« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011/09/29

東京都が1000トンの瓦礫受け入れ

ついに本格的に始まってしまいました。

広域二次汚染の始まりです。

1kg辺り133ベクレルで、国の8000ベクレルを大幅に下回ってるから平気!

だそうです。

ほほぉ、基準よりもずいぶん少ないベクレル数ですね。

って・・・1000トンに換算すると・・・・・・・。

約126メガベクレル?(あってる?^^;;)

しかも、追加で1万トンの予定もあるとのこと。

1テラ??

どのくらいがフィルターで捉えられて、どのくらいが環境に降り注ぐのでしょうか?

そして、これに追随する自治体が出てきてしまうのでしょうか?

石原都知事は博識ある人だと思っていたのですがね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/28

群馬県の航空機モニタリング結果

桐生ママさんからの情報にもありますように、群馬県の航空機モニタリングの結果が公表されました。

一応書いておきますが、あくまでも私の感覚、判断基準に照らし合わせての評価ですので、不愉快に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦の程を。

で、評価ですが、山が多いだけに、汚染面積でいうと相当広い範囲が汚染されている結果となってしまいました。

というか、山間部はほぼ全滅・・・。

他県の結果もそうですが、自治体や個人での測定値からある程度は予測していた通りではありますが、こうしてマップとして見ると受ける衝撃が違います。

群馬で行楽といえば、山に行くことが多いだけに残念でなりません。

しかし・・・今までの各県の数値を見ると、本来であれば避難区域になるはずの場所が公式な数値として出ているのに、普通に人々が暮らしを営んでいるという事実に、絶望感すら覚えます。

自分の所がこういう形で発表されると改めて思いますが、もっともっと狭い範囲で詳細なマップを作成してもらいたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/25

ちょっと風向きが怪しいので(ガイガーカウンター測定値)

風向きも怪しいしそこそこ風も吹いていたので、一応午後から窓は閉めていたのですが、風も収まってきたので、窓をあけて測定。

測定機種:REN200(中華、測定表示下限0.08μSv/h)

 ※擬似補正計算式:1.6658*平均値-0.08+0.0056

結果は、0.08μ~0.09μ程度で安定。

ふむ、大丈夫っぽいですね。

あ、群馬県伊勢崎市です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

CPDNPの情報更新

リンク: 財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター.

高崎の空間核種が発表されています。

うーーーん、なかなか0にならないですね・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mr.サンデーをみています

前にも書きましたが、私は3月11日、ビルの7階にいました。

そこで感じる揺れ、階段を逃げ惑う恐怖。

死を覚悟した瞬間。

市民映像を見ると、昨日の事のように思い出します。

もうあんな思いはしたくないですね・・。

それにしても、逃げながらも映像を撮れる人、素直に凄い。

私には、自分の身を守るのと、家族の無事を確認するのとで、ハッキリ言ってそんな余裕はありませんでした。

確かに、映像として残せば、あとの教訓にもなりますよね。

今の世の中簡単に動画を撮れますから、なにかあったら映像に残す、というのも大切かもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/24

既報の通り、二本松市の米から500ベクレルほど検出されました。

それ自体は驚くこともないのですが・・・。

この数値に驚いて、想定外、理由が分からない、と言っている地元の人たちにビックリです。

そもそも4000ベクレルオーバーの土地で、作物を育ててよいとした国に責任があるわけですが、いつまで生産者よりの考え方で行くつもりなのでしょうか?

まずは徹底した除染、そのあとで、今年は作付けしない(もちろん保証あり。まだ降下物があるから)という方針を国が打ち出さなくては、消費者はどんどん内部被曝をしていきます。

主食となる米は、もっと精度の高い機器でサンプル数を増やして調査し、暫定規制値も引き下げてやらなければ、数年後には本当に大変なことになりますよ?

