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2009年12月

2009/12/29

CR-Z・・もう一声

注目のスポーツハイブリッドCR-Zのスペックが発表されました。

が、なぁんか微妙。

パワーが全てではないですが、やっぱり重要なファクター。

0-100が9.7秒というのも、遅くはないですが、スポーツなのかといわれると疑問があります。レッドゾーンも、7000行かないですし。

もっと燃費を落としても良いから、エンジンパワーを出して欲しかったですね。

これなら、来年出るフィットハイブリッドの方が楽しいような気がしてしまう。

Type-Rでないかな~。

あ、そういえば、ビート後継の話も再燃してきましたね。これは結構期待かも^^

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2009/12/24

googleかATOKか

ちまたで話題のgoogle日本語入力、試してみました。

確かに、一般的なIMEでは不可能であろう語彙の数々は凄いですね。

注目のサジェスト機能が強力で、ATOKには一生登録されないであろう摩訶不思議な言葉や、単語、人名、作品名、名言も候補に挙がってきますし、一度入力した文章は、履歴が残っていて候補として表示される。

それにMS-IMEと辞書構成が近いのか、その辺に転がってるMS-IME用のユーザー辞書をちょこっと書き換えるだけで一括登録できるのもいい。

この辺の柔軟さは、ATOKには無いところですね。

ただ、1000語ほど登録したからなのか、はたまたちょっと使ったからだけなのか分かりませんが、パソコンを起動してから初めての日本語入力時に、ハードディスクが激しくアクセスして結構待たされます。

一回入力してしまえば、サクサクなのですが、私の環境だけでしょうかね。

さて、そんなgoogle日本語入力ですが、個人的にはATOKを置き換えるような代物ではない、というのが素直な感想ですね。

というのも、やはりATOKには「正しい日本語」を入力するために鍛え上げられてきた辞書と、変換アルゴリズムがあります。

文章の誤用なども正してくれますし、簡易国語辞書的な使い方も出来るし、簡単な英語なら候補としてあげてくれる。

そこいくとgoogleは、正しいのか正しくないのかは気にせず、ひたすらに豊富な言葉を列挙してくる。これはこれで、「へぇ、こんな言葉があるのか」という発見もありますが、ATOKの「日本語入力」としての力を知っていると、ATOKから完全に乗り換えるという気にはなれません。

幸いなことに、windowsは簡単にIMEシステムを切り替えられますから、場面にあわせてATOKとgoogleを使い分けるのが吉でしょうね。

何せ、ATOKでは「ばけものがたり」も、「あららぎこよみ」も普通には変換出来ませんし、逆にgoogleでは、KOTOKOさんの新曲「SCREW」は、自分でスペル打たないと出てきてくれませんしね。

適材適所、というやつです。

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2009/12/21

うけたw

今週のジャンプ。

最終ページの作家さんたちの一言欄。

めだかボックスの西尾維新の「ゴールデンチョコレート復活」というコメントに吹きましたw

化物語を読んだ人にはわかるであろう、このネタ。

そうか、ミスド好きは作者本人かw

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2009/12/19

ペガシスありがとう

リンク: ペガシス、TMPGEnc MPEG EditorでAAC音声解析追加 -AV Watch.

これ、神アップデートですよね?ですよね?

MPEG Editorで、TSファイル内のチャンネル変更を解析してくれて、変わり目はキーフレームとして出してくれるとは!

そして、TmpgencではAACの5.1ch読み込み対応!

これでももうマルチチャンネルもしくは二ヶ国語音声の映画も怖くない!

どう考えても、地デジTSのためのアップデート、ありがとうございます。

あと、何気に嬉しいのが、スマートシャープの修正。あれ、ちょっと強めにかけると、端がおかしくなったんですよね。それが修正されると。

ひっさびさのアップデートでこんな素敵アップデートをしてくれるとは。

ペガシス、ありがとうw

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2009/12/17

ヴェスペリア終わらず。。

む~、結局FF13が出るまでに、ヴェスペリアが終わりませんでした orz

ここからは、並行プレイかな~。

でも、そんなことしてたら、両方終わるのいつにやるやら・・。

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2009/12/12

東京マグニチュード8.0特別編

特別編?なんぞ?

ってことで、録画してみてちらっとチェックしたのですが・・。

内容云々よりも、ずっと出っぱなしの「文化庁メディア芸術祭受賞『東京マグニチュード8.0』特別総集編」って文字はどうなのよ?

