« アニメ日記(逮捕しちゃうぞ フルスロットル 第2話 小さなサムライ) | トップページ | アニメ日記(ガンダム00 #02 ガンダムマイスター) »

2007/10/15

アニメ日記(ヒロイックエイジ 第26話 エイジ)

さぁ、最終回です。

評価は最後に。

ネタバレ続きへ


光となって消えてしまった、ベルクロスのコアの跡を見つめるイオラオス達。
黄金の種族が旅立った宇宙へのゲートが開き、それを見つめるプロメを初めとする銀の種族の精神体。
青銅の種族の船が、エリュシオンへのスターウェイに乗り、エリュシオンを目指す。

ボロボロになってしまったアルゴノートもなんとか復活。
っというか、こんなに乗組員生き残っていたのかとびっくり。
かなりグチャグチャっぽかったのですが。
そして、更にびっくりなのが、パエトーが修復を手助け。
エドロンの盾を使って船体を修復です。こんな使い方も出来るのか・・。
まぁ、元々多数決に従って動いていたわけですから、銀の種族としての意志がアルゴノートへの協力となればそのように動くのでしょう。
しかし、ディアネイラへの恐怖にも似た感情はいいのか?
それもこれも、黄金の種族の残したものが見つかった今、どうでもいいのかな。

ロム・ローは、自閉モードに入ったままゲートを見上げ、何を思うのか。
そしてユティは、感情が根付いてしまい、ツンデレ入りました。

エイジを弔うイオラオス達。
レクティ曰く、ベルクロスは、ゲートを一体化したそうで「死んだ」わけではない様子。

ゲートの向こうへ行くことを決める、銀の種族達とノドス達。
そして、ディアネイラ達は、エイジがただ一つ願ったこと、惑星オロンの復興を成し遂げるまではこの宇宙に留まる事を決める。

別宇宙へと旅立つ銀の種族は、この宇宙に残る事を決めた鉄の種族(ディアネイラ)へ、自分たちの力を分け与える。
それは、ヘドロンの盾と青銅の種族の半数。
他の人へも分け与えることが出来るようですが、まずは、ディアネイラがその力を受け継ぎ、この宇宙をスターウェイで満たすために役立てていくようです。
そして、ユティ達は、別宇宙でエイジを見つけたら、必ずディアネイラの元へ送り届けると約束する。

宇宙へ別れを告げ、旅立っていく銀の種族と青銅の種族達。
全ての船がゲートを通過すると、その光は失われ、エリュシオンへと落ち、ゲートは姿を変え、再びエリュシオンを覆い隠す。
しかし、エイジは帰ってこない。
その時、ディアネイラは、エイジの声を聞く・・。
ディアネイラが思った道をまっすぐ行って、と。

4年後。
ヘドロンの盾を使いこなすアネーシャやテイルとネイル。
意外に簡単に分け与えてるのね・・。

バカ兄弟・・青銅の種族にびっくりですが、生き残っている必要性を感じません。

オロンの復興に力を注ぐディアネイラ達。
4年の歳月を経て、ようやく惑星オロンも美しい星になり、そこへ息づく命達も育ってきたようです。
しかしそれは、同時に惑星オロンを離れる事にもなる。
エイジを想い、最後の時を過ごすディアネイラ。
ありがとう・・そんな言葉を残し、去ろうとしたその時、惑星軌道上に異変が生じる。

惑星オロン、黄金の種族が最後に旅立った星、それは、エリュシオンと同じく、そこが特別な場所である証。
その星が復活したとき、黄金の種族が残したその力が、惑星の復興と共に具現化し、ゲートを形成する。
光に包まれるゲート。

そして、奇跡が起こる。
ゲートの下、光を背にし現れるエイジ。
銀の種族に分けられた力ではなく、自らの力で、海を渡りエイジの元へ駆け寄るディアネイラ。
ディアネイラが自ら切り開いた道は、エイジと再び出会い、手を取り合う為の道となる。
光に包まれるディアネイラとエイジ。
惑星オロンが、銀河が、宇宙が二人を祝福していく。


はい、終わりました。
銀の種族は元々精神的にも進化していたわけでしょうから、道が示されれば不毛な争いなんてしないわけで、一気に平和的に解決ですね。
問題はこれから。
テイルとネイルが出張っていましたが、細かい紛争はまだまだ終わらないでしょうね。
別宇宙へ旅立った銀の種族よりも、残った方が大変かも。

さて、評価なのですが、微妙ですねぇ。
王道のヒーローモノを独特にアレンジしたという意味では、良い感じ。
しかし、最後がちょっと。
銀の種族だけ行っちゃうのか?とか思いました。
黄金の種族も銀の種族も、「上から目線」に感じてしまいました。
そして何よりも、納得いかないところが・・。
バカ兄弟の復活。
艦隊全てもそうなのですが、なんで復活なのでしょうか?
犠牲の上に成り立つ、でいいじゃないですか。
そうじゃなかったら、他に死んでいった人たちは一体どうなるのかと。
仮にも壮大な宇宙戦争をやらかしていたわけで、この辺りはちゃんとして欲しかったですね。

と言うわけで、良作、とまでは行かないかな。
こんな所です。

|

« アニメ日記(逮捕しちゃうぞ フルスロットル 第2話 小さなサムライ) | トップページ | アニメ日記(ガンダム00 #02 ガンダムマイスター) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89782/16766591

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ日記(ヒロイックエイジ 第26話 エイジ):

« アニメ日記(逮捕しちゃうぞ フルスロットル 第2話 小さなサムライ) | トップページ | アニメ日記(ガンダム00 #02 ガンダムマイスター) »