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2007/10/30

アニメ日記(ガンダム00 #04 対外折衝)

何やら、小難しい事を連想させるタイトルですが、中身も・・。
ラストの学生の言葉にもあるように、子供には小難しかったのではないでしょうか。

一応、ネタバレ続きへ


ソレスタルビーイングの行為とテロとして、徹底抗戦と表明する人革連。
こちらが、国としては普通の反応でしょうね。

大きな3つの勢力ではないですが、何かと鍵を握ってきそうな、アザディスタン王国のマリナ皇女とやらは、自国へのエネルギー供給をしてくれるところを探して、奔走している模様。
といえは、国内ではテロというか暴動みたいなものが頻発しているようで、大変そうです。

前回、紛争を止めたのは、ソレスタルビーイングからの攻撃を避けるための一時的な措置だと分析するアレルヤ達。
まぁ、そうでしょうね、そんなに簡単に止めてくれたら世話無いです。

さて、人革連では、ガンダムに対抗するモビルスーツを作るのではなく、とりあえず奪っちまおうとする動きをするようです。
そして、出てきたのが、超人機関(でいいのか?)。
強化人間か?

平和な街並みに、自分のいた戦場を重ねる刹那。
そうさせないために活動を続けるわけですが・・。

一方ユニオンでは、グラハムのために強化されたフラッグがお披露目。
なんか、格好良くなってます。
そして、そのユニオン内の一国、タリビア共和国が、ユニオンの米国支配に嫌気を指し、ユニオンを脱退しエネルギー使用権を主張。
さらには、軍事力で介入してこられた場合、徹底抗戦をすることも表明。
その思惑は、ソレスタルビーイングを利用するもの。
それを分かった上で、動くソレスタルビーイング。

そして、色んな所の思惑通り戦争が始まる。
えぇ!?、刹那・・海に飛び込むのか。
凄いな。

今回は初めて、戦闘行為が始まる前に姿を見せるガンダム達。
牽制をするだけかと思いきや、自分たちから戦闘を始める。
戦争を幇助する国も武力介入の対象。
つまりは、タリビアは、今回の声明を出したことで自ら戦争を起こそうとした、と。
さらには、今回の一件は、自国内の反米感情を打ち消し、ユニオンへ加入し続ける事を容認させる効果もあり、ユニオンとしても加入国はちゃんと守りますよ、その代わり、抜けようとしたらどうなるか分からんよ、という牽制も出来る。
付随してくる効果として、他の国も今回の様な複雑な思惑無しに、下手に反連合を掲げたら、ガンダムにやられるよ、というのも見せられたと。
なるほどね、全てが茶番だったと。
ユニオン側との協議は無かったっぽいですが(タイトルからするとあったのかな)、お互い結果を予測し、その通りに事が進んだ、というわけですな。
いいですねぇ、面白くなってきましたよ。
このまま行ってくれれば、単にロボットアニメではなく、戦争物として見られるかも。

そしてロボットアニメな所もしっかりと。
介入行動も終わり、撤退するガンダム。
しかし、刹那を追いかけるグラハム駆るカスタムフラッグ。
そのスペックを活かし、エクシアに対抗してみせるカスタムフラッグですが、無駄な戦闘を避けるため、海中へと逃げるエクシアを追うことが出来ずにデートは終わっちゃいました。

それにしても、マリナの侍女は才女で、手厳しいですな。

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