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2007/10/10

アニメ日記(ギガンティックフォーミュラ 26 終極-zenithal×Zygote-)

こちらも最終回。

良い場面もありましたがさて・・。

続きへ


ヒト対神。

ここに来て、そんな様相を呈してきたギガンティックフォーミュラ。

電磁雲によって、全てが滅ぼうとするなか、ギガンティックの象徴とも言うべき像まで消えていく。
えぇ、これ、こんな簡単に・・・。
実はこれが動いてサンアタック!とか燃えると思ってたのにな。

衛星軌道上のオニクスを倒すため、カナを救い出すため、スサノヲが宇宙へと上がる。
そして始まる最後の戦い。

おぉ、OP曲に合わせてギガンティックの、人々の思いが宿り、全てのギガンティックが総登場です。
アルゴスの百眼が聞いちゃうんですか?
ってか、ちょっと曲の音大きすぎる。

うっち~の活躍でUN(アメリカ)の悪事が白日の下に晒され、世界中に配信される。
しかも、世界中のオペレータ達がうっち~に手を貸し、ネット配信が拡大していく。

ヒトは、元々一人の女性から生まれた家族。
その家族が長い間憎しみあい、争い続けてきた、それを神が正さなければいずれ世界を滅ぼすことになる。
そう叫ぶオニクスに対しシンゴは、人間は自分たちの力だけで生きていける、世界を支えられる力を持ってる、神様なんて何もしてくれなくて良いと想いをぶつける。
ここに来て、オニクスがそんな正義を振りかざすとは・・。

そしてついに、オニクスの頭を吹き飛ばす。
オニクスの体が滅ぼうとする中、ナーブケーブルの光に包まれ、宇宙空間でも活動できるようになったシンゴ達がカナを助けに行く。

みんなに酷いことをした、戻るわけにはいかない。
悲痛な言葉を口にするカナ。
悪いことをしたなら、償いなさい、大切な家族を失いたくないの。
最後の望みを託すマナ。
オニクスの中から現れるカナの手をマナが掴み、オニクスの呪縛が解ける。
優しい光に包まれる二人。

復活を遂げようとするオニクスに、最後の一撃を浴びせるシンゴとスサノヲ。
神の仮面は破壊され、その力は宇宙に霧散する。
ついに決する戦い。
そして残ったスサノヲのOXII。
最後の神の力を宿すその彫像を、自らの手で人の手の届かない宇宙へと投げ出すスサノヲ。

電磁雲が消え、地球に青空が戻る。
UNはUWと姿を変え、世界が平和に相互的に協力し合う事を目的とした組織へと生まれ変わる。
そしてシンゴの言葉を発端として、UWの名の下に、国家間の隔たりを取り除く第一歩、スサノヲ条約が結ばれ、世界は未来へと歩み出す。


さて、終わりました。
結局最後まで薄いというか・・言いたいことは分かりますが、最後の最後でオニクスがヒト同士の争いに触れたりするものここに来ていきなり?って感じですしね。
色んな事を描きたくて、一つ一つが希薄になってしまった感は否めないです。
神の意志、なんてここまではっきり描かかず、戦争ものとしてやっていれば・・とも思います。
良作、とは呼べないかな。

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