いわゆる危険厨と言われる我々としては、想定の範囲内の出来事である汚染マンションの登場。
問題は原因。
砕石が原因、とマスコミでは言われていますが、色々聞いているとそれだけであの線量が出るとは思えない。
だって、置いておいた石の表面が汚染された・・ですよ?
建材として利用する際には、洗ったり混ぜたり色々するわけです。
それなのに、それだけが原因で高線量というのはちょっと理にかなわない。
後は、汚泥。
普通にコンクリートには汚泥が使われますし、この利用がかねてから問題になっていました。
ただ、建設の時期的(4月頃)にヤバイ汚泥がガンガン使われていたか、微妙なところ。
後は、単純に水。たくさん使いますよね。
それから、建設時期が4月~ということで、単純に空間線量(空気中の浮遊物)が高かったころなので、建物の壁の中とか、あらゆるところに堆積する可能性も高かったハズ。
とこうしてみると、単純に採石業者に責任を押し付けるのはどうかと思います。
他の原因が無い=ほかの物、行為は安全、ということになってしまう。
今の日本では、それはとても危ないことです。
例え信頼しているところ(人)からの情報であっても、よく吟味して、多角的に分析し、自分の納得できるものを選んで対応していく。
一箇所からの情報を鵜呑みにしない。
そういうスキルが今の日本人には求められています。
で、我が家の測定値。
数十cm離れたところにあるブロック塀に向かって、室内の壁にエアカウンターを立てかけて設置。
0.05~0.08μSv/h。平均値としては、0.07くらいか。
同じ方向の壁で、エアコンの室外機がある近くでは0.1μSv/hくらい。
リビングでもエアコン室外機の近くは高いので、やはりインバータのノイズとかだと思われます。
室外機に蓄積している、、という可能性もあるでしょうけど、設置場所も使用頻度も違うので可能性としては低いかな。
後は、群馬県が発表した乾草とかのベクレル値が興味深い。
線量が高いところとほぼ一致しているのですが、やはり、藪塚の一部に高線量のところがあるっぽい。
走行ガイガーや走行エステーをしていると、藪塚当たりで高めに出るんですよね・・。
反応していて安心したような怖いような・・。
全く困ったものです。
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