「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のBDを見ました。
発売からしばらく経っているので、いつものことながら、詳しいレビューはしませんが^^;。
さて、過去の劇場版は見ていない私が、このBD版を買ってみようと思ったのは、
リンク: 発売迫るBlu-ray版「ヱヴァ」に採用された高画質技術とは? -AV Watch.
ここで紹介された、SBMVという高画質化技術の効果を実際に見てみたかったから、というのが大きかったりします。
で、特にその辺に注意してみていたのですが、ほんと凄いですね。
アニメのBDはそれほど持っていないですが、BDになってもグラデーションの不自然さ(いわゆるマッハバンド)は消えないのか、とちょっとガッカリすることもありました。しかし、このエヴァ序1.11は、皆無とは言いませんが、確かに殆どマッハバンドがない。
なんというか、高画質なjpg画像を見ているようで、それが普通に動いている事に軽い衝撃を受けました。
この技術は、今後のBD作成において、ディファクトスタンダードになるんじゃないかと思うほどにインパクトがありました。
さて、画質の話はここまでにして、内容ですが、そもそも劇場に足を運んでいませんし、前情報もほぼ0なので、考察もなにもあったものじゃなかったりしますw
で・・第4使徒?もうこれだけで、物語が覆りそうな変更なんじゃ・・。だって、この前に3体の使徒がいるわけで・・。うーーーん。
後は、リリスがグッサリといかれてるセントラルドグマへ、ミサトとシンジが普通に来ているあたりもビックリ。
この前後って、結構物語的にも大きな流れだったわけですしね。
あ、そうそう、赤木博士の格好・・普通の服なのねw
そして、この記事のタイトルにもしているラミエルへのこだわりというか、気合いの入り方が尋常じゃないw
質感もさることながら、なんですかあの変形っぷりは。
テレビ版で、すでにほぼパーペキだったラミエルが、さらに凶悪に格好良くなっている。だからこそ、それを倒したときにも盛り上がるのでしょうね。
でも、陽電子砲とラミエルの攻撃が交差するのは、残して欲しかったな~。あれ、個人的にかなり好きなので。
そしてそして、一番ビックリなのが、カヲルくんの出番の早さ。こんな早く出てきちゃって、あとの使徒はどうするつもりなのでしょうか?
と、そんなこんなですっかり引き込まれてしまったわけで・・・「破」見に行っちゃおうかな。
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