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2011/04/12

運命はどこまで残酷なのか

震災の傷も癒えず、いまだに被害の全容は明らかにならず、政府の保身によって高レベルの放射線量を記録しているのにも関わらず管理区域(避難区域)にならずに生活を送られている場所がある中、先週の金曜日、そして丁度一ヶ月後の今日、大きな地震が発生しました。

運命はどこまで残酷なのでしょうか。

神も仏もないのでしょうか。

某知事の言葉を借りるなら、もう十分に天罰は受けました。

こんな大きな地震が続いては、復興もままなりませんし、原発が止めを食らいかねない。

どうか、一日でも早く、復興と原発安定化にのみ専念出来ますように・・・。

そして、政府は正しい専門家の意見のもと、一刻も早く高レベルの放射線量を記録している地域への避難指示と立ち入り禁止措置を講じて欲しいものです。

もう隠し立ては無意味です。

混乱するかも知れない、罵声を浴びるかも知れない、でも、国民をむざむざ死なせるよりは遥かに良いでしょう。

どう考えたって、セシウムなどの半減期30年オーバーの放射性物質が大量に降り注いでしまった地域でそうそう簡単に人が生活出来るわけがありません。

ようやく、限度は1ミリシーベルトであったり、総量が問題だと報じるマスコミが現れたりしてきたんです。

きちんと説明し、謝罪し、保障をし、正式に管理区域にするべきです。

風評被害と実害を履き違えないようにするためにも、必要なことだと思います。

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