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2011/04/29

極端な話、それは自殺願望では?

武田教授のブログにもありましたが、放射能に対してイマイチ危機感が足りない人たちの理由を、私も実感しました。

職場も節電の一環として、空調を止めているのですが、さすがに暑いので換気窓をあけます。

せっかく空調を止めて放射性物質の侵入が減っているのに、窓なんて開けたら・・・と私は思っていました。

でも、マジ暑くて開けないと無理なので、マスクをして諦めてましたが、今日はかなりの強風。

フロアがなんだか砂っぽい。

そんな時、一人の人が冗談半分で「放射能が~」といったら、「みんな同じだから仕方ないんじゃない」という声が。

そうか、これか、と。

私としては、貴方たちの自殺願望には付き合っていられないと思ってしまいました。

ちと極端な言い方ですが、ようは「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な考え。

危ないことを知らないんじゃなく、きちんと知っている。

でも、防御も対策もとらない理由。

「みんな同じなんだから仕方ない」

つまり自分たちの子どもがガンになっても、「原発事故があったんだから仕方ないよ」っと言えるということ。

みんな、おかしいよ!

政府も各省庁も規制値を緩めて「大丈夫」と発表してしまっている以上、学校や施設での対策は望めない。

あとは個人個人が対策を取るしか無いのに、その個人も諦めてる。

近所の公園では強風の中、子供たちが遊んでいるし、赤ちゃんも普通に散歩してる。

しかもそれが大多数。

もうね、日本\(^o^)/オワタって感じです。

でも、私は風の強い日には子供を外で遊ばせませんし、マスクをするのは止めませんし、掃除もして網戸にフィルター貼って、子供には水道水は飲ませず、関東&福島産の食べ物は買わず、玄関&庭をデッキブラシで掃除して、変えられるところは砂利や土を変えたりしていきます。

外で子供たちが被曝するのは避けられないですが、家にいる間は出来るだけゼロに近づけてあげたい。

何度も書いていますが、それが親としての努め、責任です。

自分たちのできることはしていきますが、諦めている他人のために被害を受けるのはやりきれないな・・・。

まぁ、諦めてる人がいるお陰で、遠い産地の食べ物や飲み物を買うのが楽ではあるのですが^^;

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