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2007/08/19

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第18話 勝利の日)

青銅の種族の母星を討つために進軍する人類。

その戦いが意味するものとは・・。

続きへ。

青銅の種族との本格的な戦闘が繰り広げられる中、銀の種族やそのノドスは現れず、さらには手応えがなさ過ぎると不審に感じる艦長。
って、進路「AE86」て・・往年のトヨタの名車レビン、トレノですかw

敵防衛ラインを突破していくかに見えた船団のど真ん中に、蟻塚そのものをテレポートさせ、回避運動する暇も与えず戦艦を破壊し、艦隊を分断する作戦をとってくる青銅の種族。
イオラオスが感じ取れたのは、テレポート能力者だからですかね。

青銅の種族の特攻とも言える戦法に、損耗率の上がっていく艦隊。
しかし、未だにノドスも銀の種族も現れない。
それにしても、イオラオスが凄い。
メイルとテイルを救ったり、機雷(?)を持って蟻塚中心部へテレポートして、単独で蟻塚を破壊したり。
これが燃える男のパワーですか。

そんなイオラオスやエイジの活躍で防衛ラインを突破していく艦隊。
またもやバカ兄弟が先走り、孤立しつつも青銅の種族の母星タウロンへ一気に進軍する。
お陰で周りもそれに追随せざるを得なくなってしまう。

銀の種族が現れない理由。
それは、単にタウロンに必要性を見出していないから。
青銅の種族にしてみても、子供を育てる大切な星ではありますが、プロメの言葉からすると、その星も拠点の一つに過ぎず、とりあえずは守るけど・・程度なのかな?

ついに人類艦隊がタウロンへと進入。
惑星を壊滅させていきます。

人類のように古い場所や記憶を大切にする種族は、宇宙でも極めてまれな存在のようです。
そして、その人類が次ぎに狙うのは、銀の種族の母星であるコドモス。
しかし、それすら銀の種族は無意味な行為だという。
更にロムは人類のような性質を持ってなお、繁栄した種族はいたかとプロメに尋ね、プロメは、人類と非常によく似た性質をもった種族がいた・・それは黄金の種族だと答える。
ざわめく銀の種族の面々、予想していたことが明らかになったのか、静かに目を閉じるロム。

タウロンに降り立ったエイジは、その惑星の意味を知る。
人類が青銅の種族の本拠地として攻めていた星は、子供を育てるための拠点の一つに過ぎず、殲滅するべき戦力も、制圧するべき政治的意味もなかった。
それをエイジから感じ取ったディアネイラは、事実をアルゴノートへ伝え、これは虐殺だと、戦闘を止めるように指示を出す。

事実を知り、憔悴する艦長たち・・しかしバカ兄弟は大勝利だと喜びに震えていました。
政治的には確かにそれもあり、なのかなぁ。
まぁ、非戦闘員相手に虐殺しちゃいました、なんて言ったら問題になっちゃうでしょうからねぇ。


黄金の種族が人類にノドスを与え、青銅と銀の種族の母星を滅ぼすという契約を残した理由。
うーん、人類を成長させるため、でしょうか。
そして、成長した人類が宇宙を真の統一へと導く・・といった辺りかな。
そんな単純なものではないかな。
さて、コドモスを狙うのは確定で、ユティとの戦闘も確定なわけですが、流石に次回では戦わないかな?

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