誇らしいのかも知れないけれど、ちょっとやりすぎ。

超常現象じみた部分に萎えたとはいえ、なかなか良い作品だったのに、台無しです。

つか、そんな賞を取った作品の総集編なら、昼間流せばいいのに。

ま、わざわざエンコードして残しておくほどではないかな。

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2009/12/11

ス、ストラップが・・・

DAPを新調し、曲を移し終え、一通り聴いたりなんだりして前回の記事を書き、さて、本格的に使用するためにストラップを・・・・。

ん?ん??ん???

こ、こいつ、ストラップホールがないぞ!?

まさか、そんなもの当たり前にあるものかと思っていましたよ。ちょっとびっくり。

ジョギングの時どうしようか・・と思い、仕方ないので、これ「CKA-NWU50」を注文しました。前からアームバンド的なものは欲しかったので、丁度いいといえばいいのですが、ただ、ストラップもないと色々困る。

でも、旧型なんで専用のケースがもう出まわっておらず・・(オークションとか微妙に高い未使用新品!なんてのはありますが)。

この辺、ipodに比べると貧弱なんですよね。

うーん、最悪延長コードかな~。

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DAP新調!でも旧型w

DAPを買い替えました。

理由としては、外せない曲で一杯になってしまったから。

個人的に、曲を入れ替えて・・なんてことするくらいなら、全部入れとくぜ!って感じなので、外せない曲が増えると、どんどん容量がw

まぁ、外せない第一位は、KOTOKOさんの曲なんですがw

なので、ソニーウォークマン「NW-S718F」から、ソニーウォークマン「NW-S639F」へとチェンジしました。

別段ウォークマンそのものに拘っているわけではないのですが、一旦ATRACで管理してしまうと、別の形式に移るのも面倒なわけで・・。

さて、なんで旧型だよ!ってところなのですが、確かに、新型のS-MASTERはすごい気になる。

でもそれ以上に、削除された機能が痛すぎる。

最近転送したアルバムがないとか、再生画面からアルバムを直接操作出来ないとか・・・。

個人的に一番痛いのは、レジュームの扱われ方。丸一日操作せずに電源が切れた時と、PCから外した時のデータベース構築時に、レジュームが解除され一番頭の曲からに戻ってしまう・・・。

数百曲単位で入れて聴き続けるのに、そんなことでレジューム解除されちゃうって、いったいどんな仕様だよ、と。

最近転送したアルバムも、やっぱり新しく入れた曲はヘビロテしたいじゃないですか。

そんなこんなで、一世代前のS639を12,000円ほどでゲットしました。これなら操作方法も仕様ほぼ一緒。

音質は・・ちゃんと聴き比べたわけではないですが、変わらないかと。

おっと、画像画像

S639f

ちなみに、色は在庫がなくて、ライムグリーンw でも・・メタリックだし、ゴールドっぽくてナニゲにいい感じw

さて、16GBという広大な空間を活かして、あと2年は戦えそうな気がしますw

その間に、仕様を考え直したウォークマンが出てくれることを祈ってますよ。

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バナーを置いてみた

KOTOKO武道館ライブの応援バナーなんてモノがあったのか!

しかも、期間限定で壁紙がもらえるだなんて・・しかも、第1弾の締切が今日だなんて・・。

間に合わないかな・・。

とりあえず!左上にあるので、クリッククリック!

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2009/12/09

オトコバ!(化物語)

前に、先日届いた第2巻と書きましたが、その時届いたのは、今回見終わった3巻でしたw

そんなわけで、化物語第3巻「するがモンキー」!

今回も今回とて、オーディオコメンタリーがカオスでしたw

タイトルにも書いたオトコバやエロインなる新語の誕生はもちろん、もう、どこを突っ込んで、どこをネタに書いたらいいものか分からなくなるほどの内容でしたww

なんだよ、ボーイズラブランクDってw

仕舞いには、BL愁いってw

良いことがあったら、エロいなとかw

それにしても、毎回毎回、1時間半弱にわたって喋りっぱなしの演技。恐れ入りますな。

あ、そんなオーディオコメンタリーの話ばかりではなく、ロリリギ君と神原のバトル、かなーり修正追加されていましたね。

TVではグロすぎると判断してなのか、間に合わなかったのかは置いておくとして、原作でかなり衝撃だった、胴体貫通キックも再現されていて見応えばっちりでした。

まぁ、少々グロかったですけどね・・。

さて、次回第4巻のオーディオコメンタリーは、メメと撫子というちょっとどうなるのか、さっぱり分からない組合せです。

そして、バトルの修正追加を見る限り、そして、一ヶ月遅らせた発売を踏まえると、撫子スネイク第2話の紙芝居もきっとまともになっていることでしょう。

ってか、あのままはあり得ない、、よね?

