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2007/10/10

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第24話 エリュシオン)

ついにエリュシオンを見つけたディアネイラ。
しかし、まだまだ一筋縄ではいかず・・・。

続きへ


無の空間からの復活を遂げたエイジ達。
しかも、艦隊のおまけ付き。
・・・バカ兄弟も復活かよ。

通常空間へと復帰し、体を休めるため、パエトーの舟へと転がり込むエイジ達。
そんな状況ではどうすることも出来ず、従うしかないパエトー。

先を急ぐアルゴノートは、受けたダメージを修復しつつ、通常航行でエリュシオンを目指す。
しかし、その先に怪しい磁気嵐が迫る。

未知の力によって、ダメージが拡大していくアルゴノート。
一端後退して・・とつぶやく艦長にディアネイラが、主砲の発射シーケンスを始める。
試されている、己の力で道を切り開けるかどうかを。
主砲の発射、管制制御、シールド維持、その全てを同時に行う事は不可能に近い。
そう進言するオペレータに対し、姫様の期待に全力で応える時と、喝を入れる艦長。
格好いいぞ、艦長!

全ての乗組員の力を合わせ、道を切り開くため全力を尽くすアルゴノート。
そしてついに、主砲発射準備が完了、艦長がトリガーを引き、主砲が発射される。

それを見守る黄金の種族の意志。
激しい干渉波の先に現れたのは、不思議な空間。
今度は阻まれることなく、引き寄せられるように航行するアルゴノート。
それは、紛れもないエリュシオンへのスターウェイ。

眼前に広がる、光り輝くエリュシオン。
そして、ディアネイラとそれを守るために編成されたオーガン隊が星へと降りる。
そこで目にしたのは、まさに神々が降り立った星。

一人足を進めるディアネイラが、黄金の種族へと語りかける。
しかし、それを阻むように現れるロム・ローとその船。

黄金の種族に裏切られた、そんな想いを胸に、黄金の種族に関する全てを葬るため、アルゴノートへと突っ込み、狂乱状態のユティを解放する。

甚大なダメージ受け、機体制御もままならいアルゴノートがエリュシオン地表へと落下。
長い航海を続け、どんな困難にも打ち勝ってきたアルゴノートもついに、落ちてしまう。
ロム・ロー一人相手にも歯が立たないオーガン隊。
その刃がディアネイラに迫ろうとした時、エイジが現れる。


落ちてしまいました。アルゴノート。
いやぁ、熱かったですね。
ディアネイラを守るため、その意志を実現するために奮闘するアルゴノートクルーにあっぱれです。
アルゴノートもビーもお疲れ様でした。
さぁ、次回以降ユティとカルキノスは再会出来るのか?
明るい未来は待っているのか、注目です。

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品質評価 22 / 萌え評価 11 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 55 / お色気評価 0 / 総合評価 20レビュー数 9 件 エリュシオンへ向かうアルゴノートを磁気嵐が襲う。その向こうにエリュシオンを感じたディアネイラは、アルゴノートへ主砲の発射を厳命する。マザーコンピューター「デルフィ」は、ディアネイラからの指示で封印していたそのロックを解除する。その使用を禁じていたディアネイラが、なぜ磁気嵐に向け発射を指示したのか分からないクルーたち... [続きを読む]

受信: 2007/10/14 19:32

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