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2007/10/07

アニメ日記(クレイモア SCENE25 誰が為に)

さぁ、ラスト前、クライマックスです。
原作も12巻まで読みました。
結構色々変更点があるようですね。
特にこの戦いの流れ自体、原作にはないですから、ある意味必見かも。

いよいよ始まる宿命の対決。
その結末は。

続きへ


火口の中、対峙するクレアとプリシラ。

必死に斬りかかるクレアですが、プリシラにいとも簡単にあしらわれてしまう。
プリシラは、完全にクレアをテレサと思いこみ、さらには記憶の混濁も起こしている。
殆ど、あの時のままですね。

クレアを追うミリア達。
何故クレアはここまでプリシラに拘るのか。
それを知らないデネブ達は怪訝そうにしますが、ミリアがそのわけを話し出す。
その事実に衝撃を受ける二人。
ジーンとラキも必死に後を追いますが、この時点ではどう考えても間に合わないペースですよね。

クレアに救われた命をクレアに返す為に生きるジーン。
クレアに救われた命でクレアを助けるために生きるラキ。
そして、クレアは失ってしまったもののため、生きる。
そのクレアの命を繋いできた者達もいる。
みんな、それが信念なのか人なのか、それぞれ何かを守るために戦っている。

悉く攻撃を弾かれ、倒れるクレア。
プリシラがテレサの名を口にしたことで力を取り戻し、高速剣を繰り出しますが、それもプリシラにダメージを与えられず、逆に深いダメージを追ってしまう。

プリシラの攻撃に徐々に追いつめられていくクレア。
身動きもとれず、絶体絶命。最後の攻撃が浴びせられようとしたその時、ミリア達が間に合いました。

3方に分かれ攻撃を仕掛けるミリア達。
ヘレンとデネブの攻撃はいとも簡単に止められ、ミリアの一撃も片翼を切り落とすことに留まる。
とはいえ、これは大金星じゃないでしょうか。

もしかしたらなんとかなる、そんな思いもあったかも知れない状況の中、プリシラが更に凄まじい力を溢れさせ、その気だけで、吹っ飛ばされるヘレンとデネブ。
ミリアは辛うじて剣を地面に突き刺し耐えますが、その後、3人はプリシラの変化を目の当たりにして驚愕する。

体は巨大化し、更に禍々しく変化を遂げるプリシラ。
3人の必死の攻撃もまるで当たらず、ダメージを受けてしまうヘレンとデネブ。
上空から斬りかかるも見透かされ、さらには幻影を繰り出すも捕まってしまうミリア。
巨大な爪でミリアの体を貫いていくプリシラを止めるため、剣を投げるデネブですが、それも受け止められ、逆にそれを投げ返されヘレンの足に突き刺さる。
さらには、ヘレンを助けようとしたデネブは、その両手首を落とされてしまう。
自分への攻撃を間一髪かわしたヘレンも、次の攻撃で片足を切り落とさてしまう。
二人とも、斬られたことにも気づけないという、あまりに圧倒的な力の差。
ミリアはプリシラの手から解放されますが、深いダメージを追い、他の二人同様、その場に倒れてしまう。

倒される仲間、何も出来ない自分。
テレサの仇を取るため、プリシラを殺すために戦士となり、幾人もの意志を、イレーネの腕を受け継ぎ、生きてきた。
それが果たせないのなら何の意味もない。もっと力を、もっと・・。
悲壮な想いの中、更に力を溢れさせるクレアは、ミリア達、そして間に合ったジーンとラキの前で、足だけでなく、腕や体までも変化させ、覚醒者へと近づいていく・・。


クレアが全然歯が立たないのがちょっと気になりましたが、プリシラという存在を大きく見せる為には仕方のないところでしょうか?
出来れば、プリシラの本気を引き出すのはクレアであって欲しかったですね。

さて、ラスト前なので、そこへ向けて物語りが加速していくわけですが、一体どんな結末になるのでしょうか?
次回のタイトル見る限り、決着はつかず、微妙に原作に繋がるような終わりになるのかな?

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