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2009/12/04

きたあ!全車種制覇!(グランツーリスモPSP)

長かった戦いも終わり、ついについに、全車種を制覇しました!

日数:329日目

クルマ保有台数:1053

総走行距離:111326.6km

総獲得賞金:21,296,872,000cr

シングルレース通算勝利:883回

こんな感じの実績で、全車種制覇です!

資金200億か・・・シェアしなかったら、もう数十億(もっと?)は、必要なんだろうなぁっと。

さぁて、これから、普通にプレイしようw

って、FF13が出るまでにヴェスペリアが終わりそうもないのを、どうにかしないと・・orz

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2009/12/03

ATOKから乗り換える・・か?

リンク: 「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に耐えるかどうか試してみた - GIGAZINE.

ニュースが出て、ネットから収集した単語などが辞書に登録され、さらに、候補にもその技術が使われているということで、ネットワーク時代の日本語変換ソフトとしては、非常に注目しています。

GIGAZINEを見ると、かなり面白そう、というかかなり使えそう。

通常の日本語変換としては、まだまだATOKには及ばないようですが、blogの記事や掲示板への書き込みには、ATOKを遙かに超える威力を発揮してくれるのではないでしょうか?

何せ、サジェスト機能が強力。「ひとがご」と入れると、「人がゴミのようだ」なんて候補を表示してくれる変換ソフトは、これぐらいでしょうw

ちょっと、OSをバックアップしてから、色々と試してみるとしましょうかね。

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2009/12/01

つぶやき(グランツーリスモ)

ペスカローロ、、、三台で12億て。

若干心が折れそうです。

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怒濤の2時間(マクロスF)

「劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ」

見てきました!

導入部が、あたかも観覧者たちが、マクロス・フロンティアへ訪れるところから始まるような画でスタートするという、ニクい演出から始まった劇場版。

バジュラの襲来から、二人の歌姫とアルトの覚醒、その裏で蠢く謎の計画と計略。

そんなストーリーがスタートからエンドまで、一気に怒濤のように押し寄せ、あっという間の2時間。

いやあ、凄かったです。BDが発売されたら、購入決定ですね。

さてさて、各所(?)で監督が言っているように、中盤以降、TV版とはかなりストーリーが違います。

このあたりはネタバレになるので詳しくは書きませんが、どうしても原典から変更があると、そこに対する違和感、不快感みたいなものがつきまとうものですが、私としては「これはこれであり、というか、これも良い!」と言った感じでした。

元々ある程度知己の仲であるランカとアルト(しかもアルト格好いいw)、そしてそこへ現れるスーパーアイドル(?)銀河の妖精ことシェリル・ノーム。

という構図も、今思えば、こちらの方が自然な気がする。

なんというか、話の流れが自然なんですよね。制作サイドとしては、2時間という尺に収めるため、という理由が大きいようですが。

そして、その尺の制限がうまいこと働いて(逆に言えば、うまいこと使って)ストーリー全体も綺麗にまとめられています。

ブレラとシェリル、グレイスの関係も、TV版とはかなり違うあたりも後半が楽しみですね。

しかし・・・マクロスクォーターとバトルフロンティアの、トランスフォーメーションシーンが無かったのは残念至極。

まあ、ピンポイントバリアパンチからのデストロイド・アタックは健在でしたが!

そして忘れちゃいけないのが、各ライブ!

ほんと、気合い入りすぎですよ、そして冒頭のシェリル、エロ過ぎw

終盤のライブも良かったですね~。ライオンがかかったときは燃えました!

ただ、ラストの終わり方がちょっと綺麗過ぎたかな、と思います。もうちょっと完結編に含みを持たせた終わり方の方が、2部構成にしている意味があるのかな、と。

ま、些細なことですがw

お話的には、やはりTV版を知っていた方が、会話や軽い回想シーンで済まされているところの理解はスムーズに行くと思いますが、テレビ版は見てないしな~という理由だけで見ない、と言う人がいたらもったいないですね。

全体の評価は、完結編を見てみないと何とも言えませんが、まずは、好感触!でした。

そして最後に、見に行ってきた劇場が気合い入れすぎてて面白かったので、報告。

別に秋葉でもなければ、そういう劇場でもないんですがね^^;

いくらなんでもこれは・・・w

Photo

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