そして、この農家の方のコメントも残念でなりません。

それは・・「本当は心配だけど、孫の服を外に干してる・・原発から遠いのに理由もわからないけど線量が高い」というもの。

例えば、ネットでも日々気にしている人たちにしてみれば、こんな言葉は出てきません。

うちはいまだに、殆ど外には干していません。

これはひとえに、国や東電の説明不足(隠蔽)が招いたものです。

この情報格差は、汚染や健康被害を広げることに直結してしまうのに、一体いつまで続くのでしょうか・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふくいちの状況

素人考えですが、窒素で満たされているはずの格納容器に繋がる配管が水素で満たされているってことは、格納容器にもたっぷり水素が、、、ってこと?
それとも、窒素に押し出された水素?
どっちにしても、結構注意が必要です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/23

車のフィルター関係と台風後と栃木の降下物(ガイガーカウンター測定値)

某板にも落としましたが、愛車(CR-Z)のフィルター関係を測りました。

測定機器は、いつものREN200(中華、測定表示下限0.08μSv/h)

測定方法は、直置き5分程度測定の平均

 エアコンフィルター:0.09μSv/h程度

 エアエレメント:0.09μSv/h程度

あまりにも肩透かしだったので、エアインテークに突っ込むも、0.09μSv/h程度。

ほぼBGレベル。

うーん、吸い込んでいないわけはないのですが、BGに埋もれる程度しか付いていないということでしょうか。

HEPAでもないフィルターでは、そこそこ濃度が高くないと中華ガイガーで捉えられるほどは濃縮しないのかもしれません。

ってことは、逆に言うと、エアコンフィルターはスルーしてくる可能性が高いということで・・・。

いわゆる、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル って感じ?

ちなみに行動範囲は、伊勢崎市を中心に半径20km程度です。

もう一つ。

台風後に空間&庭直置きを測りましたが、0.08μ~0.1μ程度で、台風前と変化なしでした。

でも、栃木で降下物が大変なことになっているので、絶対にふくいちで何かがあったわけで・・・。

風向きに要注意です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/21

登録してみた

特に何をするわけではないですし、わざわざナウなんて言ってる時間もないですが、なんとなくツイッターに登録しました。

tai_zf1

です。

ここと連動してツイートするようになってたりします。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011/09/19

ふくいち大丈夫か?(いや、大丈夫じゃないんだけど)

福島県への放射性物質の降下が連日観測されています。

ここ最近は、さすがに連日観測され続けるということはあまりなかったように思いますが・・・。

台風も近づき、風向きが不安定で関東内陸にも巻き込むように風が吹いてきますので、十分に注意が必要です。

あ、ガイガーの数値はありません。記事的にソッチ系なのでお許しを。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

報道ステーションの高村薫さん

「違和感は違和感として覚えておく」

「周りに流されない」

「過去にそうやって戦争が起こった」

全くそのとおり。

孤立しようとも、自分で感じた違和感、感覚を大切に、決断していく。

そうやって、未来は自分の手で切り開いていくものです。

うん、高村薫さんに、力を貰いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセスがコンスタントに高めをキープ

高めといっても、相場がわかりませんが^^;

ここ暫く、200~300アクセス/日をキープしています。

殆どが、PS3の外付けHDD関係とCR-Z関係。

個人的には、放射能関係のアクセスも伸びて欲しいのですがね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

分からないからこそ

リンク: 中日新聞:福島の花火使用取りやめ 日進の大会、市民の抗議で:社会(CHUNICHI Web).

問題が無かったのか、汚染されていたのか、分かりません。

この「分かりません」が問題だと、気づいているのでしょうか?

過剰な反応かもしれません、でも、「分からない」から、「危ないかも知れない

として避ける。

それは当然の反応。

厳密に測定し、結果として汚染がなければ使用にOKでも出たでしょうに・・・。

食品、工業品、全てにおいて「分からない」という今の状況が問題であると認識し、正しい反応、対応が進んで欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/18

なんだろう、デジャヴ?!

いま、ETVでやっている「原発事故への道程」を見ていて・・なんだろう、今も何も変わっていないじゃないかと憤りを通り越して諦めにも似た感情が・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一年半点検

そんな名前の点検はありませんw

12ヶ月点検の次の半年点検をしてきました。

まぁ、点検自体は特に問題なし。

リコールのハイブリッド用ECUアップデートも特に問題なし。

帰り道の走行も別に変わったところはありませんでした。

んで、点検ついでにオイルエレメントとミッションオイルも変えてもらいました。

インテRの時のようにブン回さないし、エンジン自体普通ですし、高級オイルを入れることもなく2,3ヶ月で交換することも無かったので、さすがに滑らかになりました^^;

やっぱり安くてもマメに交換した方がいいなぁ、でも、そこにコストをかけるべきかどうか・・と悩むトコロです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こうやって情報が小出しにされていく

リンク: 原発事故、首都圏も避難対象 菅氏、最悪予測で3千万人 - 47NEWS(よんななニュース).

