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2007/09/18

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 24 対決-×××-)

スサノヲ対ジュピターの対決は!?
13体目のギガンティックとは。

続きへ


以前、ロシアにやられた搭乗者達が日本に向かい、歴史を見届ける、といったところ。

スサノヲはいきなり凄まじい力を見せつけ、ジュピターを圧倒。

その裏で、計画が予定通りに進まなかった責任を取り、日本のお偉い軍人さん自決。

そして、いよいよUNの真の姿が。
議長国アメリカ主導の元、各国で協力して大戦を開き、結果としてアメリカが勝つ事で、国際統一を図る算段だったと。
この辺りは、UNがきな臭い、という表現はありましたけど、それだけじゃない・・みたいなのもあったような・・。

ジュピターも反撃を開始。
ダディは、お偉いさんの思惑に乗るのが嫌なだけじゃなく、ギガンティック(OXII)という幻想事態が気にくわないようで、ギガンティック事態滅ぼして、人間の手で未来を切り開くという選択肢を選んでいるわけです。

分かった風なことを言うな、ギガンティックには心がある・・そういってシンゴは、アルゴスの百目を展開する。
家族の哀しみを分からせるために、幻影を見せ、今更ながら過去話。
ダディの心が分かりたいレイは、ギガンティックとの適合を阻害する薬を処方されていたのにそれを飲まず、アルゴスの百目の幻影を通して、父親の心を知ることになるわけですが、その代償として適合率が異常に上がり一気に浸食されてしまう。。
しかし、その効果でスサノヲを圧倒しますが・・。

そして、時を同じくして、プラクティカルベースの一角で、起動する一体のギガンティック。
そのケージには、「01」と「Onyx」の文字。
マサヒトとカナが浸食(?)され、最後のギガンティック「Onyx」が登場。
おぉ、ラスボスっぽいのでました。

日本は新たなOXIIを発見していた。
それを隠すために、マサヒト達を死亡扱いにして、一体しかないように偽装していたと。

圧倒的なパワーでジュピターを圧倒し、そのまま倒してしまうOnyx。
元々は、Onyxが10番目のギガンティックで、スサノヲは13体目のOXII。
精神までも食われてしまい刃をスサノヲに向ける、マサヒトとカナ。
えっと、新しい神がOnyxなら、そちらが13番目のOXII?
本来12体しかないのだから、そっちが自然な気が・・。

謎や伏線が一気に整理されてきた感のある今回。
Onyxの圧倒的なパワーを恐れ、封印していた、といったところでしょうかね。
そのための最深部エリアだったのかな。
で、UN的には、ジュピターにスサノヲが倒されるというシナリオだったわけで、その後どうするつもりだったのでしょうか。
アメリカをいい気にさせておいて、Onyxで大逆転とか?
それは流石にもの凄い卑怯だよな。
さて、マサヒト達は救われるのでしょうか。

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» レビュー・評価:機神大戦ギガンティック・フォーミュラ/第24話 『対決』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 1 件 異形の姿をさらすことになったスサノヲが、ジュピター2と戦う。しかしアメリカの威信を懸けて戦うジュピター2のパイロット・ザイオンは、神像に心を喰われまいとして冷静さを欠きつつあった。トランスレータにしてザイオンの愛娘レイは、愛する父親の勝利のため、危険と知りつつもジュピター2との適合率を上昇させてゆく。... [続きを読む]

受信: 2007/09/24 02:47

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