« アニメ日記(コードギアス STAGE 24 崩落のステージ) | トップページ | ファミ通より「『グランツーリスモ 5 プロローグ』プロデューサー・山内一典インタビュー」 »

2007/08/03

アニメ日記(コードギアス STAGE 25 ゼロ)

続けて25話!

って、一気に放送なんですね。
なんで一時間取れているのか謎でした。

そんなわけで、最終回。
まぁ・・なんですかねぇ。
第二期前提ですか?
なんか、23話を見たときの感覚に似ています。

ネタバレ、続きへ。
長いです・・。
とりあえず、最後だけでも見て貰えれば^^;

ついに、自分の正体をコーネリアに明かすルルーシュ。
世界を変える・・そんな世迷い言の為に、クロヴィスを、ユフィまでも殺したのかと問うコーネリアに、逆に自分の母、マリアンヌに憧れていたのにと返すルルーシュ。
二人にこれ以上の会話は無意味、ずっと知りたかったこと、母マリアンヌを殺させたのは一体誰なのか。
この反乱を起こし、もっとも知りたかった事。
それを聞くため、ついにコーネリアにギアスをかけることに成功する。
しかし・・コーネリアは真実を知らぬばかりか、あの日、コーネリア率いる守備隊を引き上げさせたのは、他でもないマリアンヌだったと。
襲撃を知っていたかもしれない母。
にも関わらず、ルルーシュ達を逃がさないのはおかしい・・。
更にコーネリアから情報を引き出そうとするルルーシュですが、シュナイゼルの命により、マリアンヌの遺体が運び出されていたことを知る。
そこから生まれる疑問。
母が眠っていたハズの棺は一体・・。
その時、C.C.が何かを感じ取り、ナナリーがさらわれた事を告げる。
あの、神の島へと向かっていると。

その間隙を縫い現れたのは、オールハイルブリターーニア!オレンジ卿でした!
あぁ、だめだ、まじめに書いててもこの人が出るとw

ロイドがスザクを止めたのは、軍属としての行動であったと。
言葉は悪いですが、自分のために動けるスザクを失いたくなかったと。
って、ここに来て、セシルのセクシーショットですか?

団員から扇が撃たれたことを知らされるゼロですが、そんなことよりもナナリーの安否を確かめるゼロ。
この辺りから、ゼロから人心が離れる切っ掛けになっていくわけです。

強化型オレンジは凄まじいです。
攻撃が見えます。
人工ニュータイプです。

スザクを救いに来たミレイ達はあっけなく捕まってしまい、それを守るため、スザクはコックピットを降りる。
敵陣の真っ直中で姿をさらすスザクを救ったのは、ロイドとセシルでした。

ナナリーを追うため、東堂へ全てを委任し戦場を投げ出すゼロ。
スザクもコーネリアから、断片的ではありますが、ゼロは神の島へ向かった事を知らされる。

ゼロがいなくなり、混乱する黒の騎士団。
面白くなってきました。ナナリーただ一人のため、これまで気づいてきた全てを投げ出すルルーシュ。
恐らく、この状況で現場を離れては黒の騎士団は壊滅的な打撃を受けることくらい分かるはず。
しかし、そんなものよりも、ナナリーは大事なのです。
全ての行動の原動力はナナリーの存在なのですから。
しかし、扇はゼロを信じ、カレンにゼロを追えと告げる。

そこへ現れるニーナ。
ユフィへの愛故、壊れ、凄まじい威力の爆発物(?)を盾に、ゼロの居場所を教えてと叫ぶ。

ゼロを取り巻く全てが、あの神の島へと集まっていく。
神の島へたどり着くルルーシュとC.C.に対し、V.V.の放ったトラップが作動。
C.C.に関係する過去がルルーシュとC.C.の頭へと流れ込む。
第2次世界大戦らしき戦場に現れ、撃たれるC.C.、中世時代らしきところで魔女狩りでしょうか、焼かれ、拷問を受けるC.C.などなど・・。
永遠とも思える時を生きてきたC.C.。
その時の中で、全ての人間を置き去りにして、一人で生きてきた。
魔女の記憶だけを残し。
一人じゃない、お前が魔女なら、俺が魔王になればいいだけだと声をかけるルルーシュ。

なんとかトラップに耐える二人でしたが、そこへ攻撃してきたのは復活のオレンジ卿でした。
コーネリアに受けたダメージと残りエネルギーの少なさから苦戦するルルーシュ。
残り一発となったハドロン砲を海に放ち、水蒸気を巻き上げオレンジの目を巻く。

こいつは私に任せて、お前はナナリーを助けろと、私は大丈夫だといつもの調子のC.C.でしたが、少し不安だな・・と本音を覗かせ、自分の過去に、行動の結果に打ち勝てとルルーシュに口づけをする・・。
ルルーシュを島に下ろし、オレンジに向かうC.C.に「死ぬなよ」と声をかけるルルーシュでしたが、C.C.は「誰に言っている」と再びいつもの調子・・僅かに覗かせた本音、口づけ、これまでの関係、全てが二人を結びつける。

