮としてダフへ突っ込む。
光速剣と妖気を読む力を駆使し、ダフと戦うクレア。
その状況を、冷静に監察し、無駄な振りが多い、借り物の腕に振り回されている、と分析するリフル。
自分に注意を向けさせる事で精一杯のクレアですが、なんとかジーンの準備が整う。

クレアに命を助けられたジーンは、自分の命はクレアの物だと、どんな無茶な命令でも聞くといい、クレアもそれに答える。
ダフに突っ込むジーン。
そのままでは潰されてお終い・・だが、クレアは精神を集中させ、ダフの妖力の流れを読み、更にそこへ光速剣をたたき込む。
これまでは、妖力の流れを読んでしまうと攻撃が殆ど出来ませんでしたが、かなりポテンシャルが上がっていますね。

光速剣で腕を封じただけで、ダフは口から攻撃しようと棒と作りだしジーンへ向ける。
それを防いだのはガラテア。
最後の力を振り絞り、ダフの口を閉じさせます。

そしてついに、ダフの喉元へと高速回転する剣をたたき込む事に成功するジーン。
そのままダフの体を貫き、残る首を完全に落とすために天井を蹴り返しますが、リフルに阻まれてしまう。

クレアは、リフルへ特攻し頭に剣を突き立てますが、リフルは何事も無かったように、これで一太刀浴びせた事にしてあげると、体を覚醒者の姿へと変化させる。

そして、深淵の者の一人の名前が語られました。
北の大地に住む、白銀の王、イースレイ。
その男を倒す為には自分の仲間になるしかないと言い残し、リフルは去っていきました。
流石にあのままダフを殺せるとは思わないですが、リフルも誰も殺さずに帰っていくとは。
本当に無駄に力を使うのではなく、仲間を増やしたいだけなのですね。

リフルの姿に深淵の者の実力を見せつけられ、そこからプリシラの力を想像したのか、驚愕するクレア。

そんな状況の中、ガラテアは本来の任務、クレアを組織に連れて帰ることをクレアに告げる。
当然のことのように拒否するクレア。
死体ででも組織に持ってかえると、クレアに剣を向けるガラテアの前に、クレアの為に命を使うと誓ったジーンが立ちふさがる。
そんな二人を見て、振り返り剣を収めるガラテア。
深淵の者と戦って、二人が生き残れるハズもなく、粉々になっているであろう死体を探す気にもならなかった・・だからこのまま帰ると。
ガラテア、格好いいぜ。一時でも死力を尽くして戦った者同士の繋がりを感じたのかな。
次に合うときまで生き残ってみせろと言い残し去っていきました。

どうやら、イースレイの元へ派遣されたクレイモアが居るようですね。
その圧倒的な力を前になぎ倒されていくようですが・・。

次回予告でクレイモアが集められているところをみると、いよいよ本格的に深淵の者との戦いが始まるのでしょうか?
しかし、組織とクレアの関係はどうなるのでしょう?
深淵の者との戦いが本格化すれば、そんな事も言っていられないかもしれないですけどね。

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