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2007/09/20

アニメ日記(グレンラガン 第22話 それが僕の最後の義務だ)

ピンチにやってくるのは、やっぱり主役!的な展開だった前回。

ロシウの義務、とは。

続きへ


俺を誰だと思ってやがるっ。
そんな咆吼と共に、気合いの衝撃波だけで小型のムガンを半数以上撃破するグレンラガン。
しかし、その力は月からの巨大ビーム攻撃を呼び起こすことになる。
グレンラガンのドリルによって防がれま、とりあえずは事なきを得ましたが。
いやぁ、今回も戦闘熱いですな。
良く動き、良く描き込みって感じです。

リットナー村同士、想いを次いだのか、単純にライフルっぽいのがついていたからなのか、ダヤッカのガンメンを駆るヨーコ。
かつてのダイグレン団の戦いにグラパール隊も息を吹き返し、アークグレンにいる人々にも安堵の表情が戻る。
そしてそれは、アークグレンのラセンエンジンのパワー、ラセンエネルギーの回復にも繋がる。
その様子を見たロシウは、この戦いが希望なら、自分がしてきたことは一体なんなのか・・そんな思いをよぎらせつつも、アークグレンを守るためシールドの強化を命じる。

ビーム砲を潰したグレンラガンの前に、無数のビーム砲が!
と思ったら、そのビームをまとめて丸めて返しちゃいました!
うぉぉ、熱い!凄いぞグレンラガン。

しかしピンチは続きます。
2体の巨大ムガンうちの一体が、奥の手とでも言うのでしょうか、パネル状の物でアークグレンを囲い、エネルギーをぶつけてくる。
その衝撃にロージェノムヘッドも失神。
助けに入ろうとしたグレンラガンも、残りの一体に同様の攻撃を受けてしまう。

このままではアークグレンが持たない・・そんなロシウの弱音に、いつでもギリギリでやってきた、ギリギリまで粘って勝ってきたじゃないか、と元気づけるシモン。
その裏ではオカマ姉さんが、アークグレンが巨大なガンメンなんて言いつつ、今回の目玉の画策を練っているわけですが。

そんなオカマ姉さんの言葉が聞こえたシモンが気合い一閃、巨大ムガンを引っ張りながら、アークグレンへと突っ込む。
きたぁああ!
今回はなんと言ってもこれでしょう!
グレンラガンがコックピットに収まる、超巨大ガンメン。
怒濤合体!アークグレンラガン!
そのまま巨大ムガンのエネルギーフィールド粉砕です!
ヴィラル、オカマ姉さん殺しちゃだめw

こちらも合体した巨大ムガン。
巨大な力と力のぶつかり合い。
ここは、アークグレンのラセンアッパー(そんな名前じゃないけど)で、ムガンを吹っ飛ばし、ついでに時空を切り裂き勝利。

ムガンを全て退け、いよいよ迫り来る月へと向かうアークグレンラガン。
みんなで月を押す様は、さながら逆襲のシャアみたいですw

押し戻そうとする月、その表面には不気味な顔が浮かび上がる。
そう、月も巨大な機械だった。
アークグレンラガンのエネルギーの増加に呼応して目覚めるロージェノム。
ロージェノムヘッドの事を知らないシモンとヴィラルは驚きますが、説明されて納得?
ヴィラルと会話をしたり、失神前よりも自我がありそうな気が・・。

そのロージェノムヘッドからもたらされる情報。
月こそ我が旗艦であり、月内部にドリルを突き刺せば、月の制御が可能になる、と。

アークグレンラガンの操縦をギミー達に任せ、月の中を突き進むシモン達。

その時、ロシウが口を開く。
月が大気圏突入直前になったら、アークグレンラガンは離脱する。
なんと罵られようと、ここにいる18万人の命だけは守り抜く、それがここまで自分の道を信じやってきた自分の義務だ、と。

最後の壁を突破し、月最深部へたどり着くシモン達。
目標の穴を見つけ、ギガドリルを突き立てようとしたその手が止まる。
そう、そこにはニアの姿が。
ニアを砕き、ドリルを突き立てようとするヴィラルに待ったの通信が入る。
ニアの体を砕けば、爆発が起こりコントロールシステムが破壊されてしまう。
これが絶対的な絶望。
絶望を小出しにすることで、反乱を防ぐ事が出来る、上昇する螺旋力に対する抑止力になる。
そんなニアの言葉に、そんな風には見えなかった、ニアのすることは人間を鍛えているように見えた。
課せられる試練、それを打ち砕き、困難な状況の中でも立ち上がる力を身につけることが出来た、ニアもそれを望んでいたんじゃないかと問いかけるシモン。

そんなシモンの言葉にも、私に貴方の言葉は届かないと冷たく言い放つニア。
しかし、その左手の薬指には、あの指輪が光る。
幾度と無くシモンの前に現れたニア。
それは助けを求めるため、私はここにいる、助けてシモン、そんな思いが込められていた、そのことに気づいたシモン。
これまで作ってきた明日を壊すのか、ニアの明日は俺が掴んでやる、だからどいてくれ。
ニアに最後の言葉を投げ掛け、ドリルを突き刺す。

一瞬の間、そして爆発することなくラセンエネルギーに反応するコントロールシステム。
内部から現れたのは、巨大な戦艦カテドラルテラでした。

ニアの瞳に浮かぶあの印。
しかし意識はメッセンジャーの物。
人類殲滅システムが止まったことで、アンチスパイラル本体がやってくる。
それを倒したらニアは元に戻るのか、そんな問いかけに、可能性はゼロに近いというニア。
ゼロじゃないなら、俺にとっては100%と同じ事、そのシモンの言葉に、元の優しい表情に戻り、たすけにきてくれるのですか、と転送される前の僅かな時間ながらも元に戻るニア。

アークグレンラガンも地上に戻り、喜びに沸く人々、しかし、その影でロシウは・・。


いやぁ、熱かったですなぁ。
カテドラルテラでいいのかな、顔ついてるし。
さてさて、アンチスパイラルとの戦いはどう描かれるのかな?

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» レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第22話「それが僕の最後の義務だ」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 24 / 萌え評価 14 / 燃え評価 45 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 17 / お色気評価 6 / 総合評価 20レビュー数 211 件 宇宙へ脱出したアークグレンを、軌道上で襲うムガンの大編隊。 ギミーたちグラパール隊の奮戦もむなしく、アークグレンの損害は増大していく。 アークグレンのクルーが絶望のふちに立たされたそのとき、ブリッジに響くシモンの声! 「あきらめるな!ロシウ!」 ... [続きを読む]

受信: 2007/09/23 13:38

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