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2007/08/06

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第16話 幾つの定めを超えて)

前回、狂乱を沈めることに成功したディアネイラ。

いよいよ母星へと・・。

ストーリーを追いつつ、レビュー感想です。

前回の戦いの後、そのまま地球は奪還出来たようですね。
人類の母星ではありますが、銀の種族にしてみれば、惑星の価値としては低いものだったようで、ノドス同士の戦いが終わった段階で一時的に撤退したのでしょうか。
確かに、地球は廃墟のままで、コロニーとして使っていた形跡もないしですしね。

そして、メヒタカがアルゴノートに捕らえられていました。
未だ目覚めないようですが・・。(というか目覚める場面がw)

アルゴノートに続き、艦隊も地球へとたどり着き、人々はその星に敬意を表し、喜びに沸きました。

軟禁されているバカ兄弟は、性懲りもなく評議会には理解されると、次なる手は青銅の種族と銀の種族の星を奪うことと息巻いていました。

レクティはユティの想いに気づいているようですね。
カルキノスが、ユティの指令なら狂乱してでも戦うといったときの反応も見逃しませんでした。

銀の種族には、人類が地球を求めた事が理解出来ないようで、プロメに意見を求める。
プロメは、黄金の種族が鉄の種族が宇宙に旅立つ事を待っていた、故に、鉄の種族は黄金の種族の力を得て、銀の種族とそれを分かち合う未来を選ぶのではないかと考えている、と。
しかし、ロムローを初めとする銀の種族の大多数は、その可能性に向き合おうとせず、鉄の種族を星を滅ぼす者として滅ぼすことを望んでいる。

一方バカ兄弟はというと、政治的に考えた結果、軟禁された事は隠され、政治的な広告塔としての役割を与えられたようです。
バカ兄弟丸ごと失脚とならなかったのは残念ですが、艦隊の司令は爆乳艦長、その上にはディアネイラ、この構図は守られたわけです。

そうこうしているうちに、エイジが目覚めました。
喜びに涙するディアネイラ。
相変わらず、イオラオスはアネーシャなんてそっちのけ、エイジと張り合うようです。
不憫なアネーシャ。

続いてメヒタカも目覚め、なんか専用に用意された(?)曲が鳴り響き、なにかのヒロインアニメよろしく、ポージングと共にメイルとテイルが防壁を展開w
当然のごとく効きませんでした。

ディアネイラとエイジが到着し、その姿を見たメヒタカは恐怖に震えますが、エイジが、戦うのはお終いと優しく微笑み抱擁すると、メヒタカは堰を切ったように号泣しました。
更に、謁見の間でディアネイラを初めとする主要メンバーの元で語られる契約の内容。
自分が生きている事が分かれば、同族が滅ぼされる事が告げられる。

ディアネイラ達がこれから向かう星系には、メヒタカの星がある、しかし、メヒタカには戦うことは望まず、さらにはメヒタカ達の仲間が住む星を守るから、どこか安全な星に隠れていて欲しいというディアネイラの言葉に心を動かされたメヒタカは、アルゴノートにいたい、ディアネイラが滅ぶのは嫌だから、自分の種族を守ってくれるのなら、人類の為に戦ってもいいと、自らの意志で銀の種族と戦うことを決意する。

メヒタカは以前から戦いたくない、同族を人質に取られているから、黄金の種族が残した契約があったから戦っていたに過ぎないわけで、これからは自分の意志で、同族を守るという想いを持って戦う事になるわけですね。


で、エイジの契約だけやたら多いのは何故でしょうか。
この辺り、プロメの言っていた言葉ともリンクするのでしょうかね。
さて、一応地球の制宙権を取り戻したディアネイラ達ですが、今後も銀の種族との戦いは続いていくわけで・・さらには、メヒタカが人類側についた事もありますし、激しさを増しそうです。
しかも、他種族ともちょっとありそう・・・。

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