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2007/09/12

アニメ日記(クレイモア SCENE23 臨界点 I)

クレアが何かに目覚めた前回。
いとも簡単にリガルドの腕を切り落としましたが、一気に形勢逆転となるでしょうか。

ストーリーを追いつつ、感想など。

ネタバレ続きへ


クレアが、自分ですら見失うほどのスピードを発揮したことに驚きを隠せないリガルド。
そのクレアはなんと、両足のみが妖魔のような姿になるという離れ業を演じてみせる。

凄まじいスピードでリガルドへ突っ込み、かわしたつもりのリガルドに傷を負わせる。
勢い余って対面の建物に突っ込むあたり、そのスピードの凄さが分かるというものですね。
あ・・ジーンさん、生きてました。
てっきりやられてしまったのかと思いましたが・・。

スピードを活かし、戦いを進めるクレア。
片腕のないリガルドは、ひとまずクレアを蹴り飛ばし、斬られた腕を拾おうとする。
しかし、それをヘレンが腕を伸ばし奪い、そのまま切り刻む。
やるな、ヘレン。

その隙に突っ込んでくるクレア。
しかし、かわされ後ろに回られますが、ヘレンの一言に反応し、リガルドの攻撃をかわすクレア。
そのまままたもや建物に突っ込み、その後も、確かに凄まじいスピードはあるものの、直線的な攻撃しか出来ずリガルドには通用しなくなっていく。
切っ先を突き立て、建物に突っ込む事は防ぐものの、状況は変わらない。

両足のみの覚醒という無理な状態と維持するため、体の他の部位に影響が及び、体力も急激に失われていく事をリガルドに見透かされるクレア。

馬を走らせ、ピエタに到着するラキ。
その眼前に、人外の力で破壊された街並みが広がる。

クレアとリガルドの戦いに合わせるように、隙をつこうとしたヘレンにターゲットを合わせるリガルド。
二人の間を駆け抜け、ミリアの時と同じような状況になりますが、今度はリガルドに反応されかわされてしまう。
今度は救えなかったな・・その言葉と共に、腕を振り下ろそうとするリガルド。
間に合わないと思われたクレアが舞い戻り、ヘレンを救う。
障害物にぶつかるか、切っ先を突き立てる事でしか止まれないハズのクレアが間に合ったことに驚くリガルド。
まだだ、もっと、もっと・・そんなクレアの必死の想いが、徐々に変化を生んでいく。

徐々にではあるが、自分と同じ高見に上ってくるクレアに、こんな戦いは、イースレイと戦って以来だと高揚し、こいつを倒したい、そんな想いが沸き上がり、更に凄まじい妖気を発するリガルド。
って、先週のジャンプでは、プリシラと戦って死にそうになってましたが・・。
しかも、イースレイもプリシラに負けたのか・・・この辺り、アニメとちょっと設定が違うのでしょうか?

そのリガルドの妖気に反応し、手強い相手がいる、でも、もう勝ち目はないかなと微笑むイースレイ。
その言葉通り、クレアの超スピードにも対応してくるリガルド。

ついにクレアの戦う戦場へ現れるラキ。
しかし、ヘレンに止められ、みんなが避難している建物へ連れてこられる。
こんな戦いでは近づくのは危険だと諫めるミリア達ですが、生きて再び会うと約束した、行かなきゃ行けないんだ、そんなラキの必死の訴えに、ヘレンを付け、戦場へ行かせるミリア。

やっと会えた、再び生きて会うことが出来た。
そんな喜びを打ち消す現実、クレアの両足を、妖魔のような牙を目の当たりにして、泣きながら内蔵を食らうプリシラを思い浮かべ、あんなのは絶対にダメだ・・震える手で剣を握りしめるラキ。
しかし、クレアとリガルドの圧倒的な力のぶつかり合いの前では、どうすることも出来ず、その場に泣き崩れてしまう。

本気になったリガルド相手になんとか戦いを勧めるも、ダメージを与えられず、追いつめられていくクレア。
狭い建物の中に吹き飛ばされ、そこへ馬鹿でかい塔を投げ込まれる。
って、ここまでだけでも、なんでこれで終わりと言えるのか?
と思ってしまうのですが・・・。クレアには高速剣がありますし、なにより、あんなものをぶつけられるなら、リガルド自信の爪の方がよっぽど殺傷力は高いのではないでしょうか?
これまで二人の戦いが凄まじかっただけに、ちょっと違和感を感じてしまいました。

終わった・・背を向けその場を離れようとするリガルドでしたが、上空から現れるクレアの攻撃を驚きながらもかわしたハズなのに、傷を負わされる。

雪煙の中から現れたクレアは、必殺の高速剣を繰り出す。
それは、超スピードを手に入れ、ただひたすらに力を求め、結果、この戦いの中で制御することが可能となった両脚との相乗効果を引き出し、リガルドは為す術無く切り刻まれていく。
しかし、その代償は高く、これまでよりも妖魔化が進み、ミリアがそれ以上行くなと叫ぶ。

そのクレアの妖気の高まりを感じるイースレイとプリシラ。
イースレイは強い妖気だ、程度だと思いますが、プリシラは恐らくテレサを感じたのでしょうね。

クレアの凄まじい力の前に、かわすことも反撃することも出来ず、ただ切り刻まれていくリガルド。
見事だ・・そんなリガルドの言葉を残し、ついに、クレアの剣がリガルドを粉々に粉砕する。


と、ここまで。
クレアのこの力は、テレサの血肉を受け継ぐクレアだからこそ、発揮出来るものなのでしょうね。
クレア自体の資質がどうなのかは分かりませんが、恐らく、クレアだけではダメでしょう。
クレアの想いが自分の力の上に、テレサの力を引き出した、そしてそれを受け止めるイレーネの腕の存在も忘れてはいけませんね。
さて、リガルドを粉砕したクレアですが、このまま戻ってこれるのでしょうか?
そして、次ぎに現れるであろうイースレイとプリシラとの戦いは?
次回も楽しみです。

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品質評価 11 / 萌え評価 5 / 燃え評価 84 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 27 / お色気評価 9 / 総合評価 27レビュー数 51 件 クレアが銀眼の獅子王・リガルドの右腕を叩き斬ることが出来た原因は、そのスピード能力の上昇にあった。雪煙が晴れる中、クレアが脚だけを覚醒させていると知ったリガルドは、思わぬ変身振りに舌を巻く。だが、クレアは、覚醒した脚のスピードをコントロール出来なかったため、リガルドにかわされることが多くなった。さらに猛スピードで周... [続きを読む]

受信: 2007/09/14 23:01

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