一人ナナリーの元へと向かうゼロ・・しかし、その結果、日本で戦う黒の騎士団を見捨てる事になる・・それも行動の結果。
必死に応戦する黒の騎士団ですが、カリスマであるゼロ無くしては戦いに勝利することなど出来ず・・。

そんな事など忘れているかのように、ナナリーの安否を確かめる為、先を急ぐルルーシュ。
しかし、スザクがルルーシュの元へと現れる。
全てを知ったスザク。
背後に現れるカレン。
カレンにも教えるため、自分でもその正体を確認するため、銃を放つスザク。
ついに割れる、ゼロの仮面。
正体を知り、その場に崩れるカレン。
分かっていた・・でも、信じたくは無かった、人違いであったなら・・。
しかし、現実はそこにある。
ついにその姿で相見舞える二人。

日本人を利用したのかと問うカレンに対し、結果論として日本は解放されると冷たく言い放つルルーシュ。
僕に、ユフィに、ナナリーに嘘を付いた、最後の最後で世界を裏切り、世界に見放された、君の理想は叶えちゃいけないと叫び、震える手で銃を構えるスザク。
そのナナリーがさらわれた、二人で手を組み、助けようと持ちかけますが、何故ユフィと手を組まなかった、君たちなら世界を・・・。
そう、あのイレギュラーな事態さえなければ、少しずつでも世界は変わっていけたはず・・。

自らにサクラダイトを付け、自分の心臓が止まればこれが爆発すると脅すルルーシュ。
それをネタに、スザクにギアスの事を教えた者を聞き出そうとする。
しかしスザクは、お前には関係ない、お前の存在が間違っていたと、ナナリーは俺が(助ける)と叫ぶ。
幼なじみであり、親友であったスザクからも裏切られ、逆上するルルーシュ。
二人とも銃を構え、お互いの想いをぶつけるように、引き金を引く・・・。


って、えっぇええ!?そこで終わり?終わりなの?
ルル母を殺したのが誰なのか分からず仕舞い。
戦闘結果も知らんぷり。
ニーナは置いてけぼり。
ナナリー&V.V.なんて・・。
最後に、海へと沈んでいくC.C.に合わせて語りがありましたが・・・。
確かに、ラスト2話に相応しい展開で、一気に見入ってしまうものがありました。
ルルーシュが一気に追いつめられ、世界なんてどうでもいい的な流れになり、実際に作戦がグダグダになっていくのも私的にはアリです。
C.C.じゃないですが、全てはナナリーの為なわけで、あそこで戦闘の指揮なんてとっている場合じゃない。
ルルーシュという存在の物語を作っていくなら、あの展開は自然であったと思います。
でも、それはこれまでも何度か見られた展開。
第二期があるのなら、ここは日本を解放して・・というのも面白かったのではないかと。
それに、このままゼロが黒の騎士団を捨ててしまっては、第二期のお話はどうするんだろう・・・。


なんというか今回の25話は、第一期最終回というよりも、全50話の中の25話、来週すぐにお話が続くって作りだと思うのです。
次の26話は総集編、みたいな。
これを、かりにも第一期最終回って銘打ってしまうのはどうなんだろうなぁっという想いは残りました。

全体を通してみれば、とっても面白い作品だと思いますし、今回の展開で第二期は一体どんなお話になるのか気にもなってしまうのも事実。
なんか、自分の中でもイマイチまとまりませんが、ちょっぴり納得のいかない第一期最終回となりました。
さて、第二期を待ちましょう。

|

« アニメ日記(コードギアス STAGE 24 崩落のステージ) | トップページ | ファミ通より「『グランツーリスモ 5 プロローグ』プロデューサー・山内一典インタビュー」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89782/15992531

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ日記(コードギアス STAGE 25 ゼロ):

» コードギアス反逆のルルーシュ第25話「ゼロ」感想 [物書きチャリダー日記]
コードギアス25話。まぁ実質一期の最終回ってことなのかな?「コードギアス 反逆のルルーシュ」Sound Episode 2早速感想。やることやって終わったって感じですかね。・オレンジはおかしくなって復活。死んでください→爆笑。でもだんだん出番が狙いすぎな感じに見え...... [続きを読む]

受信: 2007/08/06 09:33

» レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/stage2 『覚醒 の 白き 騎士』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 28 / 萌え評価 54 / 燃え評価 38 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 32 / お色気評価 18 / 総合評価 31レビュー数 331 件 シンジュクゲットーに現れたテロリストの中に、アッシュフォード学園の生徒であるカレンの姿があった。カレンたちをブリタニア軍の包囲網から逃そうとするルルーシュ。謎の少女から授かった能力を使ってブリタニア軍のナイトメアを奪い、カレンたちに指示を与えていく。そこに、見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。 他の機体と... [続きを読む]

受信: 2007/08/06 15:45

« アニメ日記(コードギアス STAGE 24 崩落のステージ) | トップページ | ファミ通より「『グランツーリスモ 5 プロローグ』プロデューサー・山内一典インタビュー」 »