ファイルナルファンタジーVIIアドベントチルドレンコンプリート感想
やっと見ました。
過去に一度DVDで出た作品ですし、内容の詳しいレビューは各所にあるでしょうから、例によって本編よりも個人的に気になったところをさらりと^^;
相変わらず、格好いいですね。追加シーンと思われる部分が入ったおかげで、物語として、きちんと見られるようになった感じです。
特典映像も豊富で、FFVIIのあらすじを追ってくれる動画が何げに役立ちましたw
あぁ~、ここも同じ演出になってるのか、とかが分かったり。おかげで、よりACCが楽しめました。
BDで出たし、PSストアでFFVIIも配信されたし、PS3でのリメイクに期待が高まってしまいますな。でも、スクエニがリソースをそっちに割いてる暇は無さそうですからね~。
FFVIIはまだ落としてないのですが、身の回りでもボチボチ落としている人もいるので、そっちを落としてやってみましょうかって・・まんまとスクエニの策略にはまっていそうですがw
さて、DVDで一度見た作品ですが、今回のBD版コンプリートも十分楽しめました、が、手放しで評価出来るかと言えば、そんなこともないわけで。
気になったのは、追加シーンと既存のシーンの質の差。
制作者のインタビューでも、当時と今とでは使える技術が全く違う、と言っていましたが、まさにそれがそのまま出てしまっています。
もちろん、既存のところも綺麗なのですが、普通に視聴していて「あ、ここ追加シーンだよな」って分かっちゃいます。うちのテレビでそうなのですから、もっと大きなフルHDテレビだと、よりはっきり違いが出ちゃうのではないでしょうか。
まぁ、某Zガンダムほどではないですし、かなり気を遣い、手間暇かけてBDコンテンツ化しているとは思いますが、一度気になるとどうしても気になってしまう。
とはいえ、そのままBD化というのも芸が無いし購買意欲を誘いにくい、でもフルリメイクもちと辛い、という事情もあるでしょうから、仕方ないかな、とは思いますし、ま、贅沢な望みですかね^^;。
あ、まだ特典のアニメ見てなかったw
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