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2007/10/06

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第22話 死の契約)

ようやく時間が出来たので、9月中旬から貯めてきてしまったビデオをまともに消化です。
新番組も始まり、すっかり時期を逸してしまいましたが・・。

まずは、ヒロイックエイジから。

解決すべき問題も多いですが、力を合わせてエリシオン(エルシオン?)を探すことなった二つの種族。
その行く先には・・・。

いつも通り、ストーリーを追いつつ感想です。
続きへ


プロメから、エリシオンに関する記憶と感情を受け取るディアネイラ。

二つの種族が手を取り合おうという時ですが、エイジ達の戦いは続いていました。

銀の種族の多くが対話を見守る決断をしますが、ロム・ローを初めとするそれを許さない者達は、ノドスを率いてディアネイラの行く先を邪魔しようとする。
さらには、ディアネイラが黄金の種族の力を見つけられなかった、もしくはそれ自体が存在しなかった場合でも、銀の種族は人類抹殺に再び動き出すと告げるプロメ。
どうにも人類には後がないようです。

ノドスに課せられた契約が示すものは、未来。
プロメとディアネイラが道を示し続ける事で、生命が繋がり、宇宙がスターウェイで満たされる。
それこそが黄金の種族が行おうとしていた事。

戦いを続けるエイジを信じ、今は道を見つけることだけを考え、エリシオンを探すディアネイラ。
その導きに従い、新たな道を進むためのワープに入るアルゴノート。

一方エイジ達の戦いは続き、どちらかの狂乱を恐れたカルキノスが再び戦いに割って入りますが、既にカルキノスを認識できないほど狂乱に近づいているのは、カルキノスを止めようとしないユティ。
ユティが狂乱に陥りそうになり、カルキノスに続いて参戦するレクティ。
なんか、エイジは自分で狂乱になりそうなのを止めてましたね。
一度狂乱した経験があっての事でしょうか?

エイジを守るため、力を振り絞りレクティの攻撃を防ぎ意識を失うメヒタカ。
殆ど狂乱状態に陥り、体を異形へと変化させるユティ。
それを倒そうと全力の攻撃を放つエイジ。
しかし、その拳はユティを守ろうとしたカルキノスを貫く。
人の形に戻り、力無く横たわるカルキノスの体がユティの元へと流れ着く。
動かないカルキノス。
カルキノスに触れようとユティが手を伸ばした時、カルキノスの体が光りとなり、消えていく。
愛する者を失い、哀しみに悲鳴をあげるユティ。
このとき出たコアみたいなのは、英雄の種族のコアってことでしょうか。次回予告で出てましたが、そんな存在でしたか。

そして、その哀しみは、ユティの狂乱という事態を招いてしまう。
凄まじい力を溢れさせ、戦っていた惑星を超え、広大な宇宙空間を重力の渦に巻き込んでいくユティ。
エイジもレクティも巻き込まれるわけですが、このとき、エルマントスが飛べなかったのは何故でしょう?
というか、何に対して飛ぼうとしたのでしょうか?
単純に空間を超えようとしたけど、あまりにも規模が大きくてエルマントスの力が及ばなかった?
時空を超えようとしたのなら、現在を変えられなくてもとりあえず飛べることは飛べるでしょうし。うーん。

そして、ロムがユティを救えたのも何故?
狂乱しても死ぬわけではないのでしょうか?
重力の方は、力尽きたから消えたのでしょうけど、ユティが滅んでいないのが納得いかなかったり。

ユティの行く末が気になってしました。どうなるでしょうかね。

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