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2007/09/13

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第21話 惑星コドモス)

ディアネイラの導きで銀の種族の母星、コドモスへ赴くアルゴノート。
そこで待つものは・・。

続きへ


惑星コドモスに近づきますが、やはり敵の姿はない。
戦いを続ける艦隊にも、アルゴノートからの通信が入り、コドモスを目指す。

その最中、エイジ達の激しい戦いは続いていく。

唯一の架け橋になるかもしれない存在、プロメとディアネイラ、その二人が出会うため、イオラオスの能力で、コドモスへ降りるディアネイラ。
やったな、イオラオス。
生身のディアネイラだよw

ついに、邂逅するプロメとディアネイラ。
その会話は、鉄の種族にも銀の種族にも伝わる。
二人が対話すること、その事実の是非を問う銀の種族達。
対話を見届けようとするもの、排除しようとするもの。
足並みが揃わない銀の種族。
攻撃の手もゆるみ、艦隊が突破出来る隙が出来る。

これまで互いの仲間内でのみ語られていた事が、二人の会話によって一つの共有する考えになっていく。
ノドスの契約のこと、銀の種族の成り立ち、黄金の種族との関係。
スターウェイを持たない星同士を結ぶディアネイラの力、星々を旅することによって、それを導いている銀の種族。
ディアネイラとプロメ、二人の会話が重なり合い、真理を紡ぎ出していく。
黄金の種族の意志、それは、宇宙をスターウェイで満たすこと。
そのために、人々の移動活動が活発化するであろう戦いを起こさせた。
滅び、スターウェイから外れた惑星オロン。
それを発見したことで、死んだはずのスターウェイが再び誕生する。
それこそが、黄金の種族が導いた結果であると。
このシンクロ、凄かったです。
見入ってしまいました。

しかし、そこに感情に支配されたパエトーが現れる。
怒りとも恐怖ともとれる感情を爆発させ、アルゴノートを攻撃するパエトー。
その危機的状況を救ったのは、なんと、銀の種族でした。
プロメとディアネイラの会話を指示し、賛同した銀の種族達。
それは大多数となり、見守ることが銀の種族の総意となる。
いやぁ、このピンチを誰が救うのかと思ったら、銀の種族の艦隊でした。
うぉ!とか思っちゃいましたよ。

一方、未だに激しい戦いを続けるエイジ達。
このままでは狂乱が起きてしまう。
その矛盾した戦いを止めるため、かつて、黄金の種族がこの宇宙で初めて降りた星に、可能性を見出すプロメ。
しかしそこは、スターウェイを失い、遠いかすかな記憶しかない星。
スターウェイを超えて星と星を結ぶディアネイラ、世代を超えて記憶を紡ぐプロメ。
二人の力が一つになり、惑星エリシオンを目指す。


一気に話が進みました。
なかなか見応えもありましたし、感動する場面もありましたが、ちょっと急すぎるのではないでしょうか?
お互いを知り、話し合えば分かり合える、それは分かりますが・・。
とはいえ、事態は新たな局面へと向かい、物語もクライマックスへ近づいていくわけですな。

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