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2010/11/10

いやっほい。日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞!(CR-Z)

車好きの目線で言えば、なんとも中途半端な車であるCR-Z。

個人的には性能で選ぶというよりも、その心意気、コンセプト、開発者の拘りで選んだ結果。

そのCR-Zが、2010-2011の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。

ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

エコが叫ばれ、楽しい車が減っていく中で、エコでありスポーティでもあることにチャレンジした車に、こうした賞が与えられるのは、とても意味があるのでしょうね。

・・そういえば、カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた車は翌年消えていく、というジンクスを聞いたのは何年前だったかw

でも、あんまり走っていても、それはそれでヤダなぁと思うのは俺だけでしょうか。

ちょっとマイナーだけど、好きなアーティストが有名になっちゃうとなんかヤダ、みたいなw

さて、カー・オブ・ザ・イヤーのロゴでマグネットシートを作りましょうか^^

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コメント

まぁ、悪く言えば中途半端なのかも知れませんが、スポーツとエコの両立というのを成し遂げたのは偉大なんじゃないでしょうか。
自動車業界も現在の便利な車だけが売れる社会に危機感をもっているのかもしれません。
前時代、つまり消費者が自動車に夢を与えられた時代への回帰、それを担うのがCR-Z・・・なのかな。
ちょっと誇大すぎますかねw

投稿: エクシヴ | 2010/11/10 18:50

あぁー、なんかノリで書きましたが、本文中でも同じようなことを書かれていますね^^;
恥ずかしい//

投稿: エクシヴ | 2010/11/10 18:52

自動車メーカーに務めている人にも色々いて、作りたい車もそれぞれだと思いますが、やはり走る喜び、楽しさを体感出来る車を作りたいというのは、誰しも持っている気持ちじゃないかなぁっと思います。

でも、今は世界中で厳しい排ガス規制やエコカー減税やらがありますから、それを無視した車作りも出来ない。
そんな中、ハイブリッドカーであるにも関わらず、走る喜びなんかを一定以上のレベルで実現した車、という存在は意味があると思ってます。

きっと審査員も、走らせることにワクワク出来る車が好きなんでしょうね。
まぁ、その感覚が一般消費者と合致しているかどうかは、別なんですが^^;

投稿: tai | 2010/11/13 02:18

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