今年発売されているデジカメが、私的に、かなりキテます。
リンク: 「はい、ポーズ」はもういらない?:世界初、カードサイズの超高速連写デジカメ――カシオ計算機 - ITmedia +D LifeStyle.
まずは、一番最近発表されたこれ。
カシオといえば、超高速連写モデルが注目ですが、今までは「F1」や「FH20」といった、大振りなサイズのものだけでした。
それがここにきて、カード型のいわゆるコンパクトデジカメの部類が登場。やはり一般的には、こっちの形の方がうけるわけで。
そして、「スローモーションビュー」や「タイムラグ補正」、「いち押しショット」といった、他のカメラではちょっと実現できそうもない高速連写を活かした、楽しそうな機能満載。
絶対的な性能では「F1」には及ばないものの、一般的なシチュエーションで、楽しい写真を撮るという用途では、こちらの方が圧倒的に有利。
画質的には今私が使っているCANONの「S5 IS」の方が上だと思いますが、サブカメラとして、かなり欲しくなるカメラですね。
お次はこれ。
リンク: オリンパス、「背景ぼかし」機能搭載の光学26倍ズーム「CAMEDIA SP-590UZ」 - ITmedia +D LifeStyle.
オリンパスは、いつも凄まじい高倍率で驚かせてくれますが、ついに、26~676ミリ(デジタルズーム併用で130倍!)というところまで来ました。
いやぁ、凄いですね。公式ページにサンプルがありますが、かなりきてます。
そして、倍率だけではなく、「背景ぼかし」なんて面白い機能も付いてます。
まぁ、デジタル処理をかけて任意のフレームの外をぼかすだけなのですが、無理矢理ズームして、、とかしなくても、デジ一のような写真が撮れると。
普通のデジカメで撮っても、レタッチソフトを使えば実現できますが、カメラだけでお手軽に出来るのは良いですね。
ただ、オリンパスは、ちょっともっさり・・というイメージがあるのですが、どうなのでしょうか?
そして最後は・・リンク: ニコン、24倍ズームとチルト式液晶の「COOLPIX P90」.
こちら、Nikonの高倍率機です。上の二つと比べると地味ですが、個人的には、チルトの液晶が良いですね。
無くても大丈夫っちゃ~大丈夫なのですが、子供を撮るのにはあると何かと便利な可動式液晶。
そんな可動式液晶が付いて、オリンパスにはわずかに及びませんが、24倍という高倍率を装備。これもなかなか良い感じ。
画質的には少し前からこなれてきて、劇的な向上というのは望めなくなり、その他の付加価値をどう高めるか、という段階を突き進んでいるデジカメですが、今年は初めからかなり面白いカメラが出てきて、今後が楽しみですね。
って・・・私は買えるわけではないのですが・・・orz
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