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2007/09/01

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第20話 暗黒のノドス)

取り囲まれてしまった人類艦隊。
圧倒的な力を持つユティの登場。

大変な事に・・・。

続きへ

相変わらずバカ兄弟は脳天気。
長男・・かなりヘタレにw

旗艦の主砲を持ってユティを倒そうとしますが、余裕で効きません。

宇宙に吹き荒れる重力の嵐。
艦隊丸ごとあっという間に壊滅。
流石にバカ兄弟も撤退命令です。
ユティの攻撃、反則じゃないですか、ブラックホールと同様なんて。

そんな艦隊の様子を知って、涙を流すディアネイラ。
それを慰めるように現れるエイジに、救って下さいと懇願する。
ディアネイラには道が見えている、それを守る為なら戦ってもいいと変身し、エイジと共にユティのいる場所へと向かうメヒタカ。

ユティの攻撃によって混乱する艦隊に追い打ちをかけるように、圧倒的な物量で全方位から攻めてくる青銅の種族と銀の種族の前に為す術のない人類。
スターウェイを外れて航行するアルゴノートだけは、攻撃を受けずにいますが、艦隊の様子を見た艦長は、敗北したとの思いを確かにする。

退却しようにも足並みが揃わず、自滅する艦まで出る始末。
そしてついに、バカ兄弟の乗る旗艦にユティの攻撃が迫り、いよいよ死亡かと思いきや、エイジが救っちゃいました。
重力の渦をどうやって防いだのかは分かりませんが、咆吼と共に、ユティの攻撃がかき消されました。
あまりの事に驚きを隠せないカルキノス。
メヒタカも行動を共にしていることを察知したカルキノスは、3人が戦っている場所へと向かう。

4人のノドスが戦い、凄まじい力と力がぶつかり合う。
それは、退却を進める艦隊の後続を巻き込んでいく。
4人入り乱れての戦いの中、何故か攻撃をカルキノスへ向けるユティ。
それは、カルキノスを守るため、死なせないために戦場から退けるための行為でした。
健気です、ユティ。

一人でも圧倒的なパワーでエイジとメヒタカを相手に戦うユティ。
そして、その流れ弾が、旗艦艦隊へと・・・・。
ついに、ついにバカ兄弟の終わりの時が。
ここから、ディアネイラの時代がやってきます。
艦隊的には、士気ががた下がりなわけですが・・。

近くの戦線へ向かい、それを助けようとするアルゴノートですが、ディアネイラが指し示した進路はなんと、たったいま攻略に失敗したと言われた惑星コドモス。
そこにいるプロメの元へと向かうように道を示しました。

ひたすらに戦い続けるエイジ達。
一対一の力比べでもエイジと互角の力を見せるユティですが、その時、体から赤い光が発せられ・・。


と、今回はここまで。
ユティ、狂乱??
予告では一言も言われませんでしたが、カルキノスの驚いた様子とあの光からすると・・。
って、今回はなんと言ってもバカ兄弟の死亡ですよ。
長男がかなりヘタレになったのはイマイチでしたが、逃げるところを後ろからっていうのが間抜けで良かったです。
これでもうあのバカ兄弟を見なくて済みます。
ディアネイラはそれどころではなかったですがw

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» レビュー・評価:ヒロイック・エイジ/第20話 暗黒のノドス [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 11 / 萌え評価 26 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 54 / お色気評価 8 / 総合評価 21レビュー数 96 件 アルゴノートはパエトーとの戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドスたちはある者が動いたと知る。アルタイアー率いる艦隊の前面に到来するユティのノドス「ケルビウス」。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分たちの無力さを思い知らされる。ケルウビスの力を感じているデ... [続きを読む]

受信: 2007/09/01 20:56

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