これは本来、そういう選択肢が存在すると分かったときに発表すること。

ちょっと詳細までは分からないので、「何日」にこの結果が出ていたのか定かではないのですが、最大限の情報提供と対応を取るべきでした。

ヨウ素がほぼなくなり、他の半減期が数ヶ月のものも減ってきて、新たに飛散していない地域の線量が減少傾向にある今頃言われても・・・。

こうやって情報が小出しにされ、それでも1番重要な情報は秘密にされ、5年後10年後の日本は大変な状態に陥っていく。

そうなってやっと、いわゆる安全厨の人たちも気づき始めるわけですか・・・。

さて、次はどんな情報が小出しにされるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/17

日本おかしいって

LIVE福島とか、砂がつかないようにブルーシート敷いて運動会とか・・・・。

もうね、何が何だかわかりませんよ。

個人報告でとんでもない線量が報告される地域での大規模ライブとか正気の沙汰じゃない。

ブルーシートを敷かないと出来ないようなら、今年一回くらい中止しろ言いたい。

日本って国はどうしちゃったんでしょうね。

国民性ですか?

他人を思いやる心ですか?

なんか間違った方向へ進んじゃいませんか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

運動会

子供の運動会でしたが、カテゴリーは「ガイガーカウンター計測値」です^^;;

人の運動会の話を見ても、ねぇ?

というわけで、合法的に校庭内部に長居できる運動会という状態を利用して、校庭の線量を測ってみました。

ちなみに、群馬県伊勢崎市あずま南小学校です。

はじめに断っておきますが、あくまでも素人によるたかが数分の計測、しかも3,4万で買える個人用ガイガーカウンターでの計測値ですので、参考程度でお願いします。

結果・・・

●計測機器:REN200という中華もので測定表示下限が0.08μ。

●測定方法:地面すれすれ。数分間測定。

 ◆子供たちが待機していた椅子のところ(校庭中央から少し南より)

  →平均0.11μSv/h程度。

 ◆校庭東側脇

  →平均0.1μSv/h程度。(微妙ですが、中央よりは数値のばらつきが落ち着いてる感じ)

 ◆とある生徒の下駄箱の中

  →平均0.09μSv/h程度。(更に安定している。思ったよりも汚れていなかったので、掃除してるのかな?)

どこも表示的には0.08~0.12μと、この機種としてはよく見る数値で、極端&瞬間的に高い数値は出ませんでしたが、やっぱり0.1μ以下が出にくい感じでした。

ちなみにこの機種(ガイガーカウンターそのもの?)の癖として、何かあるところでは数値の落ち着きがなくなるのでそれも判断材料です。

で、そんな私のガイガーでの0.11μという値の評価ですが、擬似的なセシウム校正&エネルギー補償計算をすると、0.055μSv/h。

武田教授の簡易変換を適用すると、1kg辺り、100ベクレルほどのセシウムが存在することになります。(変な計算しないと200ベクレル)

んーーー、やっぱりガンガン屋外活動させるのは怖いですね・・。

ただ、これまで靴を拭いたウェットシートを測っても明確な反応がなかったのですが、このレベルだと、少々靴に付いたくらいでは個人用ガイガーカウンターではちょっと厳しいでしょうね。

