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2011/11/03

今更再臨界とか言われてもw

2号機が再臨界?1,3号機も?

いやいや、そんなの知ってますって。

ここ数ヶ月で3~4回くらい何か(臨界)があったな、という期間があることはネットでは周知の事実。

今更急に言い出してどうしたんだ?

まったくどうなってるんだか。

ところで、今回の臨界は風に助けられていますね。

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2011/10/16

Mr.サンデー・・・

自然界にも高い放射線が出ているところ、物はある、と必死です。

その後、ちゃんとホットスポットを探して公開していたこと、枯葉を燃やすな、0.03mm以上のポリ袋に入れろ、低線量でのリスクはよくわかっていない、と教えていたのは評価できますが、もう一歩踏み込んで欲しかった。

自然放射性物質と、福島原発で出た人工放射性物質の決定的な違いは、内部被曝した時のリスク。

そして、地面に落ちたままにはならず、再飛散する、ということ。

さらに、圧倒的に量が違うということ。

中長期的に見れば、生活のあらゆる場所に汚染が広がる可能性が高いということ。

やはりどうしても、「危ないかもしれない、こういう可能性もある」という話になかなか行かないですね・・。

テレビ(フジだから?)の限界、でしょうかね。

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2011/10/08

CPDNP高崎データ更新&問い合わせ

リンク: 財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター.

9月末のことですが、データが更新されています。

天気、風向き、風の強さ、ふくいちの噂を照らし合わせると、「この辺り何かあったな」という傾向が見て取れます。

で、実際のところ、これはゼロになったりするのか?と疑問に思い、問い合わせてみました。

掻い摘んで書きますと・・・

・ふくいちが安全に遮蔽(飛散がなくなる)されるまで、ゼロになることはないと思われる。

・ふくいちの事故が起こる前は、普段は検出限界以下であった(検出限界3μベクレル/立方米程度)。

・ただし、ふくいちの事故が起こる前でも、黄砂とか来ると、沖縄で極微量ながら検出されていた。

ということでした。

今は、100~200μベクレルほど検出され続けていますから、平時の100倍は飛び回っている、ということなろうかと思います。

100倍・・・・・。

100倍でも単位がμベクレルなので、これがどの程度の内部被曝を生むのかが素人の私には分かりませんけど、ほぼゼロであったものが100~200になっているというのはやはり、注意すべき自体が現在進行形であることは確かかと思います。

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進展(放射性物質関係)

政府が発表している、食品中の放射性物質量。

今までの数値に加え、検出限界値が表示されるようになりました。

これは進展です。

で・・検出限界が50とかキツイですね・・・。

49でも不検出。

「検出されておりません!安全です!」

うーーーーん。

次は、暫定規制値の撤廃、ですね。

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2011/10/07

これはさすがに風評か?

リンク: 「汚染が不安」大阪で橋桁工事が中断(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース.

住民の不安は分かります。

で、測定値が0.08μ

これがどんな測定方法で測られたものなのかがよく分からないのですが、これなら通常のコンクリやらからは出ているレベルではないでしょうか?

今後、きっちりとした核種判定なども出来るような測定をして、問題がないといいですね。

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2011/10/06

フジテレビで凄いことをさらっと

子供の甲状せんについて話しているのですが、出ている先生が、子供のヨウ素での被曝は30〜40ミリシーベレトくらいと少ないとか言ってる

こんな奴がテレビに出て話しているうちは、国民の被曝は止まりませんね

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2011/10/01

原発事故関係の有り得ないニュース

・福島で女子駅伝

通過する場所によっては、1μオーバーのところもあるとか・・・。

しかも除染するのは発着場所の競技場だけとか・・・。

こんなことやったら、「やっぱり1μくらいは大丈夫じゃん!」となってしまう。

選手や関係者、沿道で応援する人たちの被曝による健康被害はもとより、実害なのに風評という人がまた増えて、どんどんどんどん日本人が被曝していくことになってしまう。

いくらなんでも、有り得ない。

・柏のごみ焼却場停止。古いほうでやればそんな数値の焼却灰が出ないのでそっちを使用。

そんな数値の灰が出ない=燃えカスに残る or 環境に吐き出される。

どっちにしても、いいことが全く持ってない。

色々ニュースを見ていると、柏市がホットスポットになっていることを知らない柏市市民の方もいらっしゃるようで、それもこれも、1μなんてヘッチャラと言い続けている国や自治体の長に責任があるわけで・・・。

こちらについても、有り得ない。

この先、感染症やその他色んな病気の発症数が増えたりしたら要注意です。

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2011/09/29

東京都が1000トンの瓦礫受け入れ

ついに本格的に始まってしまいました。

広域二次汚染の始まりです。

1kg辺り133ベクレルで、国の8000ベクレルを大幅に下回ってるから平気!

だそうです。

ほほぉ、基準よりもずいぶん少ないベクレル数ですね。

って・・・1000トンに換算すると・・・・・・・。

約126メガベクレル?(あってる?^^;;)

しかも、追加で1万トンの予定もあるとのこと。

1テラ??

どのくらいがフィルターで捉えられて、どのくらいが環境に降り注ぐのでしょうか?

そして、これに追随する自治体が出てきてしまうのでしょうか?

石原都知事は博識ある人だと思っていたのですがね・・・。

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2011/09/28

群馬県の航空機モニタリング結果

桐生ママさんからの情報にもありますように、群馬県の航空機モニタリングの結果が公表されました。

一応書いておきますが、あくまでも私の感覚、判断基準に照らし合わせての評価ですので、不愉快に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦の程を。

で、評価ですが、山が多いだけに、汚染面積でいうと相当広い範囲が汚染されている結果となってしまいました。

というか、山間部はほぼ全滅・・・。

他県の結果もそうですが、自治体や個人での測定値からある程度は予測していた通りではありますが、こうしてマップとして見ると受ける衝撃が違います。

群馬で行楽といえば、山に行くことが多いだけに残念でなりません。

しかし・・・今までの各県の数値を見ると、本来であれば避難区域になるはずの場所が公式な数値として出ているのに、普通に人々が暮らしを営んでいるという事実に、絶望感すら覚えます。

自分の所がこういう形で発表されると改めて思いますが、もっともっと狭い範囲で詳細なマップを作成してもらいたいところです。

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2011/09/25

CPDNPの情報更新

リンク: 財団法人日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター.

高崎の空間核種が発表されています。

うーーーん、なかなか0にならないですね・・。

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