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2011/04/07

思わぬ効果と子供たちと

食品やら水道水やらからの放射性物質数値も日々気にする生活。

子供も小さい(小学4年と新1年)ですから、やっぱり摂取しない方がよいので、食べ物は外国産や西日本や北海道であったり、2リッター98円とかで売ってる安い水でしのいだりしています。

まぁ、群馬県は前にも書いたように数値的には低いほうなので、気にしすぎと言われるかもしれまれんが、これまで「0」であったものが例え「1」でも検出され、それが自発的に、覚悟を持って行っている行為の結果ではないわけで、子供の将来も考えると、やっぱり安全をとってしまいます。(それが親として当然の勤めですから)

で、理論的には放射性物質を除去できると、チマタで話題のRO膜を使った逆浸透方式の浄水器も試してみたのですが・・・。

やべぇ、米が旨いw

あ、試したと言っても機械なんて買えないですよ?よくスーパーとかで置いてある奴を試しました(なにせ水代はタダなんで。容器が高いけどw)。

なんか、ひと粒ひと粒が立っていて、無駄な粘り気がなく、甘い。

うーん、これは、放射性物質の脅威が去ったあとでも使い続けちゃうかもw

にしても、ちょこちょこ書いていますが、普通に子供を外で遊ばせている親はどういう神経をしているのだろうか。

ガンになる確率の上昇なんて、コンマ数%~数%なんだとは思いますよ?

でも、それは覚悟のうえで行った行為(例えばタバコとか)からくる結果ではないんです。

例え、事故の前と比べて、10000人に数人レベルでガンの発症者が増えるだけだとしても、それをあ~そうですか、なんて軽々しく受け入れることは出来ません。

自分の子どもたちがその対象になっていると考えたら、恐ろしくてたまりません。

どこぞの教授の言葉ではないですが、将来子供がガンになったとき、子供になんて説明をして、自分の中でどんな言い訳を作るつもりなのでしょうか。

今、やれる範囲での自衛をしておけば、将来良くない結果になったとしても、あの時あれだけやったのだから、それでもダメなら仕方ないと受け入れることも出来るハズ。

私は、子供たちが分かる範囲で分かるように、現状のことと将来のリスクを説明しました。

その上で、私たち親が出来るだけ守ることと、約束事を守ってほしいと伝えました。

それが親としての責任だと思ったからです。

子供に言ってもしょうがない、とか、不安にさせるだけ、なんていうのは無責任です。

子供が追うリスクを、例えコンマ数%でも減らしてあげたい。

そう考えれば、マスクもなしで砂場で遊んだり、普通に外出したりなんてとても出来ないと思うんですよね。

それから、学校の校庭の放射線量とか降下物の測定とかして欲しい。

市長宛のメールとやらに送ったりしているのですが、無視でしょうね・・。

こういう活動とか署名とかってどうしたら動かせるのでしょうかね?

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