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2011/04/06

ついに不検出

我らが群馬県の降下物の監視において、ついにヨウ素が不検出となりました。

この辺りは日々変化するでしょうから注視が必要ですが、水道水の数値も暫定規制値前の通常時の10ベクレルも軽く下回り、WHOの指標である「1ベクレル」までもう少し。(セシウムは一部不検出)

このまま原発が悪化しなければ、極端に土壌などの汚染レベルが上がることはないかな、と若干安心しています。

まぁ降り注いでしまった半減期30年のセシウムをどうするか、ですが・・。

皆さん、○○ベクレルだから、安心です!とか、それを一年食べても○○シーベルトだから大丈夫!などという法律を無視した個人見解のテレビ報道には要注意です。

本来、法律上一般人が受けてもいいのは、自然界要因以外に、年間1ミリシーベルトです。(ちなみに、医療従事者は体外被爆50ミリシーベルトとかで一旦検査禁止になるようですが、だからといって医者も元気に働いてますけど)

体外、体内被曝する要因全てが累積されるということを念頭に置いて、自衛しましょう。

なんというか、今も公園の砂場で普通に遊んでいる子供がいるのはちょっと信じられないのですが・・・。

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