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2007/10/19

アニメ日記(グレンラガン 最終話 天の光は全て星)

来ました、ついに最終回。
名残惜しくもありますね。

例によって長いです^^;

気が向いたら読んでやって下さい。

まとめの感想は最後です。

続きへ


シモンとニアを繋ぐ鍵、愛のあかしである婚約指輪を通し、多元宇宙を突破し、アンチスパイラルの元へ現れるシモン達。

ダイグレン団、全員の力が結集し、アンチスパイラルの本拠地を貫き、超螺旋宇宙に存在する銀河の上に立ち上がる。

因果の輪廻に捕らわれようと
残した想いが扉を開く
無限の宇宙が阻もうと
この血のたぎりが定めを決める
天も次元も突破して
掴んでみせるぜ、己の道を
天元突破、グレンラガン!

ついに、グレンラガンがその真の力を示し、天元突破グレンラガンとなる。
初っぱなから熱い、最後の最後でタイトル=グレンラガン最終形態です!

多元宇宙を突破し、本拠地まで現れた事に驚くアンチスパイラル。
しかし余裕なのは変わらず、わざわざグレンラガンを模した形となり、勝利することで絶対的絶望を味合わせようとする。

ぶつかり合う、銀河をも超えた力。
しかし、アンチスパイラルが支配するこの宇宙では、その力は凄まじく、有効な手だてを打てないグレンラガン。
その時、アンチスパイラルの頭部に何かを発見し、打ち抜くヨーコ。
そこには、アンチスパイラルの母星が存在していた。
螺旋族の進化が宇宙を滅ぼすことを知った彼らは、自ら進化を止めるため、母星を閉鎖しその中で眠りにつくことを選んだ。
それがアンチスパイラルの覚悟。

覚悟も無く、道理も無く、ただただ欲望のままに力を振るう螺旋族。
それを滅ぼすために、宇宙を守る道理を掲げ、壮大な覚悟を決めてきたアンチスパイラル。

まるで歯が立たないグレンラガン。
その時、二つの強大な力のぶつかり合いが、超螺旋宇宙を歪ませ、地球への道が開いてしまう。
それを見逃さず、地球に手を伸ばすアンチスパイラル。

それを防いだのは、ダイグレン団のおっさんコンビ!
ダヤッカの俺の嫁は宇宙一スイングが炸裂です!

地球の人々が見守る中、スパイラルネメシスごと未来を切り開くと啖呵を切るシモン。
そんなこと出来るはずがない、我々に滅ぼされるだけの存在が、デカイ口を叩くなと怒るアンチスパイラル。
そして、宇宙開闢にも匹敵するエネルギーの固まりを作り出し、グレンラガンへとぶつける。

ビッグバンに等しきその力に、為す術がないグレンラガン。
彼らがこのままで終わるはずがない、地球に残り守ってきたロシウは、望みを捨てない。
来ました、ここでOPかかるかっ。何処までもツボをついてきます。

地球を背に、一度失った命を再び輝かせ、アンチスパイラルの攻撃を一身に受け止めるため、ロージェノムが駆るラセンガンが現れる。
同時に、揺らぐニアの体・・。
そうか・・ニアはアンチスパイラルのメッセンジャー。アンチスパイラルが滅びれば・・・。

アンチスパイラルの攻撃によって量子分解していくラセンガンとロージェノム。
しかし、それがロージェノムの狙いだった。
かつて螺旋の戦士として名を馳せ、アンチスパイラルと戦った。
しかし敗北し、絶望に暮れ、身を潜める逃げることでせめて地球を守ろうとした男。
その男が、シモン達ダイグレン団に触れ、再び立ち上がる。
量子分解していくその時を狙い、己の力を、アンチスパイラルの攻撃と同化させる。
現れる巨大なドリル。それこそが、ロージェノムが生き、死んだ証。
熱い男の遺志を受け取り、その力を溢れさせるグレンラガン。

ぶつかり合う螺旋とアンチスパイラル。
全ての攻撃が相打ちになりながらも、決して怯むことなく、諦めることなく進化を続けるシモン達。
その進化が全てを滅ぼす事になる、しかし、それはアンチスパイラルが決めた未来。
その覚悟こそが、アンチスパイラルの限界。
死んでいった者達、後に続く者達、その想いを繋ぐのが二重螺旋、それこそが無限の可能性。

ついにグランラガンの攻撃が、アンチスパイラルを捕らえる。
無数の攻撃を、天元突破から超銀河へと脱ぎ捨て、ついにはラガンのみとなり、アンチスパイラル本体へとたどり着く。
最後を決めるのは、巨大なグレンラガンではなく、これまで成長し、螺旋とアンチスパイラルが手を取り合うラガン。
ラガンインパクトがアンチスパイラルの体を貫く。
ならば、この宇宙必ず守れよ・・そんな言葉を残し、滅ぶアンチスパイラル。
それに応えるシモン。
そうです、アンチスパイラルも宇宙を守りたい一心で、自分たちの進化の可能性まで捨ててここまでやってきたのです。
それをシモンへと託すのです。

全てに決着を付け、宇宙に散らばった螺旋族から、通信が入る中、地球へと帰還するシモン達。

喜びの中行われる、シモンとニアの結婚式。
ようやくあの時の約束が果たされる。
永遠の愛を誓い、口づけをかわす二人。
しかし、それは永遠の別れでもありました。
永遠の愛を手に入れ、光に包まれ、消えていくニア。

明日を見つめ、穴を、道を掘り、それを後に続く者へと託すシモン。
コアドリルをギミーへと渡し、ロシウへ人々を託す。

アニキの、ダチ公の心を纏い、無限の可能性を秘める明日へと歩き出す。

あれから20年。
最後に吹きましたw
ロシウ・・渋くなりすぎだw
ナキムも男になり、ヨーコは老けたな・・。
ギミーもダリィも成長。
ヴィラルは、地球代表としてディープスペースへ会議に赴くカテドラルの艦長。
そして全てをやりきったシモンは・・・。
地球中を回り、影ながら見守り、支えている、といったところでしょうか。
螺旋を描きながら、螺旋の未来を切り開く者達を見つめていました。
って、こちらも渋くなりすぎw

「完」


終わってしまいました。
ほんと、良かったです。
ここで色々語るところですが、そんなのは不要ですね。
天を突くドリルが、最後には天を創るドリルへ。
全ての人々の想いが、これからも螺旋の力となって宇宙を切り開いていくのでしょう。
シモンが潔く後世に譲ったのも良い。
やりきった男の後ろ姿、格好いいぞ!
ラストはいろいろと吹きましたがw
これはもう、ほんと傑作ですね。
5本の指に入るかも、って思える作品でした。
楽しかったぜ、シモン!

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