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2011/09/11

放射能関連情報

・リンク: 早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(四訂版).

・リンク: 文部科学省(米国エネルギー省との共同を含む)による航空機モニタリング結果 | 文部科学省.

以上の情報が更新されました。

ただ、早川教授のマップはちょっとよくわかりません。

これまで数値が載っていた地域から数値が無くなったり・・マップに説明のある

『この地図は、2011年3月に地表に落ちた放射性物質がそのままの状態で保存されている場所の現在の放射線量を示しています。』

という文言もちょっと理解出来るようなできないような・・・。

あ、そうそう、もっと詳細な地図は明日(9月12日)に公開予定だそうです。

それと、同じように説明がある、『3年で半分になる』というのは割と皆さん気づいていないのではないでしょうか?

セシウム137とほぼ同量降り注いだと考えられる、セシウム134は、半減期が2年です。その他にも半減期が数ヶ月のものも降り注いでいます。

そこから計算すると、線量は3~4年で半分くらいにはなります。

武田教授が『1年すればだいぶ減る』といっているのはそういうことも関係していると思います。

そして、航空機モニタリング結果に山形県が追加されました。

さすがに汚染レベルは他の近県に比べると低いですが、絶対評価をした方がいいと思いますし、他の測定データとも比較しつつ、自分で考えきちんと評価しましょう。

それから、細かい産地が分からない場合、農作物は子供には食べさせないほうがいいでしょうね。

さて、群馬県が出るのはいつになることやら。

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コメント

早川先生の地図、最近はいろんな方が早川先生に意見を(時には文句もですが)いってきているようですね。みんなが協力すれば、より精密な地図になっていくかもしれないですね。
群馬県のモニタリングも早く公表してほしいです。

投稿: 桐生ママ | 2011/09/12 00:02

確かに意見はでますよね。
特に群馬県内の地域が0.125μの区域からも外されてしまうと、「安全なんだね!」となりかねないので、ちょっと考慮していただきたいのですが。
低めに公表したいであろう市町村の発表でも、0.15μくらいは出ているところも多いですからね。

投稿: tai | 2011/09/13 01:55

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