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2007/08/19

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 20 試練 -True×Trial-)

あれ・・OPの画、いつ変わりました?

ストーリー的に、もうそろそろどうにかしないと佳境なんじゃ・・。
とか思っていたら。

とりあえず、続きへ

いよいよロシアに対してこっちから打って出る日本。

言われたのは軍上層部からですが、待ちに待ってましたといったところ。

マナへの浸食はかなり危険なレベルに達しているようで・・戦いを伸ばし伸ばしにした結果だろうに。
お、シンゴくんって呼んでる。

マナからのキスを拒むシンゴ・・。
と見せかけて、マナの震える手に手を重ね、シンゴから頬へのキス。
消える浸食線。
一応男を見せたシンゴ、といったところでしょうか。
更に唇へのキス・・とかいったらまた違う感じになったと思うんですがね。そこまでは似合わないかな。
どうやら、本人の精神状態にも影響されるようですね。
搭乗者の気持ち、周りの状況、そんなものでも浸食度合いも変わるのでしょうかね。

こっちから打って出るハズが、いきなりロシアが休戦解除にて先制。

ようやくスサノヲの戦闘です。

イシュタルの力を手に入れ、とんでもないパワーのビームを放つユーノワ。
玄武人のシールディングエフェクトも打ち破り、アルゴスの百目を展開。
ベースとスサノヲとのリンクやモニターがとぎれ、光学撮影による外部からの映像のみになる。
前回とは違い、恐怖を見せるのではなく、対イシュタルの時に見せた幻影による攻撃を受けるシンゴとマナ。

シンゴの幻影の中で、訳の分からない家族が出来上がってる・・。
普通ならこの夢が覚めると負けてるのでしょうけど、そこに違和感を覚え、幻影を打ち破るシンゴ。
これが、スサノヲに選ばれた所以か。
シンゴとは違い、マナは仲間が襲ってくるという幻影を見せられる。
そこへ自分への幻影を打ち破ったシンゴが現れ手を掴む。
浸食の光が手を介して一つになり、一気に攻撃へ転じるスサノヲ。
そのままイシュタルを殲滅。
しかしそれは、膨大なイシュタルのエネルギーの爆発を意味しているわけで、共倒れになってしまったと思いこむスタッフ一同、ほくそ笑む軍部の人間。

しかし、光学映像が捕らえたその先に、スサノヲの勇姿が姿を現しました。

うろたえる軍部の人間・・相打ちでアメリカ不戦勝にてWWW終了って寸法だったのだろうなぁっと。


浸食線が重なったりして、謎が増えてしまった感もありますが、やっぱり、主人公メカが戦わなくてはダメだなぁっという思いを強くした今回でした。

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» レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第20話 『試練』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 20 / 萌え評価 16 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 20 / お色気評価 37 / 総合評価 20レビュー数 24 件 統合防衛本部の荏田島参謀長が、プラクティカルベースを訪れ、慎吾たちに東欧ロシアへの出撃を命令する。だがユーノワとの模擬戦による戦績は、芳しいものではない。精神侵食が進んだ真名の心が、精神攻撃に過敏に反応してしまうのだ。遠征に必要となる装備も十分ではないスサノヲの、勝算は低いのだが……。... [続きを読む]

受信: 2007/08/28 17:39

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