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2012/03/04

CPDNPの空間核種の数値がやたらと高い日がありました

事後とはいえ、未来予測には役に立っているCPDNPの空間核種探知。

とんでもない精度を誇るこの測定は、ここ最近ではちょこっと高めの日はあってもそこそこ安定していました。

で、久々に公開されたと思ったら・・・

2 月 15 日 2 月 16 日 89  135
2 月 16 日 2 月 17 日 79  126
2 月 17 日 2 月 18 日 821  1,274
2 月 18 日 2 月 19 日 71  110
2 月 19 日 2 月 20 日 88  134
2 月 20 日 2 月 21 日 171  271
2 月 21 日 2 月 22 日 86  133

なんすか?この急上昇。

ちなみに、左側の日付は測定開始で右が測定終了日。

左側の数値がCs-134、右がCs-137。

まぁね、単位がμベクレル/m3で、一日かけて採取した大気から測定されたのが、セシウム134,137合計でも0.002ベクレル/m3というとても低い値で、翌日にはすぐに下がっています。

ただ、4桁というのは去年の8月2日以来の数値。

果たして何があったのか、と調べてみたのですが、裏付けを見つけることはできませんでした。

群馬や近隣の空間線量もそんな変化ないし、何か話題に登った事件も見当たらない。

風向きも北西。

凄い強風が吹いた日も違う日。

うーーーーーん、誰か情報お持ちでないでしょうか?

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