ちなみに、市の発表では一時期0.15μとか出ていて、1番直近では0.12μ程度だったはずなので、まぁ、合ってそうな数値です。

このくらいだと、除染活動とかも一切してもらえないんでしょうね・・・。

それにしても、マスク着用の父兄が私以外には一人しか見かけず、乳児も連れてきて砂埃にまみれていたご家庭も・・・。

なんでしょうね・・危機意識の欠落というかなんというか。

こりゃぁ、誰も声をあげたりしないでしょうね。

休ませたいとは思いつつも、参加させてるうちも同類なのかもしれませんが・・・。

自分たち含め、皆に健康障害が出ないことを祈るばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/14

やっぱり危ない

近所(群馬県伊勢崎市)にある倉庫の雨樋を、ガイガーカウンター(機種名:REN200 測定表示下限0.08μSv/h)で測ってみました。

結果は・・・瞬間最大値0.22μSv/hを記録。

平均値としては5分間ほど測って、0.15μSv/h前後。

orz

屋内や家の庭では、そんな数値は見ないので若干安心していましたが、家から10m~20mくらいの地点でこんな数値が出るとは・・・。

雨樋なので凝縮された数値ではありますが、そのレベルではあるのだな、と改めて認識。

子供には常々ゴミが溜まっていたりする場所や、側溝には注意するように言っていますが、ほんとにヤバイので改めて注意をせねば。

皆さんもお気をつけ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射能関連情報(9/14)

リンク: 財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター.

高崎での測定結果が更新されました。

うーん、まだ0にならない。

単位がμBq/m3なのでかなり少ないですが、やっぱりまだ危ないな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/11

放射能関連情報

・リンク: 早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(四訂版).

・リンク: 文部科学省(米国エネルギー省との共同を含む)による航空機モニタリング結果 | 文部科学省.

以上の情報が更新されました。

ただ、早川教授のマップはちょっとよくわかりません。

これまで数値が載っていた地域から数値が無くなったり・・マップに説明のある

『この地図は、2011年3月に地表に落ちた放射性物質がそのままの状態で保存されている場所の現在の放射線量を示しています。』

という文言もちょっと理解出来るようなできないような・・・。

あ、そうそう、もっと詳細な地図は明日(9月12日)に公開予定だそうです。

それと、同じように説明がある、『3年で半分になる』というのは割と皆さん気づいていないのではないでしょうか?

セシウム137とほぼ同量降り注いだと考えられる、セシウム134は、半減期が2年です。その他にも半減期が数ヶ月のものも降り注いでいます。

そこから計算すると、線量は3~4年で半分くらいにはなります。

武田教授が『1年すればだいぶ減る』といっているのはそういうことも関係していると思います。

そして、航空機モニタリング結果に山形県が追加されました。

さすがに汚染レベルは他の近県に比べると低いですが、絶対評価をした方がいいと思いますし、他の測定データとも比較しつつ、自分で考えきちんと評価しましょう。

それから、細かい産地が分からない場合、農作物は子供には食べさせないほうがいいでしょうね。

さて、群馬県が出るのはいつになることやら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/10

半年

半年。

そう、あの悲劇から半年です。

もう半年、やっと半年。

こういう言い方をすると誤解を受けかねませんが、「地震だけ」なら、なんとでもなったはず。

原発の、放射能の問題が絡む限り、どんなにしっかりとした対策を取ろうとも、放射性物質が消えることは有り得ないわけで、そういう意味で言えば到底終りが見えない戦いが続きます。

国民や地方自治体がいくらなんとかしてくれと声をあげても、国が平気だ、安全だと言っている限り、国土は、国民は、汚染されていきます。

お辞めになられましたが、一国の大臣が「死の街」と認識したのです。

なんとしてでも、汚染を食い止めて欲しい。

個人個人のできることには限界があります。

いくら声を上げても、気にし過ぎ、じゃあどうしたらいいの?、みんな一緒でしょ、という空気が付き纏います。

それを払拭するには、国が発言を変えるしか無い。

今までは緊急時の対応で、本来はこのレベルは有り得ない、と。

「危ないかどうか分からない」、は、「大丈夫だろう」ではないのです。

「危ないかどうか分からない」のであれば、「危ないかもしれない」として行動する。

一般にはそう言われているはず。

なぜ、放射能のことに関しては、突然ひっくり返るのでしょう。

なぜ、個人が必死に情報を集め、取捨選択する必要があるのでしょう。

なぜ、子供が安全に食べられる食品、安全に遊べる場所が分からないのでしょう。

なぜ、危ないものを危ない、汚染されているものを汚染されていると言うと責められるのでしょう。

確かに、人類史上類を見ない大変な状況です。

誰も正解なんて分からず、個人個人がなんとか情報を集め、対応している。

本来なら、正解が分からないまでも国民を引っ張っていくのが、国の、政治の役割のはず。

今の政府にそれを望むのは無理なんですかね・・。

なんとか一刻も早く、いろんな意味で正常な国に戻ってほしいのですが。

次の半年、どうなるか分かりませんが、子供たちに未来を託せるよう 「あの悲劇から一年経ったけど、なんとかなってきたね」 と思えるように日々を過ごしていきたいものです。

