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2007/09/14

アニメ日記(クレイモア SCENE24 臨界点 II)

前回、凄まじい力を発揮したクレアですが・・・。
そして、過去の邂逅。

ストーリーを追いつつ。

ネタバレ続きへ


リガルドの死。
それは、イースレイに驚きを与え、プリシラに恐怖与える。

無惨に切り刻まれたリガルドの死体。
喜びを分かち合う面々。
しかし、限界を超えた力は、クレアの意識とは関係なく体を暴走させてしまう。
もう、戻れない・・それを悟ったクレアは、ヘレンに首をはねてくれと懇願する。
諦めるな、ヘレンの悲痛な叫びも虚しく、変貌するクレアの肉体。

一方恐怖に震えていたプリシラは、ピエタの街へとやってくる。
そこで見る、人々の重なり合う死体・・。
それは、家族を殺され、父の姿をした妖魔を殺したあの惨劇をよみがえらせ、後ずさりをするプリシラの足下に落ちる剣が、テレサ討伐の記憶を呼び起こす。
父を殺し、テレサを殺し、覚醒者になった・・それは私じゃない、ただ、家族の仇を取りたかっただけ・・。
そう、こんなことになったのはテレサのせい。
失っていた記憶を取り戻し、そうつぶやき、覚醒者の姿へと変貌する。

クレアが戻ってくることを信じ、ギリギリまで待つヘレン。
しかし、クレアの体は否応なしに変化していく。
もう一度、ラキに会いたかった。
儚い願いを想い、薄れていく意識。
クレアの姿を一目見ることは出来たラキ、でも、どうすることも出来ずタダ震えるだけ。

もう戻ってこれない・・ついに剣を構えるヘレン。
クレアを死なすわけにはいかないと、這いずってクレアの元へ行こうとするジーン。
その瞬間、ある力がクレアに向けて放たれる。
それは・・あの、プリシラのもの。

それを感じたクレアは、その怒りで己を制し、覚醒すること無く、力を溢れさせ飛び去っていく。

何かの任務に就いていたガラテアがクレアの覚醒を感じ、組織から偵察の為、北へ向かうことを指示される。

イースレイは、覚醒者を従えるも、しばらく事の成り行きを見守ろうとする。

残されたミリア達。
ヘレンはクレアを追うといい、ミリアも同意する。
デネブは、一時でもお互いの過去を共有したウンディーネの剣を携える。

今度も何も出来なかった、己の力のなさに、クレアが覚醒してしまったという事実に震え、涙するラキ。
自分の命をとしてでもクレアを救うと、重傷を負いながらもクレアの後を追うジーン。
それをみたラキは、剣を握り立ち上がる。

吹雪の中、僅かに感じるクレアの妖気をたどっていくミリア達。
その前にガラテアが現れる。
剣を構えるヘレン達、予想に反してクレアの居場所を教えるガラテア。
クレアの相手は何者なのか、そんな質問にガラテアは重い口を開く。
それはプリシラ、かつてテレサを殺した女であると。
その名を知るミリアは驚きを隠せないが、クレアを救うためその場を後にする。

ミリア達が向かう先、火山の火口で対峙するクレアとプリシラ。
それを見守るイースレイ。
ついに、宿命の戦いが始まる。


一気にクライマックスへ、ですね。
覚醒してしまうかに見えたクレアを救ったのは、味方ではなくプリシラでした。
プリシラを倒すためだけにここまでやってきたクレアとしては、当然のことでしょう。
しかし、プリシラを倒せたとしたら、その後はもう戻ってこれないでしょうね。
それを救うのは、今度こそ、ミリア達、ジーン、そしてラキ、でしょう。
次回予告で、プリシラの顔を伝う血は誰のものか・・非常に気になります。

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