日々努力を重ねている方々、周囲からは孤立していることもあるでしょうけれど、想いを同じくする人は沢山居ます。

一緒に頑張りましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リコール(CR-Z)

我らがCR-Z、リコールだそうです。

Dvc00454

特定条件が重なると、ハイブリッド用モーターが逆回転するそうです。

丁度、1年半の点検でディーラーに行く予定だったので丁度いいですね。

対応としては、ハイブリッド用ECUのアップデートだそうですが、ついでにメインECUもリセットしてもらってくるかな~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/08

良いニュースと悪いニュース

放射能問題で2つのニュースを紹介します。

ひとつめは、放射線が当たると発光する樹脂が開発されましたというニュース。

センサー部分のコストを、これまでより9割以上削減できるとのこと。

ガイガーカウンターやシンチレーションカウンターも一時期のぼったくり価格も収まってきているらしいですが、それなりに高額な買い物。

この素材を利用した、国産の安価な測定器が発売されることが期待されます。

そして、もう一つ。

銀だこが、本社を群馬県桐生市から、宮城県石巻市に移転するとのこと。

まぁ、それだけならいいのですが、工場も石巻市に新設すると・・。

復興支援だそうですが、ということは、タコやら何やらの食材をそっち方面で調達するということですよね?

うーーん、放射線や汚染度など、しっかりと調べた結果なのでしょうか?

とてもそうとは思えません。

特に宮城県は、降下物が測定されてない唯一の件。

ある意味汚染度のわかっている福島よりも、危ないかも。(航空機モニタリングはされましたけど)

ゲルマニウム測定器でも使って、全食材を調べてベクレル表示してくれて、食べられる数値なら買いますけどね。

そうじゃなければもう買いません。

さよなら銀だこ。

という、良いニュースと悪いニュースを紹介させてもらいました。

ふう・・日本はどうなっちゃうのでしょうね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011/09/07

がんばれ

武田教授がんばれ!
とだけ言っておく

| | コメント (3) | トラックバック (0)

DQが純粋なオンラインゲーに!?

うーーーん、ナンバリングの付いたドラクエが追加料金ありのオンラインゲーになりますか。

個人的には、7で飽きたのでそれ以降やっていませんが、やっぱりこの方向性はどうかと思うな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/04

一応安定

一日中風が強く時折雨が降るという天気のなか、引きこもってました。

日中、ガイガーカウンターを窓際に設置してチラ見してましたが、特に変化はありませんでした

ネットでの情報は高めという場所もあるようですが、そもそも風向きが南西気味なのでふくいちからのリアルタイムな影響とは考えにくい(昨日辺りからの風向きで巻きこんだ可能性もありますが)

やはり今回の台風は、新な飛散よりも溢れた泥水が問題ですね

あ、今かなりの雨が降ってきました

あとは、ここから数日の各地の水道水は注視したほうがいいですね

これだけ雨が降って検出されなかったら、もう水道水は安全かも知れません(油断大敵かな?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/02

注意しましょう

とりあえず台風はみんな注意しますが、溢れた田畑や側溝からの泥水に注意しましょう
車載して測っていると、どうも安定していたガイガーカウンターの数値が高めに出ていますので
泥と一緒に戻ってきた可能性が捨てきれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冠水しすぎ

『伊勢崎市では、1日午後8時40分までの24時間で、観測史上最も多い297.5mmの降水量を記録した。』

だそうです。

道路も冠水しすぎで、なんじゃこりゃってかんじ。

普段の雨なら除染にも役立ちそうなのでウエルカムなのですが、ここまで行くと排水口や側溝から土と共にセシウムなどが戻ってきそう。

そうなったらキツイですね・・。

ちなみに、うちの子達が通う学校は、明日臨